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輝夜伝(かぐやでん)第5話ネタバレあらすじと感想!月詠と梟の関係は?

竹やぶでかぐや姫に近寄った月詠(つくよみ)。
すると月詠の体までかぐや姫のように輝き始めた!!
それを陰で見ている梟(ふくろう)。
では
輝夜伝(かぐやでん)第5話のネタバレあらすじと感想をはじめます!

輝夜伝

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輝夜伝(かぐやでん)第5話ネタバレあらすじ

梟の気配を悟った月詠!
かぐや姫は
「めんどうはいや。」
という言葉とともに消えてしまう。

残された月詠のもとに凄王(スサノオ)と大神(オオカミ)がやってくる。
「月詠!!」
梟は月詠の名を確認して竹やぶの中に消えていった。

かぐや姫は邸に戻っていた。
かぐや姫は自由に消えたり現れたりできるようだった。
月詠たちが戻る頃はすでに主上とかぐや姫は対面していた。

しかしかぐや姫は主上に顔を見せようとせず鬼ごっこのように捕まえようとすれば届かぬところに移動する。

突然かぐや姫が滝口の武者たちの前に現れた。
月詠を見つけたかぐや姫は月詠に声をかける。
先程の竹やぶでの一件が気になる模様。
「上様には天の羽衣を持ってきていただきましょう。」
主上に難題をふりかけるかぐや姫は、その羽衣を滝口の武者どもに探させるように言うのだった。
そしてその中には必ず月詠を加えよ、とも。

その一部始終を見ていた梟は冷泉院で治天の君に報告をするのだった。
治天の君は滝口から目を離さぬように梟に支持をするのだった。

羽衣

天の羽衣を探す滝口の武者たち。
月詠たちは都の外れの寺に羽衣があるというウワサを聞きつける。
行ってみると、箱の中はからであった。
寺の竹やぶで梟を見かけた月詠はそのまま梟を追いかけた。
梟が入り込んだのは先程の寺の本堂。
梟は
「本物の天の羽衣のありかを教えてやろう。」
と言うと月詠を押し倒し、女性であることを確認したのだった。

「また会おう、かわいい月詠。
天の羽衣がほしければ呼ぶがいい。」

感想!月詠と梟の関係は?

女であることを確認した梟ですが、月詠とはなにか関係があるんでしょうかね・・・
兄者とか・・・?

梟も気になります。
謎だらけの第5話ですが、話の説明部分が多くて仕方ないと思います。
話が大きく動くのはまだまだ先かな。

さいとうちほ先生に敬礼!

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