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少年・青年漫画

鬼滅の刃最新刊あらすじ!12巻のネタバレと感想~炭治郎の受け継ぐ記憶

上弦たちが集まった。

上弦の伍 玉壺

上弦の肆 半天狗

上弦の参  猗窩座

上弦の弐 童磨

上弦の壱 黒死牟

上弦集合

上弦の鬼たちに鬼舞辻無惨は言った。

「上弦の月が欠けた。」

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鬼滅の刃12巻のネタバレなあらすじ

鬼舞辻無惨の怒り

「私は不快の絶頂だ。」

鬼舞辻無惨は上弦の鬼たちに鬼殺隊の抹殺を命令した。

そして炭治郎は夢を見ていた。

夢・・・・なのだろうか。

それは自分が経験したことのない、そして自分が出てこない夢だった。

たぶんそれは・・・・

炭治郎の炭焼の遺伝子に刻まれた記憶といってもよいだろう。

炭治郎の先祖が武士にお礼を言っている。

「あなたは命の恩人だ。あなたがいなければ俺たちどころか、この子も生まれていなかった。」

武士は炭治郎の先祖のお礼を断った。

「必要ない。

道を極めた者がたどり着く場所はいつも同じだ。

必ず同じ道に行き着く。」

夢の男呼吸と関係がある

人が行う当然のことをしたまで。誰でも同じことをするのだということだ、道を極めた者であれば。

こんな夢を見ながら炭治郎は2ヶ月ぶりに目を覚ました。

伊之助も善逸も生きていた。

伊之助ときたら、特にラーテル(ミツアナグマ)のような生命力でもって回復を遂げた。。。。



炭治郎、刀鍛冶の里へ

炭治郎の刀は刃こぼれをしてしまった・・・・

刀を作った鋼鐵塚は怒っていた・・・・

そこで炭治郎は直接鋼鐵塚さんに会って話すことに。炭治郎は刀鍛冶の里に向かった・・・というか、怪我のためおぶってもらって出発することに。

炭治郎は刀鍛冶の里で恋柱の甘露寺蜜璃や鬼殺隊の同期である
不死川弦弥(しなずがわ げんや)
と出会う。

そして霞柱・時透無一郎とも。

無一郎は刀鍛冶の子ども・小鉄から力ずくであるものの鍵を取ろうとしていた。小鉄が拒んだために無一郎は淡々と暴力をふるっていたのだが、炭治郎が止めに入る。

実は無一郎はカラクリ人形を動かすための人形の鍵を寄こせと言っていたのだ。

カラクリ人形の名前は
縁壱零式(よりいちぜろしき)

といった。
戦闘用カラクリ人形。
この人形の耳には炭治郎の耳飾りと同じものがつけられていた。

縁壱零式

この人形を見た炭治郎はぎょっとした。
見覚えがあるのだ、この人形の顔に!
夢で見た武士の面影が、ある。

小鉄少年のからくり人形と炭治郎の修行が始まった。

小鉄と修行始まる

死ぬ思いで修行をした炭治郎。

そんなとき刀鍛冶の里に上弦の鬼たちが入り込んだ。

玉壺と半天狗だ。

部屋に入ってきた半天狗の首を無一郎が切り落とした。

しかし半天狗は分裂しただけ。

このままやられてしまうのか?刀鍛冶の里だって無事ではすまないだろう!

以下13巻へ続く。

最新刊12巻の感想

毎回出てくる鬼たちは気持ち悪い。上弦になるほどなんだか人間離れしてる。。。。

でも死ぬときは必ず人間だったときの記憶を取り戻すんだけど・・・・

炭治郎の先祖が経験したことを炭治郎が夢で見ているよね。

遺伝子レベルで受け継がれている記憶なんだろうね。

ふと思い出したのが「生まれ変わりの村」

炭治郎の夢は単に自分の先祖が経験した記憶なのかもしれないし、
「生まれ変わりの村」のように自分が過去生で経験したことなのかもしれない。

人という生き物は不思議だ。
この本を読んでみても、「鬼滅の刃」を読んでも「人とはなんだろう?」と思わずにはいられない。

侍は言う。
「道を極めた者がたどり着く場所はいつも同じだ。」
彼は一体、炭焼の男に何をしてあげたのだろうか。

彼がしたことはなんだろうか・・・・

そしてこの侍ととても似たからくり人形。
モデルは侍であることに間違いはないだろう。

剣の達人で
鬼をも倒す、いや、鬼舞辻無惨を追い詰めることができる太刀筋を持つ武士。
彼の持つ呼吸が、刀鍛冶にどいういう影響を与えたのか・・・・

気になります。
呼吸ってすごいんでしょね!
これ読んでびっくりした。真面目でためになる本です。鬼は斬れません。

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