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少年・青年漫画

鬼滅の刃ネタバレ最新刊あらすじ9巻感想~宇髄天元

2019/08/16

正確には8巻終盤の70話からです。
煉獄さんが死んでから4ヶ月過ぎました。
音柱・宇髄天元の元に行くという流れ。
炭治郎、伊之助、善逸の三人セットで!!
さぁ 何が起きる!!?

ということで笑い興奮の9巻突入!!!(71話)

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鬼滅の刃ネタバレ最新刊あらすじ9巻感想~鬼殺隊漫才トリオ

「俺は神だ!!」
宇髄天元に対する3人に反応は様々です。

まず純粋に受け止め、質問をする竈門炭治郎!
「具体的には何を司る神ですか?」

いたって真面目。
丹次郎らしぃ~~~~~い!

次に何も言えないけど否定的に聞く善逸。
「とんでもねぇ奴だ。アホを司ってるな、間違いなく。」

口には出さない。
善逸らしぃ~~~~~~い!

最後に思ったことをズバリの伊之助。
「俺は山の神だ。よろしくな。祭の神。」

引く発言をぬけぬけと。
伊之助らしぃ~~~~~~い!

今回もまた上弦の強者が現れているのに、この3人が揃うと漫才化してしまう・・・・・

しかし遊郭の二文字が出ると善逸の態度が一変・・・・女性に、いや美女に弱い善逸ですから宇髄天元が3人も嫁がいることがわかると、心の中は嫉妬の渦が巻いてしまったんでしょうね・・・・以後、善逸はナメた口をききまくり、殴られ続けます。。。。
もちろん伊之助も発言をするたびに鉄拳を浴びます・・・・

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鬼滅の刃ネタバレ最新刊あらすじ9巻感想~女装して遊郭へ

炭治郎と伊之助、善逸の三人は女装をして遊郭に潜り込みます。

みなさま、ここらあたりは吉本新喜劇を見る気持ちで本を御覧ください・・・・
善逸  

遊郭に巣食っていた鬼は『蕨姫花魁』でした。
蕨姫はとても美しい花魁でしたが、とてつもなく性悪でした。
蕨姫の本当の鬼の名は堕姫(だき)。
蕨姫(堕姫)はずいぶん人間を食べたようです。

鬼舞辻無惨もこの堕姫を気に入っているようです。

さぁ本格的に鬼退治といくか!
炭治郎は世話になった鯉夏花魁に別れを告げ遊郭を出ていきますが
その夜
堕姫が鯉夏のもとにやってきます!

鬼のニオイを嗅ぎつけて引き返してきた炭治郎!
炭治郎は堕姫と直面します。
とらわれている鯉夏!

「その人を離せ!!」

「誰に向かって口を利いてんだ、お前は。」

堕姫は炭治郎を吹き飛ばします。
「目はいいね、綺麗。目玉だけほじくり出して喰べてあげる。」

対峙する堕姫と炭治郎。
劣勢の炭治郎は呼吸を整えヒノカミ神楽の呼吸を使って攻撃します。
劣勢でありながらも炭治郎はヒノカミ神楽が鬼に効果があることに気づきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新刊あらすじ9巻感想~宇髄天元推参!

一方伊之助達は帯に封印された人間たちを助け出します。
この帯・・・
「アタシを斬ったって意味ないわよ、本体じゃないし。」
と余裕の発言。本体はどこに!!?

戦いの最中、宇髄天元の嫁たちも復活し参戦します。
気絶している善逸も!!

一進一退の戦いの最中爆音とともに宇髄天元推参!!
音柱の刃はあっという間に帯を切り刻みます!

鬼滅の刃ネタバレ最新刊9巻補足~大正時代の遊郭

えっと、昭和31年(1956年)に売春防止法が可決され翌年32年に施行されたので、吉原遊郭はその長い歴史に幕を閉じます。

遊郭

花魁(おいらん)とは吉原の高級遊女のことです。
花魁とは職名ではありません。尊称です。

大正時代の花魁さん

大正時代の吉原の花魁

花魁道中とはお付きの者たちを従えて揚屋(遊女を招いて遊興させる店のこと)へ往復するのを旅行に見立てて『花魁道中』といったそうです。
トップスターが盛装して、従者を従えて行列をする様は多くの見物人を集めたそうです。

花魁道中の写真

大正おいらん道中

☆花魁と芸者は違います。
花魁は遊女です。
芸者は唄、三味線、踊りなど芸でお客をもてなします。
揚屋で花魁が到着するまでの間、芸者が呼ばれて芸を披露していたようです。
花魁が到着して妓楼へいくまでの間は芸者さんがお客を楽しませんるわけです。善逸、三味線も琴もバッチリだったでしょ?すごいよね!
ちなみに男の芸者もいます。幇間と言います。
岐阜県にもいます!喜久次さんという方です。

きくじ2

きくじ

鬼滅の刃9巻の感想

いい味出してますよね~~~伊之助、善逸、炭治郎のトリオ!
しかもここぞという時は核心的なことをちゃんと言うことができる。
そして9巻では三人の個性が光ってる!!

たとえば炭治郎!
正直者でウソを付くことができない!
で嘘をつくととても辛そうな顔になる・・・・

『美しい女性』となると平常心ではいられない善逸。
面白すぎます!

☆☆☆

古い話ですが
『アタックNo.1』シェレーニナの十字トス!三位一体の攻撃!
『サインはV!』の稲妻落とし!X攻撃!
『巨人の星』の大リーグボール!
『侍ジャイアンツ』の大回転ハイジャンプ魔球!ミラクルボール!

次から次へと出てくる必殺技のオンパレードを思い出すこの『鬼滅の刃』
ありえるような、ありえないような
理解できるような 意味不明なような
そんな戦い方をする鬼滅の刃!

これがまた、古風な絵柄とマッチしてついつい読み進んじゃいました!9巻!

吾峠呼世晴先生に敬礼!  

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