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スパイスの整腸作用

カレーの9つの効果効能!認知症予防から美肌、ダイエットまで

2017/10/07

 

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カレーの効果効能!頑固な便秘解消・ダイエット・健康に!

さまざまなスパイスを含むカレーの効果・効能が凄いんです!

スパイスはもともと漢方薬として使われていたものが多いため、カレーを食べると体の機能を改善させ健康にしたり、病気の症状を緩和させたりすることができるのです!

自宅で作るカレーは自分の体質に合ったものが作れるためより健康効果が期待できますが、一般的に良いといわれるカレーの効果効能をお知らせします!

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カレーの食事はは美肌効果がある

ウコン(ターメリック)は肌の殺菌や浄化作用があり、お肌の調子を整えてくれます。インドでは薬効としてニキビや吹き出物に効果があるされてきました。インドの女性は美肌の人が多いです。強い日差しの中でも肌を美しく保っていられるのはこの、ウコン(ターメリック)のパワーがあるからでしょうね。

カレーは認知症予防に効く食べ物

ウコン(ターメリック)には「クルクミン」というポリフェノールの一種が含まれており、抗酸化作用のあるこの物質は認知症予防に効果があるとされています。

クルクミンにはアルツハイマー病を引き起こす「アミロイドβたんぱく」の脳内での蓄積を減らす効果があります。

カレーはセロトニンを増やす食べ物

はカレーが大好きなんです!腸からセロトニンを分泌を促す効果のある食品であることがわかってきました。腸を温める効果のあるカレーは腸内セロトニンをたくさん分泌するといわれています。

IQを上げる・高める方法はカレーの食事

カレーの中に含まれる「カルダモン」は脳内の酸素不足を解消して眠気を抑えたり、意識を鮮明にさせる効果があります。

カルダモンを常用するスリランカやインドの人は頭がいい人が多いといわれています。IQを上げたり、高めたりする効果が期待できます。

カルダモンは香りの女王とよばれています。

冷え性対策に!手足末端までカレーが改善

カレーには多くの生薬(スパイス)が入っており、消化吸収や新陳代謝を高める働きがあります。カレーを食べると体が温かく感じることがありますよね?これは体内の血液循環が良くなるからです。冷え性の原因である新陳代謝の悪い状態を改善してくれる効果が期待できます。

手足や末端まで冷え性で悩んでいる方はカレーを食べることによって改善が期待できます。

黄色が癌に効く?カレーはガン予防の食べ物

ガンにかかりにくい国はインド。インド人にガンは少ないようです。

名古屋大学農学部と国立がんセンターの共同実験によるとカレーの中のクルクミンが大腸がんと胃がんに対して抑制効果があることがわかったそうです。

クルクミンはウコン(ターメリック)の黄色い成分です。これが癌を抑制するというのです。

クルクミンは腸から吸収されるときにテトラヒドロクルクミンというとても強力な抗酸化物質に変わり、活性酸素の除去を行ってくれるのです。

日本薬科大学学長の丁宗鐵教授は癌細胞は温かいところが苦手なので、カレーは「がんが逃げ出す食事」として有効であると述べておられます。カレーの香辛料の効果で体温を上げ新陳代謝を良くすることによって、癌が棲みにくい環境になるのです。

インド人でがんの死亡率は15位くらいで低いのはカレーのおかげでしょうね。

( http://www.worldlifeexpectancy.com/country-health-profile/india )

朝のカレーはダイエット効果あり!痩せる食品

漢方医学者の丁宗鐵教授は「モーニングカレーダイエットはリバウンド知らず」「病気にならない朝カレーダイエット」などの著書を出版されています。

丁教授本人も朝カレーを実践されて15キロ以上のダイエットに成功しておられます。お笑い芸人バービーさんも朝カレーダイエットで3か月弱で20キロのダイエットに成功しておられます。体脂肪率も38%から20%台に減ったそうですよ。菅官房長官は朝スープカレーダイエット」で14キロ痩せたそうです。カレーが痩せる食品なんて不思議です、カロリー高そうなのに。

それは複数のスパイスが体温を上昇させ血流を良くしてくれるからです。

カレーは交感神経を優位にしてくれます。交感神経は日中の忙しく動き回ったり活動したりするときにはたらく神経です。カレーを食べることによってその働きが良くなるのですね。

加齢臭を防止!ノネナール対策にカレー食品

加齢臭はノネナールという物質が原因でおこる病気です。皮脂の脂肪酸と酸化物質が結びつき、酸化することによって作られます。

ウコン(ターメリック)に含まれるクルクミンは加齢臭の原因である酸化を抑える効果があります。クルクミンの作るテトラヒドロクルクミンが酸化物質を除去してくれるために加齢臭の防止が期待できるのです。

カレーの香辛料で便秘解消

生薬として使われている香辛料の中に便秘によく効くものがあります。

ご存知ターメリックは整腸作用があります。そのほかにも、ブラックペッパー、ナツメグ、コリアンダー、フェンネル、カルダモンなどが挙げられます。

これらは単品での購入よりも、あらかじめ配合された商品もあります。

まとめ

カレーには次のような効果効能が期待される。

  • 美肌効果
  • 認知症予防
  • セロトニンを増やす
  • IQを上げる、脳の酸素不足に効果
  • 冷え性改善
  • 癌予防
  • ダイエット効果
  • 加齢臭防止対策

 

 

 

 

 

 

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