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少年・青年漫画

鬼滅の刃ネタバレ10巻あらすじと感想80話~89話の発売日はいつ?

2018/02/05

鬼滅の刃がもうすぐ10巻発売です!
待ち遠しい!!
鬼滅の刃の10巻の発売日は2018年3月2日。
私は待ちきれずに毎週ジャンプを買っています!
「約束のネバーランド」とともにとっても期待している「鬼滅の刃」!
どきどき、ハラハラしながら10巻を待ちわびる方にお届けします、見どころネタバレ!

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鬼滅の刃80話ネタバレあらすじと感想!

宇髄天元は自分の妻たちに言った。

「俺は派手にハッキリと命の順序を決めている。」
1番が自分の妻。
2番めが堅気の人間。
そして最後に自分が来る。

天元は妻を前にして「お前たち妻」が自分にとっていちばん大切であるというのだ。
女たちは自分の命だけを考え、他の何を置いてもまず天元のもとに戻れ、という。

私たちは忘れていましたね、こういう男がいるということを。
今の世の中で女たちを守るという意識を持っている男性。
かっこいいなぁ

俺様気質ですが当然でしょう!!

そして炭治郎。
堕姫のかまいたちのような攻撃で建物から人からすべてが切り裂かれてしまう!(さすが上弦!)
その攻撃のときに炭治郎は堅気の人間をかばって負傷してしまう。
かばってもらった男性も腕が切断。

その男性は叫ぶしかないのだが炭治郎は彼に落ち着くように言うのだった。
「あ・・・貴方は助かります。腕を・・・紐で縛って。」

炭治郎は彼よりも重症だった。
男性は叫ぶことをやめた。
今まで鬼に対して寛容だった炭治郎でしたが、
「許さないぞ、こんなことをしておいて。」
と鬼に対して厳しい態度で話し始める。

しかし堕姫は涼しい顔でこういうのだった。
「何?まだ何か言ってるの?もういいわよ、不細工。
醜い人間に生きている価値なんてないんだから。」

善悪それぞれの価値観で動いているのだが、こうも感化しあわないとは・・・・

吉原町並み

鬼滅の刃81話ネタバレあらすじと感想!

話は「煉獄杏寿郎」の父親からの手紙で始まる。

父親は自分のことも炭治郎に語り始め、最後には日の呼吸についても触れていた。
日の呼吸の選ばれし使い手は君のように生まれつき赤い痣(あざ)が額にあるという。

しかし、炭治郎の額のあざは生まれつきではなかった。
しかしそれが何だというのだ?

選ばれた者でなくとも
力が足りずとも
人にはどうしても引けない時がある

炭治郎は堕姫に再び挑む。
丹次郎の気迫は堕姫の中に存在する『血』の中の記憶を蘇らせようとしていた。

なぜ奪う?
なぜ
命を踏みつけにする?

 

この言葉・・・・どこかで聞いた・・・?

何が楽しい?
何が面白い?

命をなんだと思っているんだ

 

誰?このような男を私は知らない!

この男の耳には炭治郎と同じ耳飾りが!


炭治郎の『血』と鬼舞辻無惨の『血』
これは間違いなく過去の何処かで出会っており
ふたたび邂逅したのだ!

炭治郎と鬼舞辻無惨
二人はいずれ決着を漬けなければならないという運命を物語る一瞬であった!

血管

鬼滅の刃82話ネタバレあらすじと感想!

日の呼吸で堕姫に近づく炭治郎

ひどく遅いな

炭治郎には堕姫の攻撃がすごく遅く感じられた

炭治郎が堕姫の首を狩ろうとしたその時
妹の声がした

お兄ちゃん息をして!!お願い!!

これまでの炭治郎は神の動き、究極の鬼狩りだった。
しかし今の妹の叫びで
炭治郎は完全にいつもの彼に戻った



同時に
炭治郎は堕姫の前に跪き(ひざまずき)咳き込んだのである!!

咳は止まることなく敵を前にして炭治郎は動くことすら出来なくなっていた。
堕姫さえもあっけにとられて炭治郎を見下ろす始末

二人の間を時間が流れ

やがて堕姫は蔑むように炭治郎に言った。


「惨めよねぇ
人間っていうのは本当に。」

炭治郎の首を狩ろうとした堕姫を襲ったのは・・・・・

鬼滅の刃83話ネタバレあらすじと感想!

炭治郎を守ったのは妹の竈門禰豆子だった。
堕姫は上弦という強い地位にありながらも禰豆子に吹き飛ばされてしまっていた。

堕姫は容赦なく禰豆子に襲いかかる。
凄まじい戦いの傍らで炭治郎は夢を見ていた
自分ではなく弟が自分(炭治郎)に語りかけているのだ
弟は「自分(炭治郎)」と「禰豆子」のことをこう語っていた。

「兄ちゃん(炭治郎)と姉ちゃん(禰豆子)はよく似ているよな。
優しいけど怒ると怖い。
ねぇちゃん、昔・・・
小さい子にぶつかって怪我させたガラの悪い大人にさ、謝ってくださいって怒ってさ・・・・」

弟は自分たちを心配していたのだ。
我が身ではなく、人のために動く自分たちのことを。

「人のために怒る人は自分の身を顧みないところがあるから
そのせいでいつか大切なものを失くしてしまいそうだからこわいよ。」

夢の中の弟が心配しているように炭治郎を守ろうとする禰豆子は我を失っていた。
怒りに任せて戦う禰豆子は堕姫の戦力を凌ぎ、完全な鬼に変化しようとしていた!

禰豆子は堕姫に斬られても斬られても立ち上がり再生し続けた。
禰豆子が堕姫にとどめを刺そうとしたその時!

禰豆子に近づいた危険を察知した炭治郎が我に返った。

血2

鬼滅の刃84話~87話ネタバレあらすじと感想!

堕姫が禰豆子を切り刻む!!
斬っても斬っても斬っても、禰豆子は繋がる!
そして禰豆子の流した血は堕姫の体で油のように燃えていた!

禰豆子は喜んで堕姫を殺そうとしているようだった。

人間性を忘れた禰豆子は鬼の気性に取り込まれてしまったかに見えた。
禰豆子は人間を喰いにかかろうとしていた。

が、それを背後から羽交い締めにして止めた炭治郎。
炭治郎はは刀の刃を掴み禰豆子の口の押し当てていた。
「禰豆子!だめだ!耐えろ!」

炭治郎を守るために全力で戦った禰豆子はその戦いのために我を忘れ鬼と化していた。
派手な宇髄天元は炭治郎にこういった。
「ぐずりだすような馬鹿ガキは戦いの場にはいらねぇ。
地味に子守唄でも唄ってやれや。」
じたばたする禰豆子に炭治郎はぎこちなく子守唄を唄ってやる。
禰豆子の脳裏には幼い頃の母親の笑顔が・・・・
禰豆子は泣いた。
泣いて
泣いて

幼子に戻ってしまった。

一方堕姫は宇髄天元に首を斬られてしまうが、死なない。
堕姫の中からもう一人の鬼が現れる。

鬼滅の刃85話ネタバレあらすじと感想!

堕姫から出てきた鬼は堕姫の兄・妓夫太郎。
鬼は宇髄天元の美貌を妬む。

「妬ましいなぁ、妬ましいなぁ。」

さぁ!鬼の兄弟と鬼殺隊の戦いが始まった!

ちなみに妓夫太郎は容姿にとてもコンプレックスがある模様。
妹の容姿を気にかけ
宇髄の容姿がいいことを妬んでいる・・・

宇髄天元の家系は忍びの家系。
妓夫太郎の毒でもすぐには死ななかった。

だが宇髄天元は劣勢になっていく。毒が体中にまわってきたのだ。

しかし鬼殺隊のメンバーが加勢に参上した。
善逸、伊之助である。

しして再び炭治郎も戻ってきた!

鬼滅の刃88話ネタバレあらすじと感想!

「こいつらは三人とも優秀な俺の継子だ!」

宇髄天元は鬼に向かって叫ぶ。
帯鬼の兄妹を倒すには、

同時に両鬼の首を斬ること!

鬼殺隊は手分けをして鬼を退治することにした。
堕姫は伊之助と善逸が
妓夫太郎は宇髄天元と炭治郎が

それを聞いた妓夫太郎は

「妹はやらせねぇよ。」

というのだった。

感想

戦いは常に劣勢です。
妓夫太郎は強い!
堕姫とシンクロして守っているようです。
堕姫は勝ち誇ったように笑います。


アハハハハッ
全部見えるわ、アンタたちの動き
兄さんが起きたからね

これがアタシの本当の力なのよ!!

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