ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

健康になる話

昼寝の効果は?時間は?効果的な仮眠でスッキリ効果!

2017/10/07

睡眠は時間と質のかけ算で決まる。つまり質を高めることができれば7時間の睡眠にも勝るとも劣らない睡眠を手に入れることができるという。

効率の良い日々の暮らしを手に入れるために質の良い睡眠の方法を教えます!一日24時間じゃ足りない!という人や受験生はぜひ実践してください!!

スポンサーリンク

昼寝(仮眠)の効果がすごい!

昼寝は夜の睡眠の3倍にも匹敵するといわれています!15分の昼寝なら夜45分の睡眠と同等の効果があるということです。

また昼寝の30分は夜の深い眠りの30分に匹敵するともいわれているのです。

26分の昼寝(仮眠)は効果的!仕事の効率をアップ

NASAが宇宙飛行士の睡眠の実験を行った。その結果昼に26分の睡眠をとったところ、認知力が34%アップ、なんと注意力も54%アップしたというのです!!とても26分という短い時間なのに効果的な睡眠ですよね!

アップル、グーグル、マイクロソフトなどの世界の一流企業も昼寝(仮眠)を推奨しています。

仕事中の眠気は仕事の効率をダウンさせる。脳が疲れていては仕事がはかどらないのです!

また、睡眠(仮眠)は認知力・注意力だけでなく、創造力や記憶力もアップさせてくれます。

昼寝(仮眠)はストレス軽減効果がある

昼寝は眠るのだから当然、脳が休まります。イライラするときは仕事もはかどらないことが多いために、脳を休めることによってストレスを軽減する効果があります。

昼寝をすると心臓病のリスクが低下!

ギリシャのアテネ医科大学やハーバード大学で昼寝をする人は心臓病のリスクが低下するといわれています。

 

効果的な昼寝とは?時間は?姿勢は?場所は?

30分以内の睡眠が脳にスッキリ効果的

効果的な昼寝の時間は10分を過ぎたあたりから30分まで。

一般的に言われているのは

40代までは10~15分の仮眠

50代からは20~30分の仮眠

昼寝前にカフェインのあるコーヒーなどをとってから昼寝をしてみましょう。

カフェインの覚醒効果は飲んでから20分くらいからあらわれるのでスッキリと目覚めることができます。

睡眠のとりすぎは夜の睡眠を妨げて良くありません。

深い睡眠であるノンレム睡眠は脳と体の疲れをとる効果がるのですが、ノンレム睡眠中に起きることになると逆に疲れてしまうのです。

ですから深い睡眠に入る手前で目覚めさせることが大切なのです。そのため昼寝の時間は重要で上記のように30分までにとどめておきましょう。

1時間以上の昼寝を行った場合アルツハイマー病発症率が2倍になるといわれています。30分以内の睡眠なら認知症の発症率が5分の1に減るといわれていますから!!

また、ケンブリッジ大学ではイギリスの男女16000人を対象に13年間調査した結果1時間以上昼寝をしている人はしていない人と比べて早く死ぬ確率が32%も高いそうです。また、夜の睡眠については8時間以上睡眠をとった人は脳卒中のリスクが46%高いそうです。夜の睡眠でも8時間以上は危険ですね。

寝込んでしまうという人はスプーンやペンを持ったまま昼寝をするといいそうです。特にスプーンは床に落ちたときに大きな音を出すために眠りから覚めることができるといわれています。

昼寝(仮眠)を始める最適時刻は?

昼寝を始めるタイミングには2種類あるそうです。

まずは午前6時に起きて午後10時に眠るタイプ。この人は午後1時ころに昼寝をするのが効果的。

午前1時頃に眠り午前8時ごろ起床するタイプは午後2時半ごろに昼寝をするのがいいそうです。

動物は本能として眠くなる時間帯が一日に2回ほど来るらしい。1回目は午前2時から午前4時ころ。2回目は午後1時から午後3時ころ。

しかしオフィスなどでは自分に合った時間に昼寝ができるわけではないので、与えられた時間でできる限りリラックスしましょう。

スペインなどのお昼寝大国ならば最適時刻に仮眠を始めることができるのですが・・・・・

昼寝の姿勢は?

体に無理のない姿勢でねます。場所は休憩室がなければ、自分のデスクで!

諸説ありますが仮眠をとるためには机にうつ伏せになるような姿勢がいいでしょう。また、椅子にもたれかかって眠る姿勢もOK。椅子にもたれながら壁や棚を背にして固定する姿勢も寝やすいですよ。寝やすいと感じる姿勢で。服などを頭にかけ光を遮断するとよいといわれています。

うたたね用の枕も売られていますが、厚めの本やかばんなどに顔を乗せて休みましょう。首への負担が大きいと感じたらお昼寝グッズを使ってみましょう!

 

昼寝前には体をほぐしてリラックス

リラックスできる音をスマホで聞くことや、ひざ掛けやタオルで体を温めながら眠るとリラックスできますよ。

眠れないと思わないで目をつぶり心を穏やかにするだけでも効果はあります!!

体をほぐしてから休むと効果的な睡眠が得られますよ!

 

健康にもよくて、時間を効率よくつかえる昼寝(仮眠)!実践しないわけにはいかないですよね!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-健康になる話

error: Content is protected !!