ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

少女漫画

黒崎くんの言いなりになんてならない最新刊ネタバレ44話あらすじと感想(11巻)

2018/05/13

さぁ、『黒崎くんの言いなりになんてならない』44話へDIVE!(ダイブ)

スポンサーリンク

黒崎くんの言いなりになんてならない最新刊ネタバレ44話あらすじ

寮の改修工事も終わり、
春美寮の再開です。

寮の改修工事も終わり、
由宇ちゃんと黒崎くんの接近が再開です。

に聞こえる4月!
そう!
下級生たちも春美寮にやってきました!

そして今年の春美寮の寮長は黒崎くん!!

由宇ちゃん、「黒崎くん」って名前を聞いただけで顔が赤くなっちゃいます!!

だって春休み中は黒崎くんと会えなかったんですもの。
タクミの両親の銀婚式で春休みなのに外国に行ってしまった黒崎くん。
由宇ちゃんをおいて行ってしまったよ~~~

寂しくないのかな??

黒崎くんは由宇ちゃんには
「家でおとなしくしとけ。」
と言います。

うーーん、由宇ちゃん、地味な春休みだったね。
黒崎くんに言われたらそうしちゃう・・・・

思いの強さは由宇ちゃんのほうが重いのかな???
でも友達にこんなことを言われます。

「つきあいたては心配してたけど、ちゃんと両思いなんだね。
由宇への態度そんなカンジっぽくなったよねー。」

なんと!
天にも昇る一言!!

「やっぱり一緒にいるほうがいいな。」

前号で言った黒崎くんの言葉を思い出しドキドキする由宇ちゃん

「あたしもちゃんと好きって言って今度こそ
ホントの恋人同士に・・・・

黒崎くんにもらったペンダントをギュッと握りしめ由宇ちゃんは、こんなことを思うのでした。

ペンダント (1)

さて談話室!
今年の1年生は図々しくて元気だ!賑やかだ。

ナメたカンジで由宇ちゃんにアプローチしてくる奴がいた!!
といっても由宇ちゃんとツーショット写真を取っただけですが

黒崎くんその画像を消すと同時に由宇ちゃんにも
「おまえもヘラヘラしてんじゃねぇ。」

これって!!
ちょっぴりあれですか・・・?

嫉妬!?

黒崎くんと二人になりたい
黒崎くんの役に立ちたい

由宇ちゃんの頭は黒崎くんでいっぱいの模様。

黒崎くんのかわりに図書館の整頓をしている由宇ちゃん
そこへ
新入生がやってきます。

やっぱり図々しいカンジ。さっき由宇ちゃんとツーショットとった新入生、どうやら由宇ちゃんに気がある?
「やべー、ナマ足。」

ガン見すんなっ!と叱りたい由宇ちゃんでしたが、ここは上級生の(オトナの)雰囲気で


「いくらでも見れば?気が済んだらそこのダンボール片付けて。」

キリリ!!

突き放すような目線を送る由宇ちゃんでしたが効果なし!
黒崎くん!どうやらこの1年生、ライバルになるかもよ?だとしたらどうする、黒崎くん??
黒崎くんは、このやり取りを陰で見ていました。きっと面白くないよね!!

しかも
しかも
こいつら1年生なのに由宇ちゃんよりも上手!(うわて)

「しかも一瞬パンチラー!!」
「せんぱーい、白?かーわいー。」

由宇ちゃん、これ以上突っ張ることなんてできません。
赤面して・・・・・

電気が消えました。
真っ暗です。

1年生は由宇ちゃんを探しますが見当たりません・・・・

由宇ちゃんは黒崎くんにお姫様抱っこされて奥にあるシアタールームにいました。

「なにを変な虫寄り付かせてる。追い払うならうまくやれ。」

黒崎くんたら、由宇ちゃんのこと、めっちゃ気になってたんです。
「図書館整頓する」っていってた時から由宇ちゃんのこと心配してたんですね~

真っ暗なシアタールームで由宇ちゃんを抱いたまま黒崎くん

「少し目離すとすぐこれか。
おまえもう共有フロア来るな。」

由宇ちゃん!これってどういう意味かわかる?
「少し目離すと」っていうことはね、いつも見てないと心配だってことだよ、由宇ちゃん!

「秘密に付き合うっていうのは面倒くせえなあ。」
と左太ももに唇を押し当てた黒崎くん。

これはね、由宇ちゃん、さっき「やべ~、ナマ足。」とガン見した1年生に嫉妬したんですよ!
たとえ足だって見てほしくないもんね!
『赤羽由宇は彼氏付き!手ぇ出すな!』って太ももに書いたんですよ、黒崎くん。

きゃぁぁぁぁぁ!
ラブラブ~~~とおもいきや!
もっと一緒にいたい!と思う由宇ちゃん。

「好き・・・同士でしょ?あたしたち・・・やっとフツーの恋人同士になったのに理由とかいらない・・・」

一生懸命自分の気持を伝えようとします。

しかし!!この黒悪魔!!

「俺もおまえもそんな関係じゃねぇだろ。好きでつきあってるわけじゃねぇ。

これ聞いて由宇ちゃん、脱力です。。。

そりゃ、つきあいだしたきっかけは・・・・

そこで黒崎くん、ソファに座る由宇ちゃんに後ろからKISSします。

「図書館、助かった。」

という言葉を残して。

由宇ちゃんは、どんどん、どんどん黒崎くんが好きになっていきます。冷静じゃいられないほど好きみたい!!
この気持は対等じゃない!
まるでご主人様と犬!!やばい!

そう、古い言葉ですが由宇ちゃんは黒崎くんの恋の奴隷・・・・って思ってますよね。

あたしの好きと、黒崎くんの気持ちはまだ全然遠いんだ

そんなことないぞーーーがんばれーーー由宇ちゃん!

由宇ちゃんの黒崎くんへの思いはつのるばかり。

好きになってほしいな、あたしを。

好きになれ

果たして由宇ちゃんのこの祈りにも似た思いは黒崎くんに届いたかな??

好きになれ!!

黒崎くんはまぶたを閉じて由宇ちゃんの言ったことを思い返していました。

「普通の恋人?」

由宇ちゃんの黒崎くんへの思いの深さが黒崎くんに伝わるといいよね。

マキノ先生に敬礼!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-少女漫画

error: Content is protected !!