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輝夜伝第4話(1巻)最新刊のネタバレあらすじと感想!かぐやでんのかぐや姫

輝夜伝第4話(1巻)最新刊のネタバレあらすじを始めます。
感想も最後に書きます!
輝夜伝(かぐやでん)の中の「かぐや姫」がついに登場します。

輝夜伝

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輝夜伝(かぐやでん)第4話(1巻)最新刊のネタバレあらすじ

かぐや姫を所望

讃岐の造(さぬきのみやつこ)、つまり竹取の翁の邸(やしき)に主上からの使いが来た。
もちろんかぐや姫を入内させようというのだ。

かぐや姫を女御に。
その要望を再三竹取の翁に文で届けていたのだが返答がないため尚侍が直々にやってきたのだ。

しかし竹取の翁は姫が嫌がっていることを尚侍に伝える。
「皆に噂されるほど美しくもない己が宮使えするなどとはとんでもない。」
とかぐや姫は翁に言ったのだそうだ。
またかぐや姫は強情でとても人に従うような娘ではないという。

しかし尚侍は続ける。
この入内の話は主上ではなく、治天の君が強く望まれている話だということを。
また竹取の翁には「五位の位」を授けようとも言っておられるということを尚侍は話す。

※五位の位・・・・位階の第五番目。正五位と従五位とがある。律令制では五位以上は勅授とされ、六位以下にくらべて格段に優遇された。(大辞林 より)

主上

清涼殿に治天の君(冷泉院)がやってきた。
主上にかぐや姫と会うことを勧めに来たのだ。

しかし主上はその気ではなかった。
東宮時代に迎えた中宮がなくなっていたからだ。
いまだにその中宮のことが忘れられないらしい。

主上は泣いておられた。
「好きになったのは・・・・
 昔会ったあの女子だけじゃ」

主上はかぐや姫に会いに行くこととなった。
警護は滝口がすることに。
主上について竹取の翁の邸に入るとかぐや姫はいなかった。
部屋はもぬけのから。

滝口の武士たちはかぐや姫を探すことになった。
誰かがさらいだしたのかもしれぬ。

月詠は屋敷の外に出た。
男たちが噂をしている。
「美しい女が竹林に向かって歩いてゆくのを見たんじゃ。」
「追え!」

月詠は彼らの前に立ちはだかる。
「ならぬ。」
月詠は牛若丸のように跳び、男どもを蹴散らした。

そしてゆっくりと竹林へ向かった。
竹林の中に入ると月詠は懐かしさを感じた。

兄者は竹取で八咫烏だった。

輝夜伝

竹の向うに女がいる。
姫だ
かぐや姫

かぐや姫はゆっくりと手を上げて月に向かって手を振っている
恋しい人を見送るかのように・・・

「かぐや姫。」
月詠は声をかけた。
振り向くかぐや姫の体が光りだした。


自分も同じように光っているではないか??

感想!かぐやでんのかぐや姫についての考察

かぐや姫、勝ち気な女性のようですね。
容姿から、強情で人に従うような女性ではないことがよくわかります。

かぐや姫と月詠は同族でしょうか。
このかぐや姫が月詠の秘密を教えてくれるのかもしれませんね。

しかし今日は満月でない・・・・
どんなときに体が光るのでしょうか??

気になります。

治天の君も人間じゃなさそうだし
いったいどんな話になっていくのか皆目見当がつきません。

次回を待つのみです。

さいとうちほ先生に敬礼!

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