ごあいさつ

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少年・青年漫画

約束のネバーランド6巻44-52ネタバレあらすじ~感想

約束のネバーランド!めちゃくちゃ面白いです。
あらすじと感想を文章で紹介します。

農園の鬼たちの追手が迫るなか、エマたちとレイはふた手に別れる。

エマはレイが一人で別行動をとっていることが心配で探しに行こうとする。
ところがエマはめまいを覚え気を失ってしまった。
そんな時脱出した農園のみんなの前に現れた少女。敵?味方?

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約束のネバーランド6巻44-45ネタバレあらすじ~感想

敵?味方?
心の警告音が鳴り響くギルダーはマントの少女に
「顔を見せて。」
と言う。

一方一人で逃げるレイは鬼たちに完全に囲まれてしまう。
それはまるで「ママ」とチェスをやっているよう。

農園の鬼たちに完全に囲まれてしまったレイに農園の鬼は言う。
「諦めろ。」
万事休す!

嫌だ!生きるんだ!
レイは心のなかで叫ぶ!

絶体絶命のレイの危機!誰しもが万策尽きたと思ったはず。
しかし疾風のごとく現れた何者かがレイをつかむと森のなかに消えていった・・・・

気がつくと洞窟の中。気づいたレイは跳ね起きた。
横にはエマがいる。生きているのだ、自分も、エマも!
二人は抱き合って生きていることを喜んだ・・・

エマとレイの前に現れたマントの少女。
彼女がレイの傷に薬草を塗り手当をしてくれたのだ。
エマやレイを助けてくれたことは事実。
「ありがとう。」
レイはお礼を言った。しかし・・・・・

レイの洞察力は鋭い!足元が人間ではないのだ!

彼女の正体に気づいてしまったレイ!
あらたなピンチなのか???と本編でもドキドキしました!

約束のネバーランド6巻46ネタバレあらすじ~感想ソンジュとムジカ

エマやレイを助けてくれた鬼の名前はソンジュとムジカ。
なぜ鬼が人間を助けたりしたのか??

「鬼ねぇ、そう呼ばれた頃もあったなぁ。」
とソンジュが言う。
昔は鬼と呼ばれていたという。では今は??
ムジカは続ける。
「私たちは人間を食べない。」
ソンジュとムジカはエマやレイたちに料理を振る舞ってくれた。農園の子どもたちにとって久々の温かい食べ物だった。

「御恵み浄き糧今この幸いを祝わん。天と地 命に感謝し頂きます。」

ソンジュとムジカは天地に感謝を捧げ食事をしていた。

この鬼たちはレイやエマたちを殺して食べることはしない上に、感謝の気持ちで食事をしている。極めて人間的、というか知性を持った生き物で驚きだ?

鬼たちの中には信仰を持ち「人間は食べない」と決めている生き方をする鬼もいるのだ。

約束のネバーランド6巻47ネタバレあらすじ~感想

鬼は語ります。農園の外の世界のことを。
鬼が支配しているこの世界は紛れもなく2046年の地球であること。(※人間の暦です。)

1000年も前に鬼と人間との間で住み分け協定が話し合われたこと。
そして世界は2つに分けられたということ。

一つは人間だけの世界。
一つは鬼だけの世界。
そしてここは鬼側の世界。

ここが鬼だけの世界だったなんて・・・・
私達が養殖したブロイラーを料理して食べるように鬼たちはエマやレイを育てていただけだったなんて・・・・

しかしエマは喜ぶ。

人間の世界が別にある!!鬼がいない世界が他にある!!

どんなときも1%でも希望があれば彼女はそれを信じる。
強い。

希望2

しかしソンジュは言う。
「鬼と人間の取り決めで『二度と行き来はできない』のだそうだ。」

エマは必死に考える。
彼女が今まで見た農園にあった人間文化を。
あれはこの鬼の世界のものでない。
きっと行き来できる方法があるのだ!と。

NEVERLANDはあるのでしょうか??

約束のネバーランド6巻48-51ネタバレあらすじ~感想

私もこれを読んでホッとしました。
絶対にノーマンは生きていますね!!
きっとあちらの世界で?

私はエマの持つ輝きが好きです。
ノーマンを魅了したエマの魅力はこれですね。彼女は希望ですよね!

ソンジュとムジカは旅をしているそうです。
たった二人で?何のために?
目的は何なのでしょうか?
ソンジュはわかっていると思います。

エマたちは「ミネルヴァさん」に会うためにソンジュとムジカに別れを告げます。
そりゃそうですよね、ミネルヴァさんはこの世界のことも熟知し、人間社会のこともよく知っている人物と思われますから。
彼だけが頼りですよね。

みんなで歩いている時にエマとレイは気づきます。みんなの温かさに。
自分たちがリーダーとして他のメンバーを引っ張っていこうと考えていたのですが、農園のみんなもまたエマやレイのことを心配していたのです。本当の家族としての団結が強まりました。
よかったですね。

レイも外で生きていくために手段として矢の使い方をソンジュから学びます。
ソンジュやムジカと別れて自分たちだけで旅をしなくてはならないからです。

森を抜けたエマやレイは荒野に出る。荒野を歩いている限りは鬼には出くわさないという。
ムジカはにっこりと笑いエマにある物を渡す。
「これはお守り。もっておいて。きっとあなたちを守ってくれる。」
そして
「7つの壁を探しなさい。」
というのだった。

その先にエマたちの未来が開けているというのです。

読んでいてどきりとしたのはソンジュは人間の味を知っているというのです。
乱獲によって人間は減ってしまったようです。
彼は自然保護のような考え方でエマやレイを逃がすようですがやがて増える人間を舌なめずりして待っているようです。
ムジカは人間の味を知らないみたいですが知ってしまったら彼女はどう思うのでしょうか。。。。。

約束のネバーランド6巻を読んで結構ショックでした。
鬼と人間との約束。
お互いに行き来しないという約束。
1000年も前からこの約束が続いていたなんて・・・・・

昔鬼のことを調べたことがありました。日本の鬼ですが。

希望
鬼にも文明があるということですよね。宗教があるということですから。
ただ私達人間のように科学を発達させた文明ではないみたい。
ということは本当や人間が約束を反故にすれば鬼を駆逐できるはずですよね・・・・・

行き来している者がいるとすれば「人間を助ける」という発想は当然の発想だと思います。
また、鬼と人間の間に生まれた人たちは存在するはずです。

あぁ、次号が待ちきれません!秘密も満載です!

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

※ あとちょっと似て非なる設定なのですが「ランド」の作品作りも面白いですよ。(後日書きます。)

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