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インフィニティフォース3話ネタバレあらすじと感想 武士の正義とダミアン

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インフィニティフォース3話ネタバレあらすじ武士の正義とダミアンの悪

ケースがZのもとにないと知ると、ケースをほしいと望んでいたものたちはZのもとを去っていきます。
Z「お前は去らないのか?」とベルリンにZは聞きます。

ベル・リン「私がほしいのはあなたの強い、つよ~い遺伝子だって。

Z

ダミアングレイVS武士(ポリマー)
ダミアンは強かった!
ダミアンこそが武士の世界を破壊した張本人だったことを知った武士はダミアンを倒しにかかります。
しかし、全く刃が立ちません・・・・

ここでダミアンの異常な性格が明らかになります。
ダミアンは正義の味方でしたが、ある時悪の手先に捕まり人体実験の末「鬼」とような姿となってしまったのです。

鬼の姿だけでなくものすごい力を手に入れたダミアンは元同僚の国際警察から危険視されてしまいます。
かれは「悪」になることを決意します。

自分を狙う仲間に絶望したから?
ちがいます。

容姿は悪。
心は正義。
この相矛盾する事実はダミアンに受け入れがたいものでした。
ダミアンは決心します。
悪に染まることを。
悪に染まれば容姿もこころも悪。
完全主義者であるダミアンは悪一色に染まった己の姿こそ「完璧な悪」であると考えます。

正義の味方がいとも簡単に悪になるなんて・・・?

しかしダミアンは続けます。
ダミアン「善と悪なんて立場の違い。いわばコインの裏表。表が汚れてしまったら裏になればいい。」

武士の首を持っていとも簡単に武士を締め上げるダミアン。

危機一髪武士

危機一髪のところへガッチャマンとテッカマンが参上。

やばかった。

しかしダミアンはガッチャマン、テッカマン、ポリマー3人を相手する気がないようでした。

笑の家で武士を手当する大鷲の健。
笑は見てるだけ。
健「こういうことは女の仕事だろう??」
笑「はい、差別発言。訴えられたら負けるよ?」

手当をしてもらった武士はダミアンを探しに出かけようとします。
しかしキャシャーンに止められます。

武士の手当

Zとダミアンの会話。
Z「おまえは何もわかってはいない。ケースはオレの手の中にある。

ダミアン「どういうことです?」

そうですよね?ケースは笑の手に渡ったのでは??
Z「同じ願いを持つ者として。」
ダミアン「あなたの願いは理想の世界をつくること。私の願いは理想の自分をつくること。」

そしてまたダミアンの挑発が始まりました。TVでダミアンの中継がされています。

ダミアン「イッツシューティングショウ!」

隕石が降下するというのです。
ダミアンは隕石を笑の家に落とすというのです!

笑はケースをダミアンに渡すつもりでバイクにまたがります。
自分の平穏な日常が壊れてしまうなんて笑にとってはとんでもないことです。

そしてダミアンと武士の再開。
再び戦いが始まります。

しかし武士は歯が立ちません。
武士「おまえの過ちは一人だったことだ!」
ダミアン「あなたは違うと?」
武士「ああそうだ、オレには仲間がいる!」

ガッチャマンは科学忍法竜巻ファイターで隕石を破壊します。

そして武士は正義の心でダミアンに勝ちます。
武士「世界中がつながりあえば間違えることなんて無い。」

ダミアン「あなたはどこまでも正しい人間ですね。
羨ましくて反吐が出ますよ。」
と吐き捨てて去っていきます。

ダミアン退場

3ラウンドもありそうです。

笑の家に帰ると笑が料理を作ってくれていました。
笑「言ったでしょ?借りは返すタイプだって!?」
笑の手は絆創膏だらけ。
大鷲の健は笑の手作り料理を食べます。
大鷲の健「うぐっ」
どうやら美味しくないみたい。
でも無理したんですよ?笑、がんばりました。

笑の手作り料理おえっ

そしてとあるビルの細い通路。
ベルリンに何かを吸い取られた男が階段を落ちていきます。

ベルリン「まっず。駄目な遺伝子ね。」

ベルリン「マズイ。」

END

インフィニティフォース3話感想正義を思い出した

ダミアンの異常な心のゆがみは何で起こったのでしょうか??
完璧主義者のダミアンはきっと幼少期に厳しい母親にでも育てられたとかいう設定なのでしょうか?
(厳しい母親が悪いわけではなく、そんな設定のお話が多いのでちょっと予想してみました。)

歪んだダミアンの心を武士は正すことができるのでしょうか??
武士は自分を殺そうとしたダミアンに「オレとおまえは似ている。」と、言います。
おまえを憎めない、といっているということですよね??

なんて人のいい武士。
今の社会なら絶滅危惧種でしょうか??

でもヒーロー4人に思うことは彼らは熱い正義にの味方ということ。
私には彼らが「自分が忘れていたもの」を私に提示しているように思えました。

渋谷に行く前の武士

渋谷の街が隕石に焼かれようとしているとき、ガッチャマンもテッカマンもそれを阻止しようとしていた姿もなんだか熱いものを感じました。

笑はそんな熱い彼ら(ガッチャマン、テッカマン、ポリマー、キャシャーン)の正義を地で行く姿に少しづつ変わっていくんですね。
続きが楽しみです。

それからベルリン、怖いですね。
吸血鬼のようです。
彼女は美味しい遺伝子をもとめているようですが何なんでしょう??
単なる美食家でしょうか?

タツノコプロに敬礼!

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