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少女漫画

執事たちの沈黙ネタバレあらすじと感想2巻5~7話和巳と椿の揺れる想い

2017/10/20

人物紹介から始めますね。
これ、2巻の表紙。
左が執事の和巳(かずみ)、右が歳三(としぞう)・・・・・って同一人物。

執事たちの沈黙2巻

とってもかわいいけど、超ワガママな女子高生の椿の屋敷で執事として働く和巳。
和巳は実は女大好き、パチンコ大好きなだらしない中年男です。だらしない時は右のような風貌の男になっています。

ひょんなことから椿を街中で助けた和巳。
しかし椿は自分の家の執事であることに気づきません。
それどころか、彼を好きになってしまうのです。

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5話のネタバレあらすじと感想

歳三の部屋抱き合う椿と歳三。
歳三のメガネを取ろうとする椿。
胸がドキドキしているのは・・・・・椿がかわいいからではない・・・・

椿に自分の正体がバレそうになり慌てる和巳。
そんな心配を他所に椿は歳三にかわいらしい笑顔を振りまいて去っていく。

執事たちの沈黙椿3


「俺だって気づけよ、ばかやろう。」

それでも
言い出せないのは
逃げ出せないのは
どうやら和巳も椿のことが好きみたい・・・・

場面変わって椿の家。
ニコニコ顔でおはよう、の挨拶をパパにする椿。
和巳の姿がない。
風邪を引いたので帰らせた、という。

うなされている和巳の家に
ピンポーン ピンポーン ピンポーン
ピンポーン ピンポーン ピンポーン
ピンポーン ピンポーン ピンポーン

しつこい呼び出しは案の定椿でした。
「看病の練習をしに来た。」そうです。

椿に看病してもらって、昔のことを思い出す和巳。
椿も熱を出した時、執事の和巳に甘えていたのでした。

和巳が目覚めると同じベッドに椿が寝ているではありませんか!
おもわず椿にキスをしようと顔を近づける和巳。

そして椿が起き上がります。

「和巳、今の何?」

やっばーーーーキスした時椿起きてたんですね。。。

6話のネタバレあらすじと感想

「和巳、今の何?

私にキスしようとしてなかった?」

「はい?」
しらばっくれる和巳。
どうやらキスはしていないようでした。
和巳もうまく言い訳できてセーフ、というところでしょうか?

椿は
「あいつの顔、
ちょっとだけ歳三さんに似てるんだから・・・・っ」

翌日元気に泉川宅(椿ん家)に出勤した和巳。
和巳に向かって椿はこう言います。
「あんたの顔は嫌いじゃないの。
 でもそこ以外は全部ムカつく。」

と和巳に絡みます。椿も和巳のことが気になり始めています。
だってだって、髪をかきあげる仕草なんて、まるで歳三さん・・・・とドキドキしていたことでしょう!!

普段は自分の下着も執事の和巳に洗わせている椿。
しかもレースだから手洗い・・・・
「今日からもう洗わなくていいっ」
と和巳を意識した行動が続きます。
ってか、下着くらい自分で洗え、お嬢様!

翌日の学校でも椿は悩みます。
「和巳のこと気になっちゃうのはなんで?」
「私にとって和巳ってなんだろう・・・」

そこへ和巳登場。
「泉川椿はこちらにいますか?」
和巳は椿が忘れた教科書を届けに来たのでした。
教室で椿の乱れた髪を整える和巳。
同級生にも和巳はそつなく椿をフォローします。
「これからも椿さまをよろしくお願い致しますね。」
そんな和巳の行動に椿はときめきを感じてしまうのでした。

女子高生たちのちやほやされる和巳を見て嫉妬する椿は、和巳を校内の池に突き落とします。

ぶちりと切れた和巳も椿にこういうのでした。

「おまえがすきなのは俺なんだよ。」

やばい、和巳。正体バラす気か??って勝手に椿が勘違いしてるだけでしょうけど。。。。

7話のネタバレあらすじと感想

「お前が好きなのは俺なんだよ。」(オレが歳三だよ!という意味だと思う。)
この言葉、椿ったら勘違いしてました。

かっ・・・和巳のことが好き・・・?私が?

和巳にドキドキしてたんだからしょうがない。
「クビ・・・・もう・・・・
絶対クビよ!!!」

家に帰ると三つ指ついて(てか、土下座)執事が椿様の帰りを待っておりました。(執事=和巳)

「おかえりなさいませ
椿お嬢様。」

まぁ当然ですな。死刑(クビ)はなんとしても避けたいところ。

「本当に申し訳ありませんでした。」
と詫びる和巳に椿は
「あんたって、私のとこ どう思っているの?」
と聞きます。
「もちろんお慕い申し上げております、大切なお嬢様として。」
そつなくこなす和巳。

しばらく何やら考えていた和巳は椿を呼び出します、歳三として。

その日はラーメン食べたり、水族館に行ったりと椿にとってはとても楽しいデートの日でした。
夜の公園で
「恋人ごっこは今日で終わりだ。
わりとたのしかったぜ。」

歳三の家までついてきた椿の見たものは・・・・・
歳三の家の戸を開けたのは美しい黒髪の女性だったのです。

涙があふれる椿は
「歳三さんなんか・・・・大嫌い」
と言って走って去っていきます。
歳三は黒髪の女性にお金を渡します。

「これでよかったんですよ
お嬢様。」

歳三は椿に自分を諦めさせるために女性を雇ったのでした。

和巳は椿お嬢様のことを大切に思っていることがわかりました。
単なるわがままなお嬢様と思っているだけではなく、ちゃんと椿のことを考えていたんですね~

私の拙いネタバレあらすじだけでなくちゃんと読んでいただきたいです。
細部のやり取りも楽しいし、胸キュンでございますよ!

執事たちの沈黙歳三2

執事たちの沈黙3巻のネタバレあらすじはこちら

桜田雛先生に敬礼!

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