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少女漫画

執事たちの沈黙ネタバレあらすじと感想3巻8~10話椿と和巳

2017/10/20

女にだらしないところを目一杯椿に見せた歳三。
椿はショックを受けて歳三のアパートから帰っていきました。

歳三が「椿に自分を諦めさせるために仕組んだこと」だったのです。

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8話ネタバレあらすじと感想 椿と和巳

椿の泣いている姿が頭から離れない和巳(歳三)
幼い頃から椿が泣くと和巳はよしよししていたようでした。
その椿を思い切り傷つけてしまった和巳。
和巳もまた傷ついていました。

平静を装い早朝出勤した和巳でしたが椿は家にいませんでした。
父親(パパ)は、椿の母親のところにいると和巳に言います。
「すまないがこれから制服と鞄を届けに行ってくれ。」

和巳は椿の母親(蘭)のマンションへ椿の制服と鞄を届けに行きました。
蘭は歳三の正体を見破っていました。(と、いうかそれが普通だろーーーー)

「もー笑っちゃった。
あーんなお粗末な変装でウチの子騙してくれちゃって。
どーいうつもりなのかなぁ・・・・って。」
じいっと和巳を見る蘭。
でも和巳は焦っていません。
和巳は堂々と蘭にこういうのでした。

「私はいつだってお嬢様のことを一番に考えていますよ。」

執事たちの沈黙和巳は椿を大切

これ本心ですね。正面見据えて母親としての欄に言ってます。
一点の曇もない目ですよ、和巳。

「あ、そうそう、
あの子気づいてたみたいよ。
あなたがわざと傷つけたこと。」

だから意外とショック少なめな様子だったんですね、椿お嬢様。

「もういっかいあえませんか?」
椿は歳三にラインでメッセージを送りますが、もう既読すらつかなくまりました。
椿にはとてもつらい日々ですが
和巳もつらそうです。

とある雷の夜
雷がダメダメな椿は半泣きです。
昔のように和巳にあやされて眠ろうとする椿でしたが椿は和巳に抱きつきます。
「最近ね
一人になると好きな人のことばっかり考えちゃうの。
ふられちゃったのにあきらめきれない・・・・」

歳三のことが忘れられないと泣く椿に対して和巳は

「あなたには私がいればじゅうぶんでしょう。」


と言ってしまいます。

停電の椿の部屋、椿は和巳に歳三さんへの思いを話します。
同一人物である和巳としては赤面モノです。

椿の母親のことを書きます。
蘭は「相手が和巳なら安心。」って思ってますね。
絶対に椿の幸せを第一に考えてるってお見通しですね、さすが母親。

9話ネタバレあらすじと感想 パパの呪い

蘭のマンションに外泊した椿は砂糖たっぷりのコーヒーをパパに差し出します。
「この間、ママのところに泊まっちゃったおわび。」

椿は失恋が原因で外泊したことをパパにいいます。
パパは・・・・呪い殺しそうな形相で
「パパの知らないところでそんなことが起こっていたとはね・・・
その男・・・おそらく呪われるんんじゃないかな・・・・」

パパ・・・・・あなたの怨念ですよ・・・・
読者の私は恐ろしい・・・・

「やめてよパパ!!」
椿は言います。
「私のせいで歳三さんが不幸になるとか・・・
冗談でも言わないでよ!!
好きな人には幸せになってほしいわ。」

しかしすでに呪いが発動??
和巳の足には割れた食器のかけらが・・・・

和巳にとって、どうやらその日は仏滅!
黒猫は3匹も目の前を通るわ
犬の糞を踏むわ
まだまだ 何かが起こりそう・・・・

帰宅した和巳が作ったケーキやキーマカレーを見て椿は和巳に電話します。
「パパにもママにも・・・あんたにも
なんか・・・・心配かけちゃってごめんね。
と・・・歳三さんを思って泣くのは今夜で最後って決めたから・・・・っっっ」
椿の涙のせいでしょうか・・・・
腹痛に襲われ、
なぜか歳三のアパートにもシロアリが・・・・

歳三として椿に連絡した歳三は椿に告白します。

「おまえのことが好きかもしんねえ!!」

おおおおおおお・・・・・・・

涙を流す椿に
「おまえ・・・それ・・・・
悲しくてないてるんじゃねえよな・・・」

でそんな時にスマホに

箱根温泉
ゆけむりの旅
ペアチケットが当たりました
の知らせが・・・・

当分は椿は悲しみの涙は流さないだろうけど
どうすんの??
二人で外泊??
呪いじゃなくて、パパに殺されちゃうよ!?



10話ネタバレあらすじと感想 椿は大人の女?

歳三と椿。はれて付き合うことになったようです。
椿ったら
「歳三さんの彼女になれただけで
すごく嬉しいわ。」
って言うんだもの。

今回はデートの話です。
 

前回の当選チケットですが

椿「私ならいつでも箱根にいけるから!!」

歳三「バカヤロウ!未成年が何言ってんだ」

ってことで保留のまま。

椿としては不本意です。大人っぽく見られたい。。。。

歳三のラインに「大人の女」のアピール開始

歳三は椿をデートに誘い出します。
でも「どこいく?」状態です。
椿は「私のうちでデートすればいいのよ!」
と自宅へ。

しかし椿の家には監視カメラがいっぱい・
そこで椿のとんでもない提案が!!
「歳三さんってね
うちの執事にちょっと似てるのよ。」
ってことで執事の和巳に変装して二人は椿の部屋へ。猫の歳三だけがお見通しのようですよ。)

椿の作った岩のように固いクッキーを食べた和巳。
屈託のない笑顔で嬉しいという椿。

さらに椿はこう言います。


「(和巳という執事は)一応私の自慢なの。
歳三さんにも紹介したいわ。」


その言葉をきいいた和巳は箱根へ二人で行くことを決め椿を誘います。
嬉しかったんですよね!!和巳

執事たちの沈黙抱き合う和巳椿

本日は3話分です。

桜田雛先生に敬礼!

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