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少年・青年漫画

鬼滅の刃最新刊あらすじ!13巻のネタバレと感想~不死川玄弥と時透無一郎

上弦の鬼たちが本気で鬼殺隊を倒しに来た!!
まずは刀鍛冶の里に侵入した玉壺と半天狗!

大打撃は免れないだろう。
鬼殺隊や刀鍛冶たちの運命やいかに???

上弦集合

鬼滅の刃12話のあらすじはこちら

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鬼滅の刃最新刊あらすじ!13巻のネタバレ

暴れる半天狗!炭治郎、禰豆子危うし

斬ったら斬っただけ分裂する鬼・半天狗。

強い!半天狗!分裂したら分裂しただけ強くなるではないか!

不死川玄弥も串刺しにされた。

分裂したその他の鬼たちも炭治郎や禰豆子に襲いかかる!

激戦の末、次々と倒れる鬼殺隊。

畳の上に石のようにころがる禰豆子と炭治郎を見下ろしながら
「さあ、トドメじゃ。」
半天狗は言った。

半天狗!3

攻撃を交わした炭治郎と禰豆子だったが、家が倒壊し禰豆子が下敷きになってしまう。
家屋の下敷きになっても刀を離さない禰豆子の手から出血し、爆血刀が生まれた。
刀を見て炭治郎は思った。

「黒い俺の刀が赤くなった。あの剣士のように。
 俺は応えなければ!
 どんなに窮地に立っても、誰かが助けて命をつないでくれる。
 それに応えなければ。」

炭治郎は奮い立ち、再び半天狗たちに向かっていく!
鬼を倒すために尽力してきた人間の歴史を背負うかのように。

刀を振るう瞬間炭治郎は妓夫太郎の首を落としたときの感覚を思い出していた。
呼吸
力の入れ方

禰豆子、玄弥、炭治郎が分裂した半天狗を追い詰める。



玄弥の思い出・不死川

不死川兄弟の家の母親も鬼になっていた。
その母だった鬼を倒したのが兄だった。
母親恋しさのあまり玄弥は母親の死骸を抱きしめて兄を罵った。
自分を守ってくれた兄を罵った。

おもえば兄は
「家族は俺たちで守ろう。」
と玄弥に言った。家族のことを常に考えていたんだ。謝らなくては・・・・
 

無一郎の心が動いた!玉壺との戦い

表情一つ変えずに子鉄を殴っていた無一郎は悪意があるからそうしていたのではない。
彼の頭には霧がかかっているようで
思い出せないでいたのだ、いろいろなことが自分の生身の体に伝わってこないのだ。
彼の怒りも
彼の悲しみも
彼の喜びさえ無一郎はどこかに置き忘れているようであった。

そんな無一郎が子鉄を助けた。

炭治郎の言った言葉が頭をかすめたから。
「人のためにすることは、巡り巡って自分のために。」

覚醒しだす無一郎2

世にいう「情けは人の為ならず」だ。ただ、それだけのことなのだが、炭治郎が言うと、その言葉は言霊のように生きてくるから不思議だ。
無一郎に助けられた小鉄は無一郎にすがって泣いた。
「ありがとう~~~~」

「君は必ず自分を散り戻せる、無一郎。
 些細な事柄が始まりとなり、君の頭の霞を鮮やかに晴らしてくれるよ。」
お館様が言った言葉だ。
無一郎はお館様を信じている。

そこへ玉壺が現れる。
やつは昆虫の死骸を主に見せるように、無一郎たちに刀鍛冶の死体を見せた。
自分の芸術作品だと言って。
玉壺は人間だった頃、「美」に対してこだわっていた芸術家だったのだろうか。

玉壺は無一郎を水の中に閉じ込めた!
これでは呼吸で攻めるどころか、自分の呼吸すらできず、窒息してしまうではないか!!
玉壺に囚われた無一郎

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最新刊13巻の感想

エグすぎます・・・・・
単に流血だけでなく
胸を刺し貫かれるだの
腕が落ちるだの・・・・・・
普通に読んでいても吐き気がします。。。。。
痛くて
残酷なマンガだと思う。

でも鬼滅の刃はとてつもなく人気があるマンガだ。

私たちは鬼に血も涙もない残酷な戦いを仕掛けられる。
鬼は私たちを虫けらのようにいたぶって喜ぶ。
「ひどい。。。。」
「痛くないのか・・・・萎えないのか、戦力が。。。」
戦争を知らない日本人ならなおさら震え上がる。
こんな理不尽なこと、あって良いのか・・・

吐き気を伴う高ぶった感情のまま、私たちは読みすすめている。
興奮が頂点に達したとき、
鬼が敗れる。
それだけではないのだ、今までのマンガと違うのは・・・・
その先に
日本人が忘れているものがあるのだと、誰もが感じているからこそ読みすすめてしまうんじゃないのかな・・・と思う。

無一郎を見ていて、
「何かを忘れている。思い出せるかなぁ・・・・」
と思いながら生活を続けている我々と重なってしまうのだ。

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