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便秘の解消方法

オリーブオイルのオレイン酸の効果!便秘解消、整腸作用も!

2017/10/07

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オリーブオイル(オリーブ油)の主成分オレイン酸

オリーブオイルとはオリーブの果実から作られる植物油です。

オリーブオイルは、オレイン酸70~80%と多く含みます。オレイン酸はシス型のシスモノエン脂肪酸で一価不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸とは常温で固まるバターやココナッツオイル、ラード類。

不飽和脂肪酸は常温でも液体である植物油や魚油など。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸はチョコレートやオリーブオイルに多く含まれており、酸化しにくい油として話題になっています。

オレイン酸といえば「血液サラサラ」というイメージを持っている人も多いでしょう。

西洋ではオリーブオイル整腸作用があり自然の便秘薬ともよばれています。

ではなぜ油なのに「ダイエットに効果がある」といわれているのでしょうか?

 

オリーブオイルの種類や産地と味の特徴は?

まずはオリーブオイルの種類から。

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(http://www.j-oil.com/sp/olive_gakuen/oliveoiltime2.html J-オイルミルズ )

オリーブオイルには「エキストラバージン・オリーブオイル」「バージン・オリーブオイル」「オーディナリーバージン・オリーブオイル」「ランパンテバージン・オリーブオイル」があり、国際オリーブ協会が決めたランク付けがされています。酸度が低いものほど等級が高くなっています。最高級は「エキストラバージン・オリーブオイル」です。酸味が気になる人は注意してください。

つぎにオリーブオイルの産地や味の特徴。

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(http://www.j-oil.com/sp/olive_gakuen/oliveoiltime3.html )

オレイン酸の効果!便秘解消で腸が健康になるだけじゃない

オレイン酸の効果!①コレステロールの減少

オレイン酸は悪玉コレステロール中性脂肪を減らす働きがあるといわれています。また、循環器疾患のリスクを減らす効果が期待できます。

オレイン酸の効果!②便秘解消!整腸作用!腸にいい!

オレイン酸は小腸で消化されにくい性質(難消化性)をもっています。そのため短時間に大量のオレイン酸を摂取すると小腸で吸収しきれずに大腸に運ばれます。大腸に届いたオレイン酸は腸管を刺激して蠕動運動が活発に起こります。滑らかな油の性質もあり、便の通りもスムーズになります。

オレイン酸たっぷりのオリーブオイルはヨーロッパでは自然の下剤ともいわれています。もともとただの植物油なので副作用の心配はいりません。便秘を解消して腸を健康にしたいならオレイン酸は素晴らしい効果があります!しかし摂りすぎると下痢になる恐れがあります。

オレイン酸の効果!③抗酸化作用でアンチエイジング

脂肪は酸化すると活性酸素と結合しDNAを損傷させます。これがガンや脳血管障害、心臓病、糖尿病などの原因になります。オレイン酸は酸化に強く、老化の原因となる活性酸素になりにくいため、ガンや生活習慣病などを予防する効果が期待できます。

オレイン酸の効果!④保湿

オリーブオイルの色素のクロロフィルはデトックス効果があるため、ニキビや吹き出物などの炎症を鎮める働きがあります。

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オリーブオイルの摂取量!摂取するタイミング

オリーブオイルがいいとは言っても、やはり油。

油はどれも高カロリーです。大さじ1杯で110キロカロリー。

2杯で220キロカロリーにもなってしまいます。

おおよその油はどれも1グラム9キロカロリーといわれています。一日大さじ2杯を限度として摂取しましょう。

200キロカロリーは

  • ご飯 1杯 (230キロカロリー)
  • 茹でそば 一人前(210キロカロリー)
  • 茹でうどん一人前(210キロカロリー)
  • 4枚切りの食パン1枚(240キロカロリー)

油がいかに高カロリーかわかりますよね?

摂取するタイミングは食事の1時間ほど前が効果的だといわれています。血糖値の上昇を抑え、食べ過ぎを抑制してくれます。

一日2回に分けて、昼と夕方に大さじ1杯づつ摂取します。

そうすることで、食べ過ぎを防止し、中性脂肪の増加の抑制や肥満防止の効果が期待できます。

小腸で消化されにくい(難消化性)だけでなく、食べ過ぎを防止してくれるためにオリーブオイルは「ダイエット効果がある」といわれているのです。便秘は肥満に繋がりますから便秘解消もダイエット効果がありといえるでしょうね!

オリーブオイルは加熱しても栄養成分に殆ど変化はなく、酸化にも強いことがわかっていますからサラダ油の代わりに使用してもOK!

オリーブ以外のオレイン酸を含む食品

アーモンドはオレイン酸を多く含む食品です。アーモンドはビタミンEや食物繊維のほかにミネラルや資質も多く含んでいます。高カロリーといわれていますが、実はダイエットに適した食品です。(詳しく知りたい方はナッツ類のダイエットについてのページをどうぞ)アーモンドの脂質の70%がオレイン酸です。ナッツ類がダイエットに良いとされているのはこの良質のオレイン酸を含んでいるからです。塩分を含まない素炒りのアーモンドを食べるダイエット方法はハリウッドの女優やモデルが実践しています!アーモンドのオレイン酸の含有量はゴマの2倍、ピーナッツの1.5倍ですから、ナッツの中でもアーモンドはおすすめです。ゴマ油はオレイン酸も含んでいますが、抗酸化作用もあるためにアンチエイジングな食材としても活用できます!マカダミアナッツヘーゼルナッツにもオレイン酸は含まれています。

サフラワー油(紅花油)のハイオレイックタイプもオレイン酸を多く含む食品です。

森のバターとよばれるアボカドの脂質もオレイン酸を含んでいます。

まとめ

オリーブオイルの主成分はオレイン酸。
オリーブオイルには「エキストラバージン・オリーブオイル」「バージン・オリーブオイル」「オーディナリーバージン・オリーブオイル」「ランパンテバージン・オリーブオイル」がある。
産地によって味にも特徴がある。
オリーブオイルのオレイン酸には整腸作用や悪玉コレステロールの低下、抗酸化作用、保湿効果がある。
オリーブオイルは高カロリーなので一日大さじ2杯まで、一日2回に分けて摂取することが好ましい。
オリーブオイルは酸化にも強いので加熱してもよい。

 

 

 

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