ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

少年・青年漫画

鬼滅の刃最新刊ネタバレ11巻あらすじと感想~音柱宇髄天元と上弦

2019/08/16

鬼滅の刃10巻の舞台は遊郭・・・・
そこで鬼殺隊が大暴れ。

遊郭・・・・
女の妬みや情念が渦巻いている場所

堕姫はこの場所がとても快適だったようだ。

鬼とは言え美しい堕姫。
そして醜い姿をした妓夫太郎

鬼殺隊は勝つことができるのか!?
また誰かが死んでしまうのか!?

鬼滅の刃89話!(週刊少年ジャンプ2018年の1号)からスタートです!!

スポンサーリンク

鬼滅の刃最新刊ネタバレ89話(11巻)あらすじと感想

宇髄天元と炭治郎!
背中合わせになって妓夫太郎の攻撃をかわす!


役に立て!少しでも攻撃を減らせ!
勝利の糸口を見つけろ!!

目の端で炭治郎を追う宇髄天元は炭治郎の傷の深さがわかっていた。

伊之助と善逸も堕姫に近づく事もできない。

時間が経てば毒で侵されている天元たちが不利だ!

そんな中、宇髄天元の妻の一人・雛鶴(ひなづる)が武器を構えた!!
クナイだ!

クナイ

クナイが雨のようにふっていた!!

その中をクナイを避けることもなく宇髄天元は妓夫太郎めがけて突っ込んで切る
クナイは天元の頬に、腕に、肩に刺さっているが天元は躊躇なく妓夫太郎に突っ込んできた!

そしてクナイの一撃は妓夫太郎の首筋にも!

しかし不敵な笑いを浮かべて炭治郎の攻撃を待つ妓夫太郎!
以下次号

鬼滅の刃最新刊ネタバレ90話(11巻)あらすじと感想

雛鶴の攻撃が妓夫太郎の癪に障ったのか、妓夫太郎は雛鶴の口を掴んだ!

やめろーーーー!
懇願にも似た宇髄天元の絶叫。

動け動け動け動け!

炭治郎は考えた!

俺は警戒されていない!
今の俺にできることは・・・・

彼は呼吸を使って妓夫太郎の腕を切って雛鶴の命を守った。

スポンサーリンク







鬼滅の刃最新刊ネタバレ91~92話(11巻)あらすじと感想

ついに堕姫の首をとった!
堕姫の首を持って逃げる伊之助の背中から妓夫太郎が刀を突き立てた!
刃は背中から胸元までぐっさりと刺さっている。

妓夫太郎は伊之助から妹の首を奪い返すと反撃を開始した!

宇髄天元は!!!

宇髄は倒れていた。腕を切断されて。

炭治郎は短い夢を見ていた。

禰豆子(ねずこ)が炭治郎をたしなめている。

謝らないでお兄ちゃん
どうしていつも謝るの?
貧しかったら不幸なの?
きれいな着物が着れなかったら可哀想なの?

きっと以前炭治郎が禰豆子にこういったのだろう。

「貧乏でごめん。
きれいな服の一つも買ってやれずにごめんよ。」

禰豆子は続ける。

精一杯頑張っても駄目だったんだから仕方ないじゃない。
人間なんだから誰でも・・・何でも思い通りにいかないわ。

幸せかどうかは自分で決める。

大切なのは『今』なんだよ。
前を向こう。
一緒に頑張ろうよ、戦おう。

謝ったりしないで
お兄ちゃんならわかってよ
私の気持ちをわかってよ

禰豆子は泣いていた。

炭治郎の頭の上で妓夫太郎の声がした。


「何だ、お前まだ生きてんのか。運のいいやつだなああ。」

妓夫太郎は丹次郎の背中に目をやる。箱の中には禰豆子が眠っていた。

「みっともねぇなあ。お前全然妹守れてねえじゃねえか!!」

妓夫太郎は笑いながら炭治郎の指を折った。

「どうする?弱い弱いボロボロのみっともねえ人間の体で、俺の首を斬ってみろ、さあさあさあ!!」

愉快で仕方がない、というように大笑いをする妓夫太郎。

うなだれる炭治郎を見下ろしながら

「土壇場で心が折れたか
みっともねえなあ
本当にみっともねえ!!」

妓夫太郎は自分と似た醜いものやみっともないものが好きなようだ。
さらにネチネチと話し続ける。

「そうだ、お前も鬼になったらどうだ!!妹のためにも!!」

炭治郎は天を仰ぐ。
妓夫太郎は、さもわかったかのようにこういった。

「人は嘆く時天を仰ぐんだぜ
涙が溢れねえようになあ。」

妓夫太郎はそういうやつだ。
鬼になると言ってもなぶり殺し
鬼にならないと言ってもなぶり殺すだろう


俺は・・・・俺は・・・・
準備してたんだ

炭治郎は硬い頭で思い切り妓夫太郎に頭突きを食らわした、と、同時に奴の肩に毒の塗られたクナイを突き立てたのだ。
炭治郎は折れた指で刀を握りしめると妓夫太郎の首を斬りにかかったのだった!

スポンサーリンク







感想

涙が止まりませんでした!!
禰豆子の言葉は、私の胸に刺さったままです。
炭治郎の優しさも強さも
私は彼を心から応援せずにはいられません!

伊之助、善逸、何が何でも、重症だろうとなんだろうと生き延びてください!
宇髄天元!片腕なくなろうと、妻たちと隠遁生活を送ってください!死んじゃ駄目です!

鬼滅の刃最新刊ネタバレ93話(11巻)あらすじと感想

93話 絶対あきらめない

いつしかガミの二人
人として
鬼として
兄として

と書かれていました。

そうなんだ、妓夫太郎と炭治郎はよく似た境遇なんだ
美しい妹を誇りにい思っており(大切に思い)
自分の容姿はイマイチのところが・・・・

さぁ、炭治郎は妓夫太郎の首を斬りにかかります!
諦めずに切断しようとします!


お兄ちゃん!!

叫んだのは堕姫!
よばれた妓夫太郎は堕姫を見ます。
そして炭治郎も!

「ちょっと嘘でしょ!!
そんなやつに頸斬られないでよ!!」
鬼の妹はものすごい勢いで攻撃してきます!

しかしこれを防いだのは善逸!
瓦礫の中から抜け出たのです!

善逸は自分のできる最後の一太刀で堕姫の頸を取りにかかります!

誰も諦めるものはいません!!
善逸もまた炭治郎の作った千載一遇の勝機をものにしようとしています!

切れるか!?

堕姫の頸!
妓夫太郎の頸!

炭治郎は妓夫太郎の頸を切断しにかかりますが


硬い!!

奴が回復した!!妓夫太郎が!

妓夫太郎は炭治郎に反撃を開始します!


諦めるな!
諦めるな!!!

食らいつけ!!最後まで!!

勝つ見込みがないときも炭治郎はこころを奮い立たせ勝機を掴みます!
自分を鼓舞し戦います!

諦めるな!諦め・・・

炭治郎の呪文のような言葉が!

トドメの攻撃から炭治郎を守ったのは宇髄天元の刃でした!

宇髄天元は死んでいまでんでした!
天元は心臓を止め毒のめぐりを止めていたのです。


かちにいくぞぉぉぉx!

天元が叫びます!
宇髄天元独自の戦闘計算式である『譜面』が完成したようです。

宇髄天元は妓夫太郎に攻撃を仕掛けます!
しかし宇髄も毒にやられており、この攻防も長くは続かない様子

この人間側の『絶対に諦めない』という姿勢に優勢の妓夫太郎もタジタジ。
そして炭治郎が跳んだ!!
妓夫太郎の頸をめがけて跳んだ!!

しかし妓夫太郎の刀は炭治郎の顎に入った!
刀は炭治郎の下顎を貫いてしまった!!!

斬れるか!?炭治郎!


斬る!!
頸を斬る!!
諦めない!
絶対に斬る!!

吾峠呼世晴先生に敬礼!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-少年・青年漫画

error: Content is protected !!