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少年・青年漫画

約束のネバーランド最新刊69話ネタバレあらすじと感想~逆襲

2018/01/06

約束のネバーランド69話は1月4日(木)が発売日です。それまでは69話は出ません。お楽しみに!
1月4日に追記します!

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約束のネバーランド68話おさらい感想

鬼たちは城へと帰っていきました。
子どもたちは今日は命を永らえることができたのです。

「逃げ切れた・・・・・?」
この鬼ごっこはエマにとって初めての経験。

村のあちらこちらから人間が出てきました。

この『村』にも社会があって、救急箱をもった救護班のような青年が
「けが人はいるかー!?」
と声をかけています。

薬・・・・
ちゃんとした治療が受けられる、なぜ?
考えようとしたとき、エマは不意にテオたちのことを思い出します。
鬼に殺されそうになったテオは前号でエマに助けられました。

テオ、モニカ、ジェイクは助かったの!?

エマが3人を探しているとテオが見つかった!良かった!

しかしテオは一人でした。

テオ達は安全な風下に逃げたのに、レウウィス大公は前から現れます!
「おそらく君(エマ)が子どもたちに助言をしたのだろう・・・風下に逃げることと、別行動で逃げることを。君(エマ)は素晴らしい。」

レウウィス大公は名も知らぬ子どもに敬意を払っていました。
エマの顔を頭に浮かべるだけで胸を躍らせていたといってもいいでしょう。
君のためにも私はもう一働きするよ。
こんな立ち向かう勇気もない人間を狩るのは趣味ではないのだが。
エマの勇敢さが敵意、憎悪となって自分めがけてかかってくる時のことを想像したのでしょう!

勇者を殺す時のゾクゾクするような快感!
しびれるような快楽!

私は『人間の苦しみや怒りを食べて生きる鬼』だといわんばかりに。

とんでもない奴に見つかってしまったテオ!
レウウィス大公はエマがテオに助言したことを見越していたのです!


「憎いか?苦しいか?ならばその憎しみを糧に私を殺しに来るがいい。
さぁ、逃げ回るばかりでなく君も私を狩りに来たまえ。」

狩りの終了を告げる音楽の後
『狩る者』はワイン(血か?)を飲み、肉を食べ、晩餐を楽しんでいました。

『狩られる者達』の夜は、傷ついたものを支え、死者に涙する辛い時間でした。

仲間が死んでいく・・・
エマにとっては堪えられないことです。

電子漫画シーモア☆約束のネバーランド

我が名はレウウィス。
「さぁ・・・逃げ回るばかりではなく君も私を狩りに来給え。」

自分(エマ)の助言の裏を読みジェイクとモニカを殺したレウウィス大公にどうやって挑むのでしょうか!!?
武器は!?
私達人間は立ち向かうしか無い!
頑張れ!エマ!

私たちは人間です。黙ってこのまま狩られる訳にはいかない!!
反逆のために爪を研いてチャンスをうかがっている仲間が近くにいるよ!
頑張れ!エマ!

69話予想と感想

当然ですが発売日の翌日に追記します。  


予想は書いときます。

エマは変わっていくと思います。
太陽のように明るくて可愛らしいエマ
私は漫画であなたを見るたびに元気をもらいました。
でもエマはこれからたくましくなっていくと思います。
強くならないとこの苦境は乗り越えられないと思います。

そう。積極的に鬼を狩るのです。逆襲すると予想します。
エマの周りには人が集まるからこのゴールディ・ポンド全体を巻き込む大きな戦いとなっていくと思います。

私としては、鬼の世界のこの違法な状態が知られて潰されてしまうといいのに・・・・と思います。
もちろんここは壊滅し、その前に全員で脱出。これは甘い気がしますね~

そして7つの壁を探しなさいと言う言葉を思い出します。
あんなはぐれ鬼(失礼!ムジカ!)が知っているようなことってなんでしょうか?
それともムジカはこの鬼の世界ではやんごとなき姫なのでしょうか!?(だってぇ、なんか秘密を知ってそうだし、上品そうだから。あと旅をしている理由が深そうだから。)勝手な妄想!ごめんなさい!

69話ネタバレあらすじと感想

ジェイクもモニカも救えなかった・・・・
自分の無力さを痛感するエマ。

「我が名はレウウィス

君も狩りに来給え。」

ここの知性鬼(密猟者)にとっては狩りは遊びなのだ。

私達が抵抗することも遊び。
逃げ惑うことだけでなく歯向かう奴を狩るのも遊びなんだ

許せない!
許せない!

ギリリと歯噛みをするエマ!

怒りがこみ上げるエマの頭を小突く少年。
「オラ、立ちな。ついて来い。
あんたに会わせたい人がいる。」

少年は風車の塔の中へエマを引き入れた。
部屋には多くの男女がエマを待っていた。

男も女も皆15歳は越えているようだった。

「紹介するよ、俺の仲間。」

風車2

救護担当のサンディザック

機械類担当のナイジェル

食糧担当のペペ、ジリアン、ポーラ

そしてここへ案内をしてくれた少年、いや少女はヴァイオレット

副リーダーのソーニャ

最後にここのリーダーのオリバー

全部で9名。
彼らはエマと同じく真実を知っていてこの狩場で何年も生き残ってきた強者達だ。

真実とは
自分たちが育ってきた農園は楽園などではないこと。
私達人間は、鬼たちの餌となるべく育てられてきたということ。

エマは自己紹介を始める。

「私はGF農園から脱走してきて・・・・
あの・・・みなさんも脱硝者で?・・・」

出荷される前に脱走したエマだったが、ここにいる人間たちはそうではなかった。
全員ここには生きたまま出荷されたのだそうだ。

自力であの楽園を出たのではなく、
そのまま出荷されたのだ、生きたまま!

彼らはバイヨン卿ご用達の「グランドヴァレー」農園の出身者だった。
彼らの胸元にはナンバーの刻印があった。

「グランドヴァレー農園・・・・・
4つある高級農園の一つだ。

このゴールディポンドに投げ込まれた食用児はほぼ全員がグランドヴァレー農園の出身らしい。

しかし!
ここには自分も含めて3人の他の農園出身者がいるという!
かれらはどうやってこの狩場に来たのだろうか?
どこかの農園から自分と同じように脱走したのだろうか??

農場

リーダーのオリバーは話を続けた。

ここは怪物たちの人を狩る庭。
何日かおきに朝気まぐれに人間を狩りに来る
彼らの楽しい遊びとして。
そう、娯楽なのだ。

鬼たちは減った分をグランドヴァレー農園から補充しているという。
たぶんエマたちの農園よりももっと大きな農場なのだろう。

機械担当のナイジェルが木箱に山のように入っている武器を見せる。
銃だ

「怪物が人間に与える武器さ。」

鬼たちが我々に?

武器を支給するのも鬼たち。
我々人間がこれを持って立ち上がっても、鬼たちは全く怖くないのだ。

この状況を終わらせたい!
この狩場を終わらせたい!
我々を狩る鬼たちを一匹のこらず殺す!

彼らの怒りは限界に達していた。
ここが秘密の狩場である以上、外の世界の鬼たちにこの場所が知られることはない!
ここにやってくる限られた鬼たちを殺すことができれば!
自分たちを狩る奴らだけを殺すことができれば!

ここを脱出することができる!

彼らは近く決行するようだった。

「君の力も貸してくれ。」
リーダー・オリバーは言った。

エマは驚いた。
どうしてこんなに詳しく知っているの?
事実を知って脱走した私達と同じくらいよく知っている。
平和な農園からいきなり狩場に放り込まれただけなのに、どうして?

オリバーは続ける。
「この真実は『彼』から聞いたんだ。」

奥から独りの男性が現れた。

「はじめまして。
僕はルーカス。」

ルーカス!!
聞いたことがある!!

あっ!オジサンの人格の一つだ!
(7巻42P)
オジサンは仲間(家族)を失ってしまったために、自分の意識下に仲間の人格が生まれた。
オジサンは自分を責め、よほど辛かったのだろう。
オジサンはたくさんの仲間の人格を形成し、その人格たちと意識が入れかわったりしているのだ。
ルーカスはそのうちの一人!

そして本物のルーカス(オジサンの家族)は言った。

そしてルーカスは言った。


「ペンを持っているね?
話をしよう、W・メネルヴァについて。」

ミネルヴァの秘密をどれくらいまで知っているんだろう、ルーカス。

それと今回出てきた9名の人間たち。
レウウィス大公からすると『おいしそう』に育っています!
今まででも人間たちはこのように反逆の狼煙をあげ、抵抗してきたはずです。
この風車を壊さないでいるのはたくましい人間たちがここで育っているのをすべてお見通しだからなんじゃないかな??
気になるのは『アダム』
かれは人間なのに9名のメンバーの中に入っていませんでしたが、どういう存在なのでしょうねぇ・・・?
アダム
風車小屋にエマを入れた時、怪訝そうにエマを見ていた男です。

メンバーたちが自己紹介をする時
「全部で9人。」
と言った。
アダムは含まれていない。
どうして?

彼が隠している胸元にはナンバーがあるのでしょうか?
それともルーカスの単なるお世話係?
仲間の数に入ってないってどういうこと?

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

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