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少女漫画

執事たちの沈黙20話ネタバレあらすじと感想(桜田雛)和巳=歳三

2018/05/13

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執事たちの沈黙19話おさらいのあらすじ

和巳が椿を傷つけないで別れる方法・・・・

それは!

1 ガラの悪い男たちが椿をナンパ

2 困っている椿を歳三が助ける。

3 椿はますます歳三を惚れ直す。

4 執事(和巳)のことも気になる椿の心は揺れる想いのために悩み、自ら身を引く

 

という筋書きを和巳がたてます。

さぁ、椿お嬢様は和巳が考えたとおりになるのでしょうか???

あっ!『執事たちの沈黙20話』の表紙に『急展開。』の文字が!!!

すっごい急展開がある模様!!ドキドキハラハラの20話へDIVE!

執事たちの沈黙20話ネタバレあらすじ~バレた。。。

和巳の作戦は成功したかに見えました。

「やれやれ。これでもう一人二役なんて訳解かんねえことやらずにすむぜ。」

とタバコを咥えながらベンチに座る和巳。『執事』としての仕事に戻ろうとします。

「帰って夕飯作らにゃあ。」

と帰ろうとしますが、公衆トイレで執事服に着替えて椿の家に戻ろうとします。
くわえたタバコをトイレの横にあるゴミ籠にポイ捨てをしてトイレに入る和巳。。。。

そして恐ろしいことに・・・・
その姿を愛しそうに見つめる椿お嬢様!!

「こんなに大好きなのに、どうして和巳にもドキドキするんだろう。
全然違うふたりなのに。」


このお悩みは、和巳の筋書き通りでした。さすがT大卒の執事の筋書きだけあります!!

ここまでは良かった。。。

椿は「やっぱりちゃんと歳三さんと別れるっていわなくちゃ。」
と歳三さんがトイレから出てくるのを待っていたのでした。。。。

と★こ★ろ★が!!

歳三(=和巳)のポイ捨てのタバコがゴミ籠の中でぶすぶすと燃え始めたではありませんか!!


「きゃぁぁぁぁぁっ
か・・・火事よ!!歳三さんが燃えちゃうううっっっ。」

と大慌ての椿お嬢様!男子トイレに入り、使用中のトイレを開けようとします。

ガチャガチャ!

「ここにいるのね!?」

トイレで着替え中の和巳は、すでに執事の洋服に着替えていたから、慌てたの何の!!

「火事なのっ
はやく逃げて・・・っ。」

この言葉にトイレから反射的に飛び出した和巳!
「バカやろう!!さっさと逃げろ!!」

口調は歳三だけど、執事服!!

「和巳・・・!?」


ば・・・ば・・・ばれたぁぁぁぁぁぁ・・・・・

 

い・・・いや!!まだ大丈夫!

「歳三さん、なんで和巳とおんなじかっこ・・・」

「これからハローワークに行くんだよ!!」

しれっと苦しい言い訳をする和巳。。。

そこへガラの悪い男たちが再登場・・・
「和巳さーーん。」
しかしもうひとりが
「バッカ。今日は歳三さんだろっ!!」

もう疑う余地がありません。。。。
「和巳さん・・・今日は歳三さん・・・・?」

猛ダッシュで自宅に戻る椿お嬢様。何を確認しようというのか!??

しかし、和巳。
半分くらい危機感を感じながらも

「あのバカに正体がバレることはまずねぇよ。」

と自宅に急ぎます。

豪邸

自宅に帰ると椿お嬢様が待ち構えていました。

目が・・・

お嬢様の目が怖い・・・・

「・・・どこ行ってたの?」


まだ多少は疑問を感じているところが不思議・・・・

「さっきあんたと同じ服着てたの。歳三さんが。
あんたが歳三さんなんでしょ!?
よく考えたらこんなにそっくりな他人いるわけないもん!!」

椿お嬢様・・・・
いままでよく考えて生きてこられなかったんですね・・・・・

「あんたが歳三さんなら歳三さんのスマホを持ってるはずよ!」
(お嬢様!ない頭でよくひらめいたな!!)

と椿は歳三さんにコール!

すると和巳のポッケからスマホのバイブ音が・・・・


ヴーヴーヴー

バレてしまいました。

和巳はさんざんシラをきったのですが、ついに!!
歳三が和巳であることが椿に知られてしまったのでした。

部屋で大泣きの椿お嬢様。

「なんのつもりで
なんで歳三さんのふりなんか・・・っっ
うそつき
うそつき
うわあああああん」

椿お嬢様は部屋に籠城!

和巳がご機嫌をとるものの顔を出そうとはしません。
ドア越しに椿はいいます。

「私はあんたの気持ちがわからない。」

椿お嬢様、和巳の心が知りたい気持ちでいっぱいです。
歳三さんに恋い焦がれている自分を見ていた和巳は「自分のことを笑っていたのではないか?」とドア越しの和巳に聞きます。

「笑うわけねぇだろ」
急に歳三の口調になる和巳。
「執事、やめるしかねぇかなぁ。」

それをきいた椿は大慌てでドアを開けます。
よっぽど嫌だったんでしょうね、和巳が執事辞めちゃうの。

「なによ、やめるとか・・・
ひとりだけ涼しい顔しちゃって・・・
なによ・・・
簡単にやめるとか言えるくせに
私の気持ちなんてわからないくせに。」

この言葉にカチンときた和巳。完璧にクズの歳三の口調に!!

「わかってねぇのはおまえのほうだろ。」

と椿を抱きしめます。

うううう・・・・・感動しました!

執事たちの沈黙20話感想

表紙の言葉「急展開」

確かに急展開!

バレちゃうまでの和巳の足掻きも面白いです。

あそこまで知られたら言い訳なんてできないじゃん?・・・という窮地に立たされてもなおしらばっくれる和巳がすごい。

最高に笑えました。

あんなお馬鹿なお嬢様ですら、ついに!!和巳=歳三という事実を突き止めましたね!!

執事を辞めてほしくない椿お嬢様の素直な気持ちもとても好感が持てました。

和巳も椿に自分の気持ちを告白します。

和巳の気持ちが嬉しくて涙、涙、涙の椿に


「俺はおまえがかわいい。」

と言う和巳。ドキドキしましたよ!


この先、父上という強敵が待ち構えています!
恋の行方は一体どうなるのやら???

桜田雛先生に敬礼!

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