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約束のネバーランド最新68話ネタバレあらすじと感想~知性鬼

2017/12/28

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約束のネバーランド最新67話ネタバレおさらいと感想~知性鬼

レウウィス大公おそるべし!!

他の鬼なら逃げられるでしょう。
ここで生き延びている子どもたちは、他の鬼ならうまくかわして逃げることができると思っているようです。
ボンクラ鬼たちとの「鬼ごっこ」なら、人間の勝ち!
しかしレウウィス大公に目をつけられたら完全にヤバそうです。

今まで生き延びて来られた子どもたちも、レウウィス大公の食指が動かなかっただけなのです。ターゲットにされれば確実に狩られるということがわかっています。

きっとレウウィス大公は今まで多くの強者リーダーを殺してきたのだと思います。
しかも彼は美味しく育て上げてからコロス!!
弱い子どもは逃がすでしょう、眼中にないから。
しかし強くたくましく育て上げた子どもは確実に仕留める!
子どもたちはなんどもなんどもこれを経験し、絶望感を味わったはず。

「我らのリーダー!!」
「我らの希望!!」

そう言われたリーダーをきっと何人も追い詰めて残虐に殺していたと思います。
(レウウィス大公は人間たちに期待をもたせておいて一気に落とす!ということに喜びも感じられるような残忍さもあるかもしれない、と予想します。単に強い人間を狩る狩猟本能が強い騎士だけなのかも。。。。どちらかでしょう!)

エマの傍にいる男の子はきっとそういった残虐場場面を目に焼き付けていたのでしょう。

レウウィス大公はエマが他の愚鬼に狩られそうになったらきっと守ってくれるはず!!
それは自分の獲物として他の狩猟者から守るんだけどね。

常連の狩りのメンバーは5名らしい。
その中に女性がいるようですね。胸がある。そして、衣類を付けていないんですけど??余談ですが宮﨑駿の「天空の城ラピュタ」のロボットかと思いました・・・・・彼女(鬼)たちはどんな気持ちで人間狩りをしているんでしょうかね??母性ってあるのかな?ドラマの中で必ず性別による描き分けがなされるはずですから今後楽しみです!

最後に「新入りの子どもたち」はレウウィス大公と出くわしてしまうようですがこの子達は命拾いしますね。弱すぎるから。
レウウィス大公はきっと歯牙にもかけないでしょう・・・・よかったね。
レウウィス大公!!

狙うはエマのみ!

しかし!!エマはグレイス=フィールドのスペシャルな獲物です!!
ほかの4名の鬼たちもエマを狙ってくるでしょう!!
みんなエマに集中するはずです。

愚鬼も
きっと女鬼も!

しばらくはエマのピンチがあってもレウウィス大公が助けてくれる場面があると思います。
この狩場を脱出する時にエマには最大のピンチがやってくるはず!どうやってレウウィス大公をかわす?

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約束のネバーランド最新68話ネタバレあらすじと感想~知性鬼

当然ですが発売日の翌日に追記します。

↓ (更新)

今回の約束のネバーランドは、レウウィス大公の人物像がより深く浮き彫りにされた回。
過酷な狩りの状況の中で、エマが人間を助けたいと痛切に願っているという話がこの68話だ。
エマのこの怒りは、やがて人間たちがエマを中心として立ち上がり、鬼に対して攻撃してくるであろうことを物語っている。
しかし
それこそがレウウィス大公が望むエネルギーなのだ。

レウウィス大公はこうやって子どもたちの中から強い意志を持つリーダーを育ててきたのだろう。

ではネタバレあらすじを交えた考察感想を書いていきますね!

エマは一人でも多くの子どもたちを鬼から逃す方法を考えていた。

殺させない!!
私の手の届く人間は必ず守る!

どれくらいの時が経ったのだろうか・・・・

音楽が鳴った。鬼ごっこから解放されたのだ。

 

鬼たちは城へと帰っていった。今日は命を永らえることができた。

「逃げ切れた・・・・・?」
この鬼ごっこはエマにとって初めての経験である。

村のあちらこちらから人間が出てきた。
こんなに人がいたのだ。

この『村』にも社会があって、救急箱をもった救護班のような青年が
「けが人はいるかー!?」
と声をかけている。

薬・・・・
ちゃんとした治療が受けられる、なぜ?
考えようとしたとき、エマは不意にテオたちのことを思い出した。
鬼に殺されそうになった時エマが助けた子どもだ。

テオ、モニカ、ジェイクはどうした!?

エマが3人を探しているとテオが見つかった!良かった!

しかしテオは一人だった。

ピエロ1

68話テオの回想ネタバレと感想~レウウィスという鬼

テオは逃げた

風下に逃げたのに、は前から現れた!

レウウィス大公は兎のように逃げ惑う子どもたちを追いかけていた。
「おそらく君(エマ)が子どもたちに助言をしたのだろう・・・風下に逃げることと、別行動で逃げることを。君(エマ)は素晴らしい。」

レウウィス大公は名も知らぬ子どもに敬意を払っていた。
エマの顔を頭に浮かべるだけで胸を躍らせていたといってもいい。
君のためにも私はもう一働きするよ。
こんな立ち向かう勇気もない人間を狩るのは趣味ではないのだが。

全ては君をより強くするため。
美味しくするために。

私は君の『敵意』がほしいのだ

 

本来レウウィス大公は、こんな弱い相手など相手になどしない。殺したって面白くもなんともないからだ。
逃げ惑う子どもなど興味はない。
レウウィス大公はエマに狙いを定めた。

エマの勇敢さが敵意、憎悪となって自分めがけてかかってくる時のことを想像したに違いない!

勇者を殺す時のゾクゾクするような快感!
しびれるような快楽!

私は『人間の苦しみや怒りを食べて生きる鬼』だといわんばかりに。

とんでもない奴に見つかってしまったテオ!
レウウィス大公はエマがテオに助言したことを見越していたんだ!
知力も一級品。
剣の腕も一級品。

必死で逃げるテオはエマをおとりにすることなんてできなかった。
「あいつはグレイスフィールド。」
そう言えばこの鬼はエマを追いかけはじめ、自分達は逃げ延びることができるだろう。
テオの頭にもそのことが浮かんだ。
だが言えない!

逃げるテオの前にレウウィス大公が立ちはだかった!!
テオをかばうように今度はテオの兄であるジェイクがレウウィス大公の前に!

「いいから!逃げろ早く!

生きろ!」

 

無論この美しい兄弟愛など鬼にとっては何の意味も持たない・・・・・
そしてテオ一人だけが生還したのだ。

深い森2

鬼はテオにこういった。


「憎いか?苦しいか?ならばその憎しみを糧に私を殺しに来るがいい。
さぁ、逃げ回るばかりでなく君も私を狩りに来たまえ。」

一緒に最高のゲームを楽しもうではないか!?
鳥肌が立つほどの快感を感じながら戦おうではないか。

狩りの終了を告げる音楽の後
『狩る者達』はワイン(血か?)を飲み、肉を食べ、晩餐を楽しむ。

『狩られる者達』は傷ついたものを支え、死者に涙する。

68話ネタバレ感想~エマの敵意の芽生え

読んでいて心が辛くなってきました。。。
逃げ惑う子どもたち。
淡々と救命をする青年たち。
ここはまさに戦場です。
そう、この地球にもこれと同様の現実は、あります。

ここでは薬の箱が用意されている。
薬はきっと鬼が支給しているのでしょうね。
活きの良い子どもを殺さなくちゃね!
次の鬼ごっこのときには、また元気に逃げ惑ってね!

食べ物も鬼が与えていると思います。
そうです、まさに子どもたちはゴールディ・ポンドで『飼われている』のです。
逃げることもできずにただ、ただ狩られるためだけに生かされているのでしょう。
出荷前の牧場内の牛のように。
これではグレイスフィールドと違いなんてありません。

「落ち込んでんの?こんなもんだよ。」
ここでの経験が長い少年は『いつものことだ』とでも言うようだった。
毎日誰かが死んでいくのだ。

仲間が死んでいく・・・
エマにとっては堪えられないことです。
助けたかった仲間は殺されてしまった。
私が助言をしたはずなのに・・・・

仲間が毎回殺されていく辛さ、悔しさにエマは膝を抱えます。
それだけではありません。
レウウィス大公はテオを通じてエマに挑戦のメッセージを伝えています。

「あの赤毛の子にも伝えておくれ。
我が名はレウウィス。
さぁ・・・逃げ回るばかりではなく君も私を狩りに来給え。」

 

自分(エマ)の助言の裏を読みジェイクとモニカを殺したレウウィス大公にどうやって挑むのでしょうか!!?
武器は!?
私達人間は立ち向かうしか無い!
頑張れ!エマ!

私たちは人間です。黙ってこのまま狩られる訳にはいかない!!
反逆のために爪を研いてチャンスをうかがっている仲間が近くにいるよ!
頑張れ!エマ!

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!  

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