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少女漫画

執事たちの沈黙ネタバレあらすじと感想1巻1~4話桜田雛先生最新作

2017/10/21

超ワガママはお嬢様である椿と彼女の世話係である和巳のラブコメディ。

テンポがあり、楽しく何度でも読むことができる「執事たちの沈黙」のネタバレあらすじや感想を紹介していきます。

1巻は1~4話が詰まっています。

では人物を紹介しますね。

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執事たちの沈黙 主要人物紹介

主人公:和巳 義経(かずみ よしつね)

執事たちの沈黙和巳義経

椿の家の執事。
T大卒の超賢い執事。
椿の勉強の面倒も見るほか、料理も得意。
椿の世話をしながらも椿のわがままに手を焼いている。(常に彼女に立腹)
「お嬢様は幼少の頃より甘やかされすぎて 少々モンスターと化してしまっただけなのです」
と椿をフォローしながらも自分をないがしろにする椿に腹を立てている。
和巳は椿が幼い頃から椿の家に執事として働いている。
勤務時間は6時から11時ころまででブラックと言える仕事に就いている。。。
ほとんど毎日椿の世話に明け暮れてストレスを抱えている?

椿(つばき)

執事たちの沈黙椿2
↑これが和巳に対する憎らしい態度

↓下は歳三に対する乙女の態度
執事たちの沈黙椿1

 
にんじん嫌いで超わがままなお嬢様。
思い込んだら一直線。
恋をしたらまっしぐら。
容姿はかわいいが和巳に対する態度が横暴。

 

和巳は椿のこの態度のギャップにもときど腹を立てている。

歳三(としぞう)実は私生活での和巳

執事たちの沈黙歳三

執事の衣装に身を包む和巳と違いだらしない中年男の姿。
女とパチンコが好きで株などのギャンブル性のあるものを好むらしい。
椿は和巳が歳三であることに気づいていない。
歳三のことを我が家の執事である和巳とは全く別の人間だと思っている。

椿の父親

椿を溺愛する父親。
椿のことを過保護すぎるほど愛している。

椿の母親

椿の母親。女性として冷静に椿を見守るが、何を考えているかわからないところもある。

 







1話のネタバレあらすじと感想

にんじんを料理に入れたとどなる椿の姿。
和巳が「お菓子ばかり口にしてはいけません。」
などとたしなめるものの、椿はにんじんを和巳に投げつける。

和巳は執事という役職のため怒ることもできない。
猫の歳三に優しく触れ椿の屋敷を出る。

しかし・・・・
「あんの小娘・・・・」

和巳だって人間。怒り心頭っだったが、椿に面と向かって怒れるはずもないので密かな報復を考える。
「夕飯のハンバーグには塵ほどのにんじんをしこたま入れてやるからな。。。」
などと考えている時

「ひったくりーー。」
と叫ぶ椿の声!
転びそうになる椿を受け止めたのがまずかった!!
倒れ込んだ椿の唇はそのまま和巳の唇と重なった!!

放心状態の椿だったが執事である和巳は椿の怪我を見つけると舐めたのだ・・・・(怪我をさせてはいけないという執事らしい考えから起こった行動・・・)
「刺されても文句言えねーぞ、このバカ女!」

ひったくりを追いかける和巳を顔を赤くして見つめる椿。。。。

我に返った和巳は
「勤務中にこんな格好で出歩いているところを奴(椿)に見られてしまった。
言い訳を練らねば 死刑(クビ)・・・・!!」

ビクつく和巳に椿は

「連絡先教えて・・・?」

というのであった。和巳は

「礼なんて良いから、今後は気をつけろよ。」

と猛ダッシュ。。。。
「あいつがバカで助かったーーー!!!」

これで事件は終わったかに見えた。。。。

これを境に椿の態度が変・・・

いや、和巳に対しては相変わらずの暴言の連発なのだが・・・・・・

恋をしてしまった椿の態度が乙女すぎて超カワイイです。

帰宅部のくせに

「今日からしばらく部活で遅くなるけど。」

と、ひたすら再会を信じてパチンコ屋の前で待つ椿。

さすが乙女。恋する乙女は違います。

そんな椿に和巳の意地悪な考えがひらめきます。

椿の前に再び登場した歳三(和巳!です)は

「にんじん嫌いな女の子って人としてダメなんだよなー。」

と、言います。

しかし椿は歳三にこういうのです。

「私を振るのは私のことを知ってからでも遅くないでしょ・・・!!」
でにんじんを食べようとする椿を見て思わず椿に口づけする和巳。

きっと自分でも自分のしたことがわからないのでしょう。。。。
衝動的すぎて。

「誰か俺をころしてくれぇぇぇぇ!!!」

と去っていきます。

2話のネタバレあらすじと感想

椿がパパにお願いしてます。
「ねぇ、パパ、どうしても探して欲しい人がいるの。」

パパの力を借りて歳三を探そうとする椿。

しかしパパは「興信所なんかに頼らなくても和巳に任せればいいじゃないか。」
と言います。
そして、和巳には、
「相手の素性を調べ上げろ。
あの子に万が一悪い虫でもつこうものなら
その時は解っているな・・・・?」
と言います。
蒼白の和巳。。。。。。。

失敗したら自分(和巳)は死刑(クビ)・・・

和巳はニッコリと椿に微笑みます。
「この和巳にすべておまかせください。」

椿が学校へ出かけている間、和巳は椿の帰宅までにせっせと「歳三」のスキャンダラスな報告書を作ります。(でもこれ半分以上事実だよね・・・)

歳三のだらしない私生活の報告書!!
「この男は女好きでギャンブル好きでニートのクズでゲスで最低な野郎です。」

椿は泣きながら歳三の写真を拾い上げ部屋に閉じこもります。

「こんな・・・こんな人だったなんて・・・」

和巳の作戦大成功!!!

・・・・・・と思いきや


「かわいそう・・・っ
この人・・・心に・・・
闇を抱えているんだわ」

それを聞いてよろめく和巳でありました。

翌日の椿の態度は冷静でした。
「例の彼のことだけど・・・
もう、なにもしなくていい。
このことは忘れて。」

和巳は椿を見送った後大喜び。
歳三のことは諦めたと思ったのでした。
しかし・・・・・

お嬢様の情熱は素晴らしいものでした。
和巳に対する不撓不屈のアプローチ開始です。

クズ男の本懐発揮!!と思いきや椿にとっては強引なアプローチは嬉しいだけのようです。

とりあえず歳三のラインをゲットした椿なのでした。

歳三といえば半狂乱で去っていきました。
「クソ椿へのときめきなんぞ死んでも認めねぇからなぁぁぁ!」



3話のネタバレあらすじと感想

毎日ラインを送り歳三に恋い焦がれる椿。

「既読ついた!?歳三さん、今日こそライン返してくれるかしら」
乙女ですね~この気持お嬢様っでもいっしょ!!

食事を部屋に運んだ和巳は期末テストを見て大ショック!!


「なんだこりゃっ
オール赤点!?」

自分がちゃんとヤマを張ったにもかかわらず椿の勉強は上の空・・・・

しぶしぶ和巳は歳三として椿に電話します。

「椿って優秀そうだよな。頭の良い子って俺好きだな。」
 
しかし椿の頭は弱かった。。。。

和巳と喧嘩した椿は公園に飛び出し、結局偶然を装った歳三が椿の勉強の面倒を見ることに・・・・
 
「100点取ったら私と付き合ってくれる?」
という壮大な約束を歳三とかわし、がぜんはりきる椿。

結果はというと、普段よりもずっと良い点数だったにも関わらず椿は泣きます。

「100点じゃなきゃ・・・・」

歳三も

「勉強がんばったから夏休みの間だけお前の遊びにつきあってやる。」

と言います。

ちょっと接近ですね。

4話のネタバレあらすじと感想

さぁ和巳は椿に幻滅してもらうための作戦開始!

アパートを壊しまくります。
部屋に椿を招待した時彼女が引くことを期待したのです。

部屋に上がった椿は
「よっぽど私を好きになるのが怖いのね。」
と歳三の本心を見抜きます。

良いところを見せようとする椿なのですが失敗の連続です・・・・

もう、椿は可愛すぎますよね。

一緒に暮らすのは男ならゴメンでしょうが、甲斐甲斐しく椿のために働く和巳ならきっと椿とお似合いなんじゃないかなって思ったりします。

これは買って何度も浸りながら読む本だと思います。ぜひ購入をおすすめします。

どうせ読むなら私シーモアに入っているのでこちらからどうぞ。
月額制がお得です。

シーモア

2巻(5~7話)はこちら

桜田雛先生に敬礼!

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