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少年・青年漫画

鬼滅の刃ネタバレ最新刊11巻あらすじ93話94話宇髄天元と炭治郎

2018/01/22

『鬼滅の刃』93話94話へDIVE!(ダイブ)

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鬼滅の刃最新刊ネタバレ93話(11巻)あらすじ

93話 絶対あきらめない

写し鏡の二人
人として
鬼として
兄として

と書かれていました。妓夫太郎と炭治郎、二人の境遇は似ている。

そうなんだ、妓夫太郎と炭治郎はよく似た境遇なんだ
美しい妹を誇りにい思っており(大切に思い)
自分の容姿はイマイチのところが・・・・
互いの立場を理解しながら戦っているんですね。

さぁ、炭治郎は妓夫太郎の首を斬りにかかります!
諦めずに切断しようとします!

お兄ちゃん!!

叫んだのは堕姫!
よばれた妓夫太郎は堕姫を見ます。
そして炭治郎も!

「ちょっと嘘でしょ!!
そんなやつに頸斬られないでよ!!」

鬼の妹はものすごい勢いで攻撃してきます!

しかしこれを防いだのは善逸
瓦礫の中から抜け出たのです!

善逸は自分のできる最後の一太刀で堕姫の頸を取りにかかります!

誰も諦めるものはいません!!
善逸もまた炭治郎の作った千載一遇の勝機をものにしようとしています!

切れるか!?

堕姫の頸!
妓夫太郎の頸!

炭治郎は妓夫太郎の頸を切断しにかかりますが


硬い!!

奴が回復した!!妓夫太郎が!

妓夫太郎は炭治郎に反撃を開始します!


諦めるな!
諦めるな!!!


食らいつけ!!最後まで!!

勝つ見込みがないときも炭治郎はこころを奮い立たせ勝機を掴みます!
自分を鼓舞し戦います!

諦めるな!諦め・・・

炭治郎の呪文のような言葉が!

トドメの攻撃から炭治郎を守ったのは宇髄天元の刃でした!

宇髄天元は死んでいませんでした!
天元は心臓を止め毒のめぐりを止めていたのです。

「勝ちにいくぞぉぉぉ!」

天元が叫びます!
宇髄天元独自の戦闘計算式である『譜面』が完成したようです。

宇髄天元は妓夫太郎に攻撃を仕掛けます!
しかし宇髄も毒にやられており、この攻防も長くは続かない様子

この人間側の『絶対に諦めない』という姿勢に優勢の妓夫太郎もタジタジ。
そして炭治郎が跳んだ!!
妓夫太郎の頸をめがけて跳んだ!!

しかし妓夫太郎の刀は炭治郎の顎に入った!
刀は炭治郎の下顎を貫いてしまった!!!

斬れるか!?炭治郎!


斬る!!
頸を斬る!!
諦めない!
絶対に斬る!!

感想

炭治郎の下顎を刀が貫きました。。。。

痛い!
痛い!
痛い!

日本中が叫んだと思います!!
この画像強烈です!!

動けば傷が広がり致命傷となるこの現状
しかし
頸を斬りにいくことをためらわないでしょう、炭治郎は!!
顎が切断されても切り落とす!!
炭治郎は呪文のように言い続けます!

諦めない!絶対に斬る!!

だからこそ
我々は彼を応援し、その勝利を信じているのです!

どんな状況であっても絶対に諦めない!!
日本中が君を応援しています!

妓夫太郎と炭治郎。
同じような立場でもこうも違うとは!!
炭治郎が太陽なら
妓夫太郎は漆黒の闇!
がんばれ、炭治郎!!

妓夫太郎が頸を来られたら堕姫はすごいショックを受けるだろうし
堕姫が頸を来られたら妓夫太郎は許さないだろうね
鬼とは言え兄と妹
一緒に頸を斬るというのは天の情けですね・・・・

<それから・・・>

前号で、宇髄天元さんの腕が両方共右腕だったと指摘した方がおられました。
本当でした。
切断されたのも右腕。
残された腕も右腕。
11巻コミックス発売のときには直されているのかな?

それとも宇髄天元直々に解説があるのかな??

まぁこんなもんは瑣末なことです。漫画から学ぶことって多いなって思う。私は炭治郎が大好きだ!!!

鬼滅の刃最新刊ネタバレ94話(11巻)あらすじ

1月22日追記

炭治郎!
下顎を刃で貫かれながらも妓夫太郎の頸を斬りにかかる!!

全身の力で斬るんだ!
体中の痛みはすべて忘れろ!
喰らいつけ!

妓夫太郎は見た、自分に襲いかかる炭治郎の顔を。

それは明るく素直な少年の瞳ではない。
野獣のように鋭く見開いた目!
そして奴の額の傷はどず黒く生き物のように動いているではないか!!

炭治郎は振りかざした刃を妓夫太郎の頸に当て、全身の力で振り切った!!

ごろり

妓夫太郎の頸はそのまま道に転がり落ちた。

妓夫太郎は思った。
「まだ、大丈夫だ。
妹の頸が無事ならば復活できる!その時こそ!!」

頸だけになった妓夫太郎は地面に頬をつけながら何かがこちらに転がってくるのを目で捉えた。

ごろごろ

その物体は転がりながら妓夫太郎の頸の横で停まる。

頸だった。

そして頸についている大きく美しい瞳、見たことがある。

妹だ。
妓夫太郎が見たものは堕姫の頸だった。

2つの頸は地面からくるぶしほどの高さで見つめ合った。
兄と妹。

鬼とはいえ、自分の大切な肉親が、いや、自分の一部のような存在が死んでしまうのはどんな気持ちだろうか?

彼岸花  

妓夫太郎の頸を切り落とした炭治郎は、立ち上がるどころか、すでに呼吸することすら辛くなっていた。

そんな中妓夫太郎と堕姫の最後の攻撃が!!

鬼滅の刃94話感想

炭治郎の中にある「あれ」はなんだろう?
炭治郎のもつ「あれ」はなんだろう?

炭治郎はどうやってこの窮地を切り抜けるのか?
炭治郎を宇髄天元がかばってくれるなら、宇髄天元は引退間違いないな・・・・
てか、片腕の状態で引退でしょうけど。

ねずこねてるし。。。

炭治郎の中の「あれ」が覚醒して守ってくれないだろうか??この可能性はありえません。

妓夫太郎と堕姫については実に悲しい。
ごろりと転がった2つの頸が見つめ合う。

二人の絶望した気持ちが伝わってきます。
これまで犯した罪の重さから誰も同情はしないでしょう(炭治郎くらいかな・・・・・)
だからこそ余計悲しいですね
同じ兄と妹なのに炭治郎には仲間がいて、炭治郎を応援している私達がいる。
けれど
この兄には妹しかいないし
妹には兄しかいない。

二人は死ぬ時など想像すらしなかったでしょうね。
孤独に死んでいくのではなく、二人で死んでいくことだけが救いだと思います。

吾峠呼世晴先生に敬礼!!

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