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おせち料理の黒豆の世界一簡単な作り方(レシピ)!意味や由来も!

おせち料理の黒豆は大変です。
釘はいるの?
圧力鍋でやったほうが良い?
レシピなどを見ながら長時間かけて作る人も多いはず。
そこで黒豆の世界一簡単な作り方(レシピ)を紹介します!

最後に意味や由来も紹介しますね!

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おせち料理の黒豆の世界一簡単な作り方(レシピ)!

おせち料理の黒豆の世界一簡単な作り方(レシピ)は黒豆の甘納豆を鍋に入れ

ひたひたに水を入れて2~3分火にかけるだけ。
それだけ。

黒豆甘納豆

2~3分後。

黒豆

砂糖は必要なし。
釘は必要なし。
圧力鍋も必要なし。
時間も必要なし。




黒豆だけでなく、他の甘納豆も入っているお得なお取り寄せです。

丹波の黒豆の黒豆納豆です。
おせちに使いたい分だけ黒豆にしたら、あとは甘納豆として食べてもいいですよね。日持ちします!
1kgで2138円は安いです。(2018年11月現在)

忙しい時に黒豆が自宅で作れるなんてスゴイですよね!!

Amazonでも黒豆甘納豆は販売されていました。
高評価なのはこちらです。
600gで2袋で2280円は超お得です。

普通は2604円です。(2018年11月現在)

おせち料理の中の黒豆の意味や由来も!

おせち料理の中には縁起の良いものばかり。
その中で黒豆は大豆よりも貴重品で日本人に大切に扱われてきました。

黒色は道教では邪よけの色として尊重されてきました。黒を聖なる色とするのは道教の影響です。
古くは「延喜式」にも黒豆の煮方の記述が出てきます。(927年)

現在もほとんどの地方で正月には黒豆を食します。

黒豆の「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。
「まめに働く」「まめで暮らす」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。

黒豆の原産国は中国。
平安時代にはすでに日本に伝わっていますが黒豆がおせち料理に使われるようになったのは
室町時代の「座禅豆」と呼ばれる料理が起源でした。
これはこんにゃくと焚き合わせた醤油味の料理。

現代の甘い黒豆料理になったのは江戸時代の高級料理店の八百膳が考案したという説があります。
1746年の「黒白精味集」(狐松庵養五郎 著)の中に「砂糖を入れる方あり」と書かれています。

まとめ

黒豆はおせち料理にはかかせないとても縁起の良い食材です。
しかし調理が大変ということで敬遠されがちでした。

しかし黒豆の甘納豆を使うことで時間も手間も省いた
美味しいおせち料理ができるということがわかりました。

時間は何よりも大切ですので
自宅で短時間で黒豆を作る方法もあるということは覚えておくとお得ですね。

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