ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)

乳酸菌生成物質とは?乳酸菌と乳酸菌生成物質は違う?

私たちは乳酸菌自体に高い効果を期待していませんか?便秘解消からガン予防まで乳酸菌のもたらす効果は実に大きいのですが、実は私たちの体に最も大切なものは、乳酸菌が作り出している免疫力を高める物質だといわれています。それが乳酸菌生成物質なのです。

しかし臨床はかなり進んでいるものの、乳酸菌生成物質の定義がなされていません。

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乳酸菌生成物質とは?乳酸菌生成物質の秘密!菌は何を作ってるの?

乳酸菌生成物質とは、乳酸菌やビフィズス菌が作り出す代謝物の総称のことで、乳酸菌やビフィズス菌そのものではありません。

では乳酸菌やビフィズス菌は一体何を作っているのでしょう?

一言でいうと乳酸菌やビフィズス菌が作り出している物質は非常に多くの種類の乳酸菌生成物質です。

乳酸菌は糖を分解して乳酸を作りますが、それだけではありません。単一ではなく非常に多種多様な物質でできているだめにこの総称で呼ばれています。光英科学研究所の乳酸菌生成物質を(財)日本食品分析センターにおいて食品レベルで分析したところ、アミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラル、イソフラボン類をバランスよく含んでおり、その中にはγ-アミノ酪酸やオルニチン、脳機能に関連するフォスファチジルセリンなども含まれているようです。乳酸菌生成物質は様々な会社で作られていますが、たとえば光英科学研究所の乳酸菌生成物質は16種35株の菌から34のペプチドを含む水溶性235種、脂溶性117種の代謝産物(乳酸菌が代謝することによって生成される物質)が検出されたそうです。(出典  https://koei-science.com/_p/2069/documents/bioclinica20151202.pdf )

光英科学研究所の乳酸菌生成物質をヒューマンメタボロームテクノロジーズ社(HP http://humanmetabolome.com/)が解析しています。詳細な分析結果をご覧になりたい方はこちら。乳酸菌生成物質と一言で言ってもペプチドやアミン類、イソフラボンなどたくさんの物質が含まれています。

乳酸菌生成物質を摂取するということは、「短鎖脂肪酸」だけとか、ペプチドだけとかではなく、私たちの腸内で乳酸菌が生成してくれる物質そのものすべてを自然に体内にとりいれることができるのです。

乳酸菌生成物質は生きている乳酸菌とどちらが良いの?

乳酸菌生成物質のほうがはるかに素晴らしい栄養素です。その成分は直接私たちの腸から体内に入り、健康を維持してくれるのです!

乳酸菌は菌です。食べたブドウ糖の50%を乳酸として代謝排出します。実際は棒状や円柱状(棹菌)や球状(球菌)の菌たちが腸内でコロニーを作り、それぞれ違った乳酸菌生成物質を作っているといわれています。(大腸の中には99.9%ビフィズス菌が棲息しています。乳酸菌とビフィズス菌を区別するときもありますがビフィズス菌も乳酸菌の一種です。)1

(出典 https://koei-science.com/distinction.html )

乳酸菌生成物質は善玉菌が代謝して排出している物質や乳酸菌の菌体のことです。

乳酸菌生成物質は生き物ではありません。菌の出すこの驚異の物質は直接「腸」に吸収され多様な働きをするといわれています。

食品から効率よく取り出したミラクル栄養素といったところでしょうか?

加齢や病気によって衰えた腸は、思うように乳酸菌生成物質を作り出すことができません。乳酸菌を食べても、食品として摂取した乳酸菌は単なる通過菌にしかすぎず、腸内で定着してくれるわけではないのです。

そんな時には乳酸菌生成物質をダイレクトに腸内に送ってやることが効果的だといわれています。乳酸菌生成物質には腸にとって良い様々な効果があります。乳酸菌生成物質1滴に相当するヨーグルトはバケツ1杯だといわれています。そんなに食べられませんよね!

若い人たちの乱れがちな腸内細菌叢にも乳酸菌生成物質は有効といわれています。ダイエットを気にする人にもゼロカロリーの万能栄養素は魅力的ですよね?

では乳酸菌生成物質にはどのような効果効能があるというのでしょうか??1

 

乳酸菌生成物質の効果!病気予防も!(光岡知足先生定義)

乳酸菌生成物質は人の健康を維持させるのに非常に効果的な物質であるといわれています。光岡知足先生の文献による定義では、乳酸菌生成物質は直接、または腸内フローラを介して

「免疫賦活効果、抗アレルギー効果、コレステロール低下効果、血圧降下、下痢改善、便秘改善、ガン予防、糖尿病予防、高脂血症予防、老化制御などに効果的に働く成分である。」

と説明されています。

光英研究所バイオジェニック

 

 

乳酸菌生成物質は副作用が?

食品なので副作用はまったくありませんが、大豆などが原料の場合は大豆アレルギーの人は利用できないようです。

どの会社も大豆や豆乳を培養液として乳酸棹菌や乳酸球菌、酵母菌などを発酵させます。現在、乳酸菌生成物質を製造している会社は12社あります。病気などで本格的に体内に取り入れたい場合はエキスも売られています。どの乳酸菌生成物質も素晴らしいと思います!→こちら

気軽に腸内環境を整えたい場合はサプリとして毎日摂取することをおすすめします。紹介している善玉元気は光英科学研究所と乳酸菌生成物質を提携してサプリとして美味しく仕上げてあるすぐれものです!

まとめ

乳酸菌生成物質は、「短鎖脂肪酸」とか「ペプチド」などという個別の栄養素ではない。私たちの腸内細菌が作り出す物質そのものであり、非常に多種類の栄養素を含んでいる。

乳酸菌生成物質は乳酸菌よりも素晴らしく、腸から直接体内に入り、私たちの健康を維持してくれる。

主な効果は、免疫賦活効果、抗アレルギー効果、コレステロール低下効果、血圧降下、下痢改善、便秘改善、ガン予防、糖尿病予防、高脂血症予防、老化制御などである。

乳酸菌生成物質は大豆製品なので大豆アレルギーを持つ人は飲むことができない。

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-乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)

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