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少年・青年漫画

鬼滅の刃4巻5巻6巻ネタバレあらすじと感想~炭治郎と善逸と伊之助と

次から次へと新キャラ登場
嘴平伊之助。顔は美女。身体はマッチョ。力比べが唯一の楽しみなんだとか。親も兄妹もいない天涯孤独のこの男。
御堂っこ太郎のようです・・・・
粗野で他人を慮ることがちょっと苦手・・・・礼儀も知らないけど炭治郎の優しさや温かさに触れてちょっと心がほわほわしているのは微笑ましいですね。きっとこれまで優しさを感じる機会がなかったのでしょう・・・

善逸だって同じです。
鬼滅の刃!4巻は炭治郎の温かさを通して『家族』ってものについて考えたいと思います。

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鬼滅の刃4巻ネタバレあらすじと感想~炭治郎と善逸と伊之助と

善逸は剣士です。『じいちゃん』に修行をさせられて剣士になりました。
『じいちゃん』は善逸の才能を見抜き過酷な修行をさせましたが、善逸は一向に目が出ませんでした。
劣等感だらけの善逸。善逸は自分のことが一番好きではありませんでした。

でも心の何処かではいつも『変わりたい』って思っていました。

自分がキライで、変わりたいっていう気持ちは誰でも同じ。
善逸は修業を重ねたったひとつの技だけ身につけることができた。
『じいちゃん』は怒るどころか
「ひとつのことしかできないなら極め抜け。極限の極限まで磨き抜け。」
と言いました。諦めずに極限まで叩き上げろ、刃になれ!

泣き虫で弱っちい善逸だけど、『じいちゃん』の教えは染み込んでいたんだね。

孤児で誰からも祝福されることがない善逸に『じいちゃん』は熱意を持って教えてくれた。そして善逸は大きな愛に気づくんだね。
強い刃は人を助け
やがて君のもとに集まる!

強くあることは孤独ではない!
『愛』に固執する善逸、本当の温かさを手に入れることができるよ、きっと!

鬼滅の刃5巻ネタバレあらすじと感想~炭治郎と善逸と伊之助と

呼吸も苦しくなってきた善逸に鬼殺隊の女の子が近づいてきます。
彼女は毒を使う鬼殺隊の主力メンバー(柱)・胡蝶しのぶ。虫柱の胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶは可愛い女の子だけど『犯した罪』には厳しいようでした。
助けを乞う鬼に、殺された人間に与えた罪と同じだけの『罰』を受けたら許すというのです。
当然だが鬼は反撃。しかしあっけなく毒殺されてしまいます!
胡蝶強し!!

一方蜘蛛鬼と戦う伊之助!
伊之助もまた間一髪のところで鬼殺隊に助けられました。
鬼殺隊は強かった!

炭治郎と戦う蜘蛛鬼・累(るい)はこの『家族』を作ってたボスでした。
彼は家族に固執していました。
全力で自分を愛してくれる家族が欲しかったのです。
ピンチの炭治郎をかばうねず子を見て羨ましがります。
「ほしい!君の妹を僕に頂戴。」

君の妹には今日から僕の妹になってもらう。
累にとっては相手の気持などどうでも良いのです。家族という形がほしいだけ。
どうしてそんな『心』のないものを??

累は幼くして鬼にされてしまいます。
両親の深い愛を無自覚のまま鬼になったのです。
父親は泣きながら彼を殺そうとし
母親は泣きながらそれを止めることもない
こんなの家族じゃない

彼のなかでゆっくりとその時の記憶が蘇ります。
父親は
「大丈夫だ、累。一緒に死んでやるから。」
母親は
「丈夫な体に産んであげられなくて・・・ごめんね。」

類は突然両親の行動を理解した。
彼は
彼は本物の絆を自分の手で切ってしまったのです。
それ以来彼は家族の形を欲していたのでした。

死に行く累のそばには両親が寄り添っていました。
「いっしょに行くよ、累。
父さんと母さんは累と同じところに行くよ。」

孤独に死んでいく類にとって唯一の救いとなった父母の幻影。

鬼滅の刃6巻ネタバレあらすじと感想~炭治郎とねず子の絆

累たち家族ごっこの蜘蛛鬼を退治した鬼殺隊のおかげで命拾いをした炭治郎、伊之助、善逸
よかったですね。

ねず子が鬼だということで鬼殺隊に命を狙われるねず子でしたが二人(炭治郎とねず子)を本部へ連れ帰るように、と伝令が下ります。
二人はそのまま鬼殺隊の本部へ連行されます。

明治村家屋

鬼舞辻無残が炭治郎に向けて追手を放っていることを知った鬼殺隊の親方様は炭治郎たちを活かしておくことに決めたようです。
炭治郎とねず子は胡蝶の住む蝶屋敷に住むことになりました。
色々と変わった柱の方々がいて、
「この人達、本当に強いの??」
と思ってしまうような人ばかり。
鬼の首を切ることができないのは胡蝶しのぶだけだそうですが次の人達も鬼を殺せるの??と疑問です。つまり・・・・豹変ぶりが楽しみだということです。

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)
霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

そしてまともな男は冨岡義勇ただ一人に思える・・・・

鬼殺隊本部での皆様はとても感じの良い人物とは思えませんでした。
多くの柱と呼ばれる中心人物たちの人格はまだ未完成と言ったところでしょうか。
お館様のお顔もどうしてこうなったのか?好感がもてません。一体どのような力があるのでしょうか?

話の真意が飲み込めていない上体で6巻は終わってしまった。
この6巻では炭治郎が鬼殺隊の屋敷で修行を重ねていくという話の流れのようです。

そんな話の流れの中で炭治郎の心眼(しんがん)ってすごいなって思います。胡蝶しのぶと話している時に
「怒っていますか?」
と聞いたことです。いつも薄く微笑んでいるようにみえる胡蝶しのぶですが、心のなかにはいろいろな葛藤を抱えていたんですね。
胡蝶しのぶの人間らしい部分を見た気がしました。

そして鬼の中にも動きが・・・・・
鬼舞辻無残は下弦の鬼たちを集め殺しにかかった。
下弦の鬼は不要なり

と、いうのだ。弱いものに生きる資格など無いということだ。

こんな残酷な敵とどうやって戦うのでしょう>

吾峠呼世晴先生に敬礼!

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