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少年・青年漫画

約束のネバーランド最新刊ネタバレ71話あらすじと感想~ミネルヴァ

2019/02/16

ルーカスが生きていた!!
これを知ったらオジサンはどんなに喜ぶだろうか!!
いや、喜ぶどころじゃない!救われるんだ!!
オジサンの心を蘇らせることができる!!
エマの泣きそうな瞳からエマの心の温かさが伝わってくる!
エマ泣きそう!  

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そしてゴールディ・ポンドがにわかにSFがかってきました!
地下に広大なシェルター???
当然鬼が作ったんじゃないだろうな。。。たまたまバイヨン卿は、あてがわれた領土の地下にシェルターがあっただけだと思う。
せっせとシェルターを作る技術はなさそう、鬼の文明。
ということは風車だって、シェルターだって、これらの技術は多分人間の残した大昔の遺物だろうね。

この「世界」は私達の生活する「今」と横軸(同じ時間)でつながっていると思って読んでたけれど、どうやら違うみたい。

さぁ、『約束のネバーランド』71話へDIVE!(ダイブ)

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70話ネタバレおさらいと考察

「ルーカス?
あのルーカス??」

オジサンが言ってたあのルーカス
オジサンが死なせてしまったと悩み苦しんでいた仲間の一人の、あのルーカス

エマは気持ちが急いていた(せいていた)。

「出身はGBですか!?
ひょっとしてB06-32から来て・・・オジサンの・・・・」

ルーカスは恐る恐るエマに聞く。

「あいつは生きているのか・・・・・・・・・・・・・?」

 

エマ、良かったね!「あの」ルーカスだ!!
エマの嬉しそうな顔!!
オジサンに最高のお土産ができた!

そしてルーカスにも!!

ルーカスはオジサンの無事を知って震えた。

この13年間
お互いにどんなにお互いを心配しただろう!
家族だもの!
仲間だもの!

エマのこの情報でルーカスの心も救われたね!

水車
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「よかったです。オジサンにも知らせたい。
絶対喜びます。
オジサン死んだと思っていて・・・
仲間は全員亡くしてしまってって・・・」

エマはオジサンのことを必死にルーカスに話す。

「生き残ったのは僕だけだ。僕もあの時自分は死んだと思っていたよ。」




ルーカスは思い出す。13年前のあの日のことを。

「行け!」

ルーカスは決心していた!
僕達の希望であるお前(オジサン)だけは絶対に鬼から逃がす!!

そうだ、行け!
お前だけでも人間の世界へ行ってくれ!僕達の分まで!
お前は僕達全員の希望だ!

レウウィス大公はルーカスを狙い、彼の右腕をもぎ取った。
ルーカスはレウウィスに狙われるほど強かったのだろう、

ここまでか・・・

ルーカスが死を覚悟したときだった。
一人の女の子がルーカスを救った。
彼女は鬼に見つからない場所でルーカスをかくまってくれたのだった。
13年間、ルーカスは長い時間をこの風車を拠点に隠れ続け生き延びてきたのだった。

ルーカスの生存を知っているのは
鬼に対して反撃しようとしている9名と
風車番?のアダム
そしてエマだ。

誰も知らないルーカスの存在。
鬼も知らない。

一人で逃げることも考えた。
自分の生存をあいつ(オジサン)に知らせたい!

だができない!ここで怯える人間を捨ててここを去ることはできない!
僕(ルーカス)はこの狩場を終わらせたかったのだ。

水車2




ルーカスはこの風車小屋にいる間にいろいろな秘密を知ったようだった。

「見つけたんだ。ここ(狩場)にあった
ミネルヴァさんが食用児(人間の子どもたち)を呼んだ理由。

あの場所がそうだったんだ。
あの子が最初に僕を隠してくれた場所。」

抜け穴があるんだ。
この風車と森につながる

更に風車小屋の地下の奥深くにルーカスは進んだ。
その奥には

鍵のかかった入れない扉

鍵はエマの持つペン

そう、ミネルヴァはこの扉へいざなっていたのだ。
この扉の向こうには何がある!?

ゴールディ・ポンド
の名に恥じぬ貴重なものがあるといいな!

ミネルヴァさんの扉へ
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一方オジサンレイ
オジサンはペンを取り出し、座標を確かめる。

「ここはもう、すでにゴールディ・ポンドだ。」

そう、ゴールディ・ポンドという鬼の狩場は地中にあったのだ。

オジサンは知っていた。
入れば地獄。
生きて出られる保証などないということを。

しかし!

「いいだろう
はいるぞ、ゴールディ・ポンド!」
(オジサン)

以下71話に続く!!!

以下の考察ですが12巻が発売された時点で考察を変更しています。
こちらもご覧くださいね!



70話の感想だけでなく考察と妄想

ん??
『約束のネバーランド』がファンタジーかと思ってたのは私だけ?
食べられるために生まれてきた『人間』が捕食者(鬼)から逃げて人間のたくさん住む世界へ脱出することができる漫画だと思っていたのに。
どうやら違うみたい。

『人間だけが住む世界』はNEVER LAND(どこにもない場所)?

読んでて
にわかに『猿の惑星』っぽいSFのニオイが。。。。
『たくさんの人が暮らしていけるだけの大がかりなシェルター』などという超ハイテクな地下空間を鬼は作ったりしないんじゃないのかな?
シェルターは人類の建築物だと思うよ。『宇宙戦艦ヤマト』で放射能で汚染された人類が避難した地下都市みたいな。(古くてごめんなさい。)
ゴールディ・ポンドのような「生活するための地下空間」は、「緊急避難的なシェルター」とは訳が違う!
ずっと以前に作られたのかな?
69話で鬼がくれた武器だってどうせ人間が過去に製造したライフルでしょう。こんな子供だましの武器、鬼が製造する訳ありません。

狩場は土の中

ということはミネルヴァが誘った扉の向こうにあるものは?

人類を救済するためのどんなものが!?

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この回で嬉しかったのはオジサンとレイはエマを助ける行動に出たということ!
エマの輝きは、オジサンの心に昔のような正義の灯をともしたんだ。
ルーカスとの再会もできると良いなと思う。(うまく再会できることを祈ってます。)
ゴールディ・ポンドの恐ろしさは十分知っているからこそ、願わずにはいられない!
オジサン!ルーカスと抱き合うんだよ!!
あなた達は「家族」だ!

オジサンもまたルーカスの希望だったんだね!
この絶望の世界を「人間の輝き」で照らしてほしいよ!

ここからは私カノンの妄想書きまくりますので、読みたくない方は閉じてください。

約束のネバーランドの世界観
私はこれまで私達が楽しく暮らしている時に、次元の違う場所で起こっているのかな?と思ってました。
けれど、どうも違うようですね。
この地上の生態系からすると、現代よりずいぶんと時間が経っているのかな?

書物の文字などは英語だから、エマ達は私達と同じこの地球にいるんだとは思います。

鬼は・・・
私は何話かのところで鬼文字が出てきたとき、あれ?これクトゥルフ文字に似ているな?と思いました。
たしかあれって発音不可能な文字もあるんじゃなかったかな?
たしかこんなやつ。

クトゥルフ文字

あの鬼文字が読めない時点で私達読者が別に読めたり発音したりできなくても良いわけなんで調べたりはしてないけれど、きっとここらあたりの流れをくむ人類よりも古い鬼たちの歴史があるんじゃないかな?とまず根拠のない妄想。戯言です。。。




人間たちが地上で我が物顔で暮らすこの「現代社会」のどこか湿った暗い場所で鬼たちがほそぼそと生活していて
ある日、人類にとって致命傷となるような事件が起こる。

たとえば

核による人類滅亡の危機
とか
細菌により人類が1/10くらいに減っちゃった
とか
軸ジャンプにより人類壊滅的
とか

そんななかで闇で生きていた鬼が地球上の覇権を握るようになった。そこで人類が追われたのではないかな?

人類は地上から避難して地下シェルターに逃げます。


これクローネさんの教えてくれたこと読み返していたら違ってました。ごめんなさい。
鬼と対等に話す人間も居るようです!(鬼と共存してる、というか食用児の出荷を手伝ってる人間。。。)
やっぱ妄想なんて書くもんじゃないな。。。。1/21追記

と まぁ根拠など微塵もない妄想は延々と続いてしまうのでありました。

レイだって優秀なイザベラという母親の遺伝子を受け継いでいるからあんなに賢いんだろうから、エマとかノーマンの母親ってどんなだろうか?とか、疑問はつきません。

トップシークレットはノーマンだよね~



約束のネバーランド最新刊ネタバレ71話のあらすじと考察

今回は71話から考えられることを書いてみました。
71話は私達は見守ることくらいしかできないので、この機会に振り返ってみました!
「鍵」となるミネルヴァさんのペンについてや鬼についての復習です。

鬼と手を組んで農園経営を助ける人間がいるのは確か。

農園の外にも大人はいる  

でもそれ以外にも人類が地下にいるのでしょうか・・・??

一人づつしか入れないような手狭なエレベータの地下には、人間たちがいるのでしょうか!?
その人間たちはクローネさんが知っている人間たちとは別のような気がしてなりません。。。(妄想です。同じ組織だったらどうしよう・・・)
クローネさんの回想より
人間と鬼が対等の場所

鬼に協力して農園を経営している人間たちとは別だったらいいなと思います、ミネルヴァさん。
どうやら「取り決め」をしている人間たちは食べられないで生きてるみたいですよね。。。。

食われない人間も外にいる

さぁ、地下へのエレベーターの先の人間はどんな人なのでしょうか??

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諦めないで、エマ!
ノーマンにだって会えるよ!
ノーマンはね、スーパー頭脳!
この人達と一緒にいるかもしれない!(研究者?)

クローネが見たもの

だって
出荷の日のノーマンの顔は「意外?」って顔だったでしょ?
そこにいたのは鬼じゃないから!!

前回の記事で「覇権は完全に鬼に移り」と書きましたが、間違いでした。
鬼と対等に渡り合う人間もいるようですからね。
それに鬼とよんでましたが、「鬼」という認識ないみたいです、クローネさん。
鬼じゃないならなんなんですか???もっと聞いときゃよかった・・・・

鬼じゃないかも

このクローネさん、「鬼」たちのこと平気で話してましたね。
エマ達は震え上がるほど怖がっているというのに!

うーーん
鬼と人間
謎は深まるばかりです。
その文明の差は大きすぎます
賢い人類が中世くらいの文明しか持っていない鬼たちに負けるわけない!

しかも1巻の最後に出てくる鬼たち、とっても宗教がかってますよね!!
こいつら!!(クローネさんが平気で「連中」と呼ぶ奴ら)

鬼

文明の上に肘乗せてる!!
水道管一つ、歯車一つ作れないくせに!!

賢い人間を食べることによって賢くなれるとでも思ってんのか!???

人間の文明がこんなガラクタになっちゃったのがとっても疑問なんです!!
でも一方でクローネさんが見たような研究機関があったりするし・・・・

鬼たちの時代設定が中世っぽいのでこの頃の西洋の魔物について紹介しようと思いましたが

怪物

縦に目が並ぶなんて生物学上不自然な生き物、見当たらないんです。やっぱ人工物なんでしょうか?「鬼」。いや、

レウウィス大公!貴方、縦に目がついていて、斧を受け止めるなんて奇跡ですよ!??

クトゥルフ神話あたりの生き物なのかな?と私が考えたのは鬼たちがずいぶんと長生きだから。。。。

でも全く違うようですね。
鬼ボスは有名

クローネさんのこと思い出すと、「連中」(鬼)の親玉も人間界では知られた人なんでしょう・・・・
「連中」の正体ってなんだろう???

今日は「約束のネバーランド」を読み直して恥ずかしいこと書いちゃったな・・・と反省してました。

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!!

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