ごあいさつ

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腸内の免疫機能

食中毒の症状(嘔吐、腹痛、下痢)をバリア機能でブロック!

2017/10/07

先日食中毒になってしまいました。職場で参加した人のほとんどがノロウィルスを発症してしまったのです。

いろいろと保健所が調査をしたところ原因は「鶏肉のたたき」だったらしいのです。生の部分があったかららしいのです??

 

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ノロウィルス、O-157、大腸菌は下痢、嘔吐、腹痛の症状が半端ない!

宴会の翌日、起きてみるとなんだか体が重い。風邪?

週末の宴会だったため、翌日医療機関はお休みでした。そのときは

「不摂生したからかな?もっとお酒を控えておけばよかった。」

などと後悔しましたが、病院に行くこともやめて、午前中はぐったりとしていました。

 

しかし38度の高熱が出て、お腹がもやもやしだしました。

おかしいと思って苦しんでいると、さらにここから食中毒の症状が出始めました。嘔吐、腹痛、下痢!

午後には吐き気が襲ってきて、食べるどころではありません。飲んだポカリスゥエットまで吐いてしまいました。私の週末はノロウィルスとの格闘でした。

吐き気がおさまり、何かを食べると今度は下痢も起こりました。。。

 

最悪の体調で月曜日を迎え出勤すると、宴会に参加したほとんどの人は発熱、腹痛や嘔吐、下痢の症状があるということがわかりました。

保健所の職員が来て聞き取り調査や便を調べていき、集団食中毒がわかりました。原因はノロウィルスでした。

ノロウィルスの感染力はとても強いらしく、私たちは、トイレの使用できる場所も制限され不便な思いをしました。

翌日胃腸の弱い長男が2次感染をしていました。。。。

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乳酸菌が作る酢の効果は絶大!風邪も食中毒の下痢にも効果が!

しかし、驚いたことに胃腸の弱い長男が思ったよりも軽い症状だったことに驚きました。

「母さんと同じ症状なんだけど・・・(下痢)」

 

えええーーーー受験生の長男にうつしてしまった!

薬局でノロキラーや漂白剤を買っていたのに、時すでに遅し。病原菌が特定される前に長男に移ってしまったのです。

ところが

彼は軽い下痢を起こしただけでした。

あれ?毎日トイレに入り浸っていた子だったのに、私よりも症状が軽い?

吐き気なし。発熱なし。あるのは軽い下痢のみ。。。

不思議でたまりませんでしたが 翌日職場に行ったときもっと驚いたことがありました。

 

ただ一人だけまったく症状が出ない人がいたのです。

その人は 胃腸に気を使ってビフィズス菌の飲料を毎日飲んでいた人だったのです!!

調べてみるとビフィズス菌の作り出す「酢酸」という物質には食中毒の予防効果があることがわかりました。

 

酢はからだにいい!腸管の免疫を高めバリア機能を正常に!

酢酸の持つ食中毒の予防効果とはどのようなものなのでしょう?

それはビフィズス菌の作る酢酸が病原菌を体内に入らないようにしてくれるのです。これを「バリア機能」といいます。バリア機能が正しく働く腸は、腸内に入った菌を血液中に入らないようにブロックしてくれるのです。

しかし、バリア機能が衰えてしまうと、腸内は細菌の侵入を許してしまいます。

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食中毒にならなかった人は腸内に酢酸をたくさん持っており、きっと免疫機能が高かったのだと推測されます。

今思えば長男も酢酸の入ったサプリを毎日摂っているから軽く済んだのだと思っています。

まとめ

ノロウィルス、O-157、大腸菌などに感染すると、腹痛や下痢、嘔吐、発熱など辛い症状が出ます。原因は食物に含まれる菌が体内に侵入するからです。

その侵入を防ぐには、腸がバリア機能を持っていないとだめです。バリア機能が弱っているとさまざまな菌が体内に侵入して病気になってしまいます。

腸のバリア機能を高めてくれる物質が酢酸。酢酸は腸の中のビフィズス菌が生成してくれる物質です。

 

 

 

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