ごあいさつ

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岐阜+(ぎふたす)

岐阜命名450年!信長おもてなし御膳給食!干し柿や鮎

2017/05/23

2017年は織田信長が岐阜と命名して450年になるそうです。

このため、岐阜市は「岐阜市信長公450プロジェクト」として様々な行事が企画されているそうだ。

その一つである学校給食用の「信長公おもてなし御膳」を紹介しよう。

接待上手と言われた織田信長公。客人の舌をうならせるようなおもてなし料理がふるまわれていたそうだ。

当時の料理の記録は詳細に残されているだめ、今回学校給食で再現可能なものが給食に登場したわけだ。

 

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学校給食の信長おもてなし御膳のメニュー

あえまぜ(大根、しいたけ、にんじんなどをすりごま、酒、だし汁で作ったたれにあえて混ぜた料理)

あつめ汁(野菜、豆腐、しいたけ、油揚げなどを混ぜて味噌やだし汁で煮込んだ味噌汁やすまし汁のこと)

干し柿・ようひもち

あえまぜ

なんともパンチのない味だそうだ。学校給食は塩分などの制限があるので仕方ないかな。

胡麻がたくさん使ってあったのが救いだといっていた。

いつもならもっと醤油味でおいしいらしいが今回は信長公のおもてなし御膳・・・

いたしかたあるまい。。。。。

 

あつめ汁と鮎

あつめ汁はごく普通のすまし汁だったそうだ。

当時の味を再現したのだろう、これも

「なんともはっきりとしない味だった」

そうだ。おいしさよりも当時の味を再現することの方に重点が置かれているんだろう。

鮎はカリカリしておいしかったそうだ。ただ普通に給食に鮎が出るときは味噌だれがかかるそうで、

今回は何もかかっていなかったそうだ。

信長は甘党だったし、濃い味付けを好んでいたらしく、特に味噌が好きだったようだから

鮎には味噌をかけてもよかったのにね。塩分オーバーなんだろうか?今回のメニューは・・・・

 

干し柿・ようひもち

これは贅沢だ!

干し柿もすごいけど、ようひもちは、まさに羽二重餅だったらしい。

おや?渋柿ではなく本巣市特産の富有柿だ。甘がきの干し柿は初めて食べるな。

たしか織田信長は干し柿が好物だと聞く。

当時甘いものがなかったから、干し柿はとてもおいしかったに違いない。

岐阜は本巣辺りは柿の名産地だから、昔も岐阜地方では柿が生産されていたのかな。

信長は甘党で金平糖なども好物だったらしい。

当時砂糖はとても貴重だったから、金平糖なんてすごい贅沢だよね。

 

これはめっちゃおいしかったらしい。土産で売られている羽二重餅そのものらしい。

おもてなしでこんなお餅が出たらうれしいよね。

本日の給食。

牛乳は毎日出る。ご飯食なのに。(ご飯は写ってないそうです。)

 

感想を聞くと知人は

「味が薄くおいしくなかった。」

とこのと。学校は毎日塩分とか決められているので全体的に薄味らしいが、さらにぼやけた味だったらしい。

子どもは大人よりも薄味なので、この濃さでいいらしいが、給食の料理が信長に出されたら手打ちだな。。。。

 

信長は東海地方の生まれだけあって濃い味付けが好みだったらしい。

信長が、薄味である京都の料理人をとらえて料理を作らせたところ

「こんな水っぽい飯は食えん!このへたくそな料理人を斬ってしまえ!」

と怒ったそうだ。その料理人、田舎風の濃い味付けの料理を翌日出したところ、とてもおいしいと感動したそうだ。

 

今岐阜市では信長の特集がなされているらしい。

岐阜も頑張ってほしい!

最近このポスターは見かけなくなったが私はこのポスターが一番傑作だと思う!!

ポスターというか、

武将

鵜匠

伝承

の言葉。ずっと使ってくれないかな~!

 

 

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