ごあいさつ

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少女漫画

古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)最新刊10巻ネタバレ!卒業近し

ふるあん(古屋先生は杏ちゃんのモノ)も10巻。

高校1年生だった杏ちゃんも受験です。

杏ちゃん同志社目指しますが、大丈夫でしょうか・・・・

キミシマンが慶応A判定だって聞きましたが、それは納得です。

楽しい高校生活もあとわずかです。37話~40話のお話と感想を紹介しますね!

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ふるあん37話

この回でふるあん3周年です。ついに杏ちゃんも高校3年生。

今日は7月22日。杏ちゃんの誕生日です。

杏ちゃんの古屋先生へのプレゼントのリクエストは・・・・・


新婚生活のリハーサル!!

婚姻届も持参した杏ちゃんはやる気満々!!

料理も頑張ろうとする杏ちゃんでしたが、一人暮らし歴長い古谷先生が、美味しいピラフを作ってくれました。

しかし杏ちゃんは古屋先生の部屋でイヤリングを発見してしまうのでした!!

そこへ同級生の太一がやってきて・・・・・

太一と古屋先生の会話からイヤリングは古屋先生が杏のために購入したものであると判明。

太一が帰ったあとで隠れていた杏に

「18歳のお誕生日おめでとう。」

と言う古屋先生。

そして杏ちゃんは古屋先生が酔っ払っていることをいいことに、婚姻届の用紙に印鑑を押させるのでした・・・・

古谷先生37話



ふるあん38話

やばい!杏ちゃん!

古屋先生の母上がお見合いをさせようとしている!!
ってことで杏ちゃんに連絡をしてきた古谷先生の姉!

お姉さん(真澄)もすっかり杏ちゃんの味方ですね!

着飾ってお見合い現場に到着した杏ちゃん

美人の女性とお見合いをすることとなった杏ちゃんは「勝てる要素が一つもない」とショックを受ける!

しかし心配して来た杏を見て古谷先生は杏を連れてお見合い現場へ・・・

(このときすでに「遼平くん」と呼んでいる・・・・・杏ちゃん、もはや古屋先生やないのか・・・・)

遼平くんは母上に

「彼女(杏ちゃん)は僕の大切な恋人です。」

と紹介する。

げげ。。。と思いきや相手の美人さんも別に彼氏がいるので両成敗でした・・・・

息子の意思も聞かずに強引な母上でしたが、うまくまとまったのでホッとしました。

真澄姉さんも母親に言います。

「りょーちゃんがこんな男前になったのは あの子のおかげやで。」

杏ちゃんの良さをお姉さんもちゃんとわかってくれてます。最高の味方ですね!

母上は杏ちゃんに

「まずいい大学に入ってもらわんと。華道茶道は当たり前。。。」

などと注文します。杏ちゃんは「そんなんでいいんですか!?」と言います。

ハードル高いのに頑張ることを誓います。

ここらへんの杏ちゃんの前向きな性格に母上も真澄姉さんも微笑むのでした。

もうもう!

杏ちゃん可愛すぎます!

私、同性だけど、かっこいい古谷先生と結婚するのはめっちゃ応援するよ!

さいごに

「じゃあ、次は指輪やな。」

という古屋先生の言葉もいいですよね~

38話

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ふるあん39話

いい大学に入るために「同志社大学」を目指すことになった杏ちゃん。
ここってレベル高いよ。関西の私立で一番高いよ・・・・

笑顔で張り切る杏ちゃんです。。。

予備校で頑張る杏ちゃんの横に来たイケメンは・・・・

髪を黒く染め直したキミシマン!!

女よけのために杏ちゃんに横にいて、と頼むキミシマンもガチで受験モード

全力で頑張らないと大学にも受験生にも失礼だしね!

「やっぱうちみたいなアホが同志社目指すのは無茶なんかなって・・・」

と言いますが、

「そんなんやってみなわからんやろ。」

とキミシマンは返します。こういうとこキミシマンの好きなとこです!

杏ちゃんの受験勉強は続きます!

ただ、個人的に言わせてもらうと、杏ちゃんが、こんな努力で同志社合格するとこの漫画の評価さがると思う。
同志社ってそんな甘くないよ、本当は。
「母親に認めてもらう。」
だけで同志社受かるんなら、世の中の受験生怒るからね・・・・
そんな甘ないで!!同志社。
香澄せんせい・・・・
ここで同志社受かってまったら、、、りぼん止まりの気がする。
どうしても同志社行きたいと言う杏ちゃん、動機が不純やぞ。

そして今回もいい男です、キミシマン!




ふるあん40話

冬休み。受験も本腰モード。

C判定くらった杏ちゃん。

猛勉強をします。クリスマスの夜も。

寝てしまった杏ちゃんとそれに付き合ったキミシマンが雪の中を帰ります。

キミシマンは杏ちゃんと古屋先生とのことを振り返ります。

キミシマンが杏ちゃんへの恋心に終止符を打った日でした。

「好きやったよ・・・・」

杏ちゃんの耳には届かない声でキミシマンはこう言いました。

恋人じゃないし

ただの友達でもない

でも

大好きなこの人がずっと笑顔でいられますように

キミシマンたちと過ごした3年間を振り返り杏ちゃんはクリスマスの空に、こう祈るのでした。

40話

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