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少年・青年漫画

約束のネバーランド最新73話ネタバレあらすじと感想~ミネルヴァ

2018/02/05

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約束のネバーランド72話あらすじと感想

滝のように流れてくる情報。

そう、72話はミネルヴァさんからの電話で語られた内容が全てと言ってもいい。

ミネルヴァさんの本名はジェイムズ・ラートリー。

ジェイムズ・ラートリーさんは、鬼たちと人間との取り決めを守ってきた一族でした。
鬼たちが人間を食べてしまわないように、世界を2つに分けた「住み分け」の取り決めだ。

ジェイムズ・ラートリーさんは食用児たちを助けたかった。

ミネルヴァという架空の名前を使ってエマたちを助けようとしていたのだ。

希望

しかし彼が『あの子』と呼ぶ腹心の者の裏切りによって一族を追われる身となってしまった。

現在この救世主であるジェイムズ・ラートリーさんは生きていない可能性が高いようだがエマたちのためにいくつか道を残しておいてくれた。

まず

人間の世界に渡る道は高級農園の中にあるというのだ。

そして

食用児たちに選択権を与えてくれた。

その道から人間の世界に逃げてもいい。

もしくは

鬼たちを全面戦争を起こしてもいい。こんな取り決めなど「壊してしまってもいい」というのだ。

 

そして

そのどちらでもない場合は


7つの壁を探せ

というのだ。あのムジカの言っていた7つの壁!!

さぁ、エマ達はこれから再び農園に戻ることになるのか??!(もっと詳しいあらすじは72話ネタバレでどうぞ。)

約束のネバーランド最新刊73話のネタバレあらすじにDIVE!

約束のネバーランド73話ネタバレあらすじと感想

73話はジャンプ発売日に追記します。

「兄さん、僕はあなたを裏切った。」

「でもね兄さん、あなたこそ僕を
一族を
人間世界を裏切っている。」

ラートリー家第36第当主ピーター・ラートリーは1000年前から彼ら(鬼)と約束を結んだ一族の末裔だ。

 

鬼たちと人間たちの世界の調停役としてラートリー家は約束を代々受け継いできた。

鬼たちが人間世界に入り込まないように鬼たちに食用児は提供されて、この世界の秩序が保たれてきた。

食用となるためだけに育てられてきた食用児たち。

ジェイムズ・ラートリーは食用児たちを助けたかった。彼は、自らを「ミネルヴァ」と名乗り、食用児たちを助けるために手を差し伸べていたのだ。

しかしジェイムズ・ラートリーは弟の裏切りにあい、一族に命を狙われる身となってしまった。

ピーター・ラートリーは、兄が食用児を助けることには反対だった。

「無益な感傷と自己満足」で食用児に脱走を促すなんてとんでもないことだ!ピーターはジェイムズが許せなかった。

それだけではない!

食用児を人間の世界に送るための施設まで建設しようとは!!

その施設とは
ゴールディ・ポンドのことである。
食用時のための快適に暮らすことのできる地下施設
このようなものは絶対に許せない!
ピーター・ラートリーはこの施設を
食用児たちが狩られる「狩場」に変えてしまったのだ。

 

ピーター・ラートリー。彼は彼なりに考えがあった。
人間の世界を、秩序を守りたかったのだ。
鬼たちのこちら(人間世界)への侵入を防ぎたかったのだ。

中世ヨーロッパ

エマとルーカス

二人はミネルヴァさん(ジェイムズ・ラートリー)が隠した「渡すべきすべての詳細」を手に入れることに成功した。

ミネルヴァさんが指定した「引き出しの中」は空っぽ。

しかし、引き出しの奥にはメモリチップが隠されていた。

それをミネルヴァさんのペンにつけると・・・・・

空中に映し出された新しい情報が!

・行き来の道について

・支援者との連絡のとり方

・食用児の農園GPの設計図

など

ここには、ありとあらゆる情報があった。

エマは情報を読んでいくうちに「七つの壁」の意味も発見したようだ。

最後に

Λ(ラムダ)7214計画

と書かれたファイル。

西の果てに建設予定の試験農場に関するものだった。

情報はそれだけだったが、エマの心に引っかかるものがあった。

「どうしてわざわざミネルヴァさんはなぜこの情報を?」

マイクロチップ

ありがとう!ミネルヴァさん!

僕たちは人間の世界へ・・・・人食いのいない世界へ行くことができるんだ!!

ミネルヴァさんは大変な危険を犯して食用児たちのためにすごい情報を残してくれたんだ。


一緒にここ(狩場)を終わらせて、人間の世界へ行くんだ!!

みんなが息巻く中アダムが口走る言葉が・・・・・

「22194・・・・・22194・・・・・」

アダムはあまり言葉もわからないし、喋ることもない。

どこから来たのかもわからない。

エマはハッとした。


アダムが唱えていた数字はノーマンの認識番号だったからだ。

約束のネバーランド最新73話ネタバレ感想

ミネルヴァさんの気持ちもわかる。

ピーター・ラートリーさんの気持ちもわかる。

もしも約束が破られて鬼がこちらの世界になだれ込んできたら怖いもの。
殺気立った鬼たちが殺して食べる快感を味わいながら我々を襲ってくるとしたら恐怖以外何も感じないだろうから。

(でもあの文明だと人間の勝ちに思えるんですけどね。)

ただ食用児だって私達と同じ人間だから喜怒哀楽はあるし、恐怖だって感じる。

そのような人間に人権を認めないというピーター・ラートリーの感覚って怖い。

というか、このラートリー家の責務、並の神経じゃやってられないよね。。。。。

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

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