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少年・青年漫画

約束のネバーランド72話ネタバレ最新刊11巻あらすじ~感想~人間からの電話

2018/01/29

なんだかバリバリのSFになってきました、約束のネバーランド!
っていうか私が気づかなかっただけなんですよね・・・
クローネさんとの会話を読み返してみると、やっぱりSFでした。
エマとルーカスはこの「世界」の秘密に近づこうとしています!
ミネルヴァさんのペンの導く先は??

さぁ、約束のネバーランド72話へDIVE!(ダイブ)

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約束のネバーランド72話のネタバレとあらすじと感想(ゴールディポンドの秘密)

最新刊72話は1月29日週刊ジャンプ発売後に追記します。(現在1月22日)

なんということでしょう!電話は録音だったけれど食用児たちを助けるためのミネルヴァさんからのメーッセージでした。

大きな、大きな希望を掴んだエマ達。
私も大きく震えてしまいました。

ミネルヴァさんからの録音電話は次のようなものでした。

まず

目の前のエレベーターは人間の世界へ渡る道でした。
しかし
今は使えません。
エレベーターは止められてしまったのです。

原因はミネルヴァさんの腹心の裏切り。

今は鬼たちの狩場となってしまっているA08-63(ゴールディ・ポンドの位置)はミネルヴァさんが作った集落でした。
しかし腹心の裏切り(裏切り者をミネルヴァさんは『あの子』という呼び方をしている。)によって安全な場所ではなくなってしまったのです。

ミネルヴァさんの本名はジェイムズ・ラートリー

1000年前彼らと約束を結んだ一族の末裔なのだ。

ジェイムズ・ラートリーさんはその第35代当主。
鬼と人間の世界の調停役として約束を代々受け継いできたのだそうです。

人間の世界を守るために
人間の世界に鬼たちがなだれ込んでこないように1000年間約束が取り交わされてきたのです。

ジェイムズ・ラートリーさんは人間の世界のために自分の職務を放棄することはできない。
(彼が放棄したとしても、きっとまたかわりの誰かが、引き継ぐだろう。そういうものだ。)

ジェイムズ・ラートリーさんは自分の良心の呵責に耐えられずにミネルヴァという架空の人物を名乗り、食用児たちを助けようとしてくれていたのだ。

しかし彼は腹心の裏切りによって一族を追われる身となってしまった。この録音を聞いている頃には私(ジェイムズ・ラートリー)はこの世にはいないだろう。

 

以上、2031年5月20日のミネルヴァさんからの電話だ。


頼みの綱であるミネルヴァさんはもう生きてはいない!?

どうしたら・・・・

電話は続く。

すまない。しかしこれは敗北ではない。
私の他にも食用時の支援者はいる。

そして人間の世界へ行く道も、危険だが複数あるとのことだ。
それは・・・・

高級農園の中にある

 

 

クローバー

彼はこうも言っていた。

人間の世界へ逃げたければ支援者を何人かこちらに向かわせよう。

あるいはそうではなく

あの約束を壊したければ壊せばいいのだ。
鬼たちと全面戦争を起こせばいいという。

自分たちだけ(もちろん仲間も連れて)で人間の世界にへ渡るか

鬼たちと戦うか

そのどちらでもない場合は

7つの壁を探しなさい

 

と、いうのだ。ムジカも言っていた「7つの壁!」  

「ここまで、よくがんばったね。」

 

 

希望2

ルーカスとエマにねぎらいの言葉を送るジェイムズ・ラートリー。

最後に「ミネルヴァさん」は詳細は「マーヴィンの寝床」にあるという。
これは引き出しの中のこと。脱走者にのみわかる暗号だった。

ルーカスとエマはその引き出しに手をかける!!
以下次号!

約束のネバーランド71話おさらい

ミネルヴァの扉にたどり着いたエマとルーカス。
ルーカスは先の見えない13年をここで暮らしてきた。
エマだって真っ暗な道を手探りで進むような気持ちでここまで来た。
二人には確証など何もない。
ただ進むしかない道だった。

エマはペンのキャップを開ける。
カチッ

するとドアもこの音に呼応するかのように音を立てた
カチッ

扉は開かれたのだ

ルーカスとエマが入った部屋は狩場全体を管理している部屋だった。
ここで人が暮らすことができるように気温、換気、電気、上下水道などがコントロールされていた。

ずっと以前からこの部屋のコンピューターは狩場を管理していたようだ。

この狩場が鬼たちの手に渡るずっと前からコンピューターは動き続けていたのだろう。
そして、本来の主がいなくなってしまった今もなお、このシェルターのために働き続けているのだ。

「ルーカス!こっち!見て!」
この部屋の奥にあった扉を開けたエマはルーカスを呼んだ。

そこには池があった。
金色!
ゴールディ・ポンド

ミネルヴァが導きたかった本当の場所・ゴールディ・ポンドはここだったのだ。
 「ルーカス!見て!あの小屋。」

小屋が浮いている!?

どういうことか!?

水に手を入れてみたが、
手は濡れなかった。どういうことだ?

水に触ることができないのだ!
手のひらですくった水は手をよけて下に溢れる。
手のひらに染み込むことなく弾けて消えたのだ!?
濡れないのは手だけではない
靴も
服も
この水は何とも交わること無くここに存在していた。

そんなゴールディ・ポンド(金色の池)の中央に建つ小さな小屋。

エマとルーカスは小屋にはいることにした。
鍵は、かかっていない

小屋の中には古めかしい手動式のエレベーターがあった。
古いエレベーター

「これに乗れば人間の世界へ行ける・・・・・とか・・・?」

これに乗ったら・・・・
人間の世界に行けるかも・・・・

魔法の乗り物でも見るようなエマの瞳には希望が湧いてきた。

「試してみる価値はある。動かそう、まず電源を。」
エレベーターの横には「ミネルヴァのふくろうのマーク」と鍵穴があった。
ふくろうのマークはモールスで「PEN(ペン)」と書かれていた。
指示の通りペンを鍵穴に突っ込むとエレベーターの扉が音を立てて開いた!
動くのだ、このエレベーターは!!

もしも
もしも
このエレベーターで人間の世界へ渡ることができたなら・・・

そしたら
そしたら

逃げられる
今すぐみんな 鬼の世界から

みんなもう苦しまなくていい!!

 

みんなが救われるんだ!!

祈るような気持ちでエレベーターを見つめるエマ。


人間が食べられたり、襲われたりしない世界へ
安心して暮らせる桃源郷へみんなを連れて行ってやれる!!

しかし
エレベーターは無情にも「FAILURE(失敗)」を表示して止まってしまう!!

「機能停止・・・」

どうして!?
どういうこと??
一度は動いたのに・・・!

突然電話が鳴った!
ジリリリリリりりリリリ

誰からの!?

以下72話へ続く!

この71話の感想や考察は「最新刊ネタバレ71話あらすじと感想」の記事に掲載されています。

そこで「ペン」や「鬼」に関する情報の再確認をおこなっています。

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!!

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