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少年・青年漫画

鬼滅の刃最新刊14巻のネタバレのあらすじ!~時透無一郎と甘露寺蜜璃

刀鍛冶の里にやってきた上弦の鬼たち。
半天狗と玉壺。

半天狗に立ち向かうは、炭治郎、禰豆子、玄弥!分身した半天狗それぞれと戦うが強い!

玉壺を相手にするのは、時透無一郎。水の壺に封じ込められ呼吸することすらできない無一郎はどうする!?

玉壺に囚われた無一郎

鬼滅の刃13巻のあらすじはこちら

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鬼滅の刃14巻のネタバレのあらすじ!

炭治郎の背後から半天狗の分身が襲いかかる!とっさのところで、炭治郎は禰豆子に抱えられ、攻撃を避けることができた。
炭治郎を襲った6体目の半天狗は少年のなりをしていた。

「不快、不愉快極まれリ。
 極悪人共めが。」

6体目の半天狗現る

ほかの半天狗たちはこの若い鬼に吸収されてしまった。

「どうして、どうして俺たちが悪人なんだ?」
多くの人間を食べている鬼が何を言っているのだ?
身勝手極まりない鬼の言い分に激怒する炭治郎。
「悪鬼め!お前の首は俺が斬る!!」

玉壺の水壺に封じ込められた無一郎

水壺から脱出できないと、諦めていた無一郎。

しかし小鉄は無一郎を助けようと必死だった。
的にやられても
急所を刺されても
無一郎を助けようとする小鉄。

諦めかけた無一郎の心を蘇らせたのは小鉄だった。

玉壺を倒した無一郎

無一郎は水壺を破ったのだ。
小鉄は無一郎の腕に抱かれながら
「俺のことはいいから、鋼鐵塚さんを助けて・・・・」

無一郎と有一郎

無一郎には双子の兄がいた。
有一郎だ。
有一郎は無一郎に冷たかった。

ある日、無一郎の家に鬼が現れた。
無一郎は我を忘れて鬼を打ちのめした。
家に入ると血まみれの有一郎が、神仏に祈っていた。
「どうか・・・弟だけは助けてください。」
死のうとしている兄は、弟のために祈っていたのだ。

そのことを思い出した無一郎は鋼鐵塚のところに駆けつける。
無一郎の顔には痣が発現していた。
鋼鐵塚は刀を必死に研いでいた。
玉壺が彼の片目を潰しても研ぐことをやめなかった。なんたる執念。

そして玉壺は自分の過去を語られることなく散る。

※小鉄だと思うけど、お面かぶってるので誰でもいい・・・・とおもう。
 表情がないお面で演出してるから、ちゃんと読んだら小鉄でないかも。

鬼滅の刃最新刊14巻の感想

「どうして、どうして俺たちが悪人なんだ?」
炭治郎は半天狗に聞いた。
その回答は
「弱きものをいたぶるから。
何という極悪非道。これはもう鬼畜の所業だ。」
だって・・・・

おまえ鬼畜の「鬼」じゃんか・・・・

バカげた理屈をこんな少年鬼に何言っても仕方ないけど。。。

馬と鹿が「ばーか!」って言ってるぞ・・・・

14巻の感想としては

「あっ、戦いばっかりで終わってしまった・・・・」

という感想でした。

玉壺ですが、過去の話はなかったと思います。
大抵は作者さんが死んでいくときに鬼になった経緯を語るんですけどね。
そして同情の余地があるんですけどね。

ああ、人はこのようにして鬼になっていくのか・・・・

と。

でも、こういうサイコパスは異常すぎて語れないよね。。。。。

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