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腸と健康

癌を短時間に98%抑制する野菜とは?自然免疫を高める成分発見!

2017/10/07

がんに効く食べ物、それはゴーヤとブロッコリー。

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がんが消える成分!苦いゴーヤは癌に効く健康食材

アメリカのコロラド大学がん研究センターのラジェッシュ・アガーワル教授の研究によると、ゴーヤにはがんを抑制する成分があることがわかってきました。

籠に載っている本のゴーヤの写真

水に5%に希釈したゴーヤ水(ニガウリジュース)は、なんと!

がん細胞にたいして強い効力を発揮したとのこと!

実験によると4つの脾臓がん細胞株のうち2つの生存能力の90%を、残りの2つは98%までそぎ落としたそうです!しかも時間わずか72時間後のことでした!

ゴーヤは膵がんに対して強い効力があるということらしいのです。がんが消えるなんて…苦いゴーヤですが、スーパー健康食材なんですね!

癌を予防!ブロッコリーやブロッコリースプラウト

またブロッコリーの研究を行ったのはサウスダコタ州立大学モウル・デイ教授の研究チーム。

フェネチルイソシオシアナート(PEITC)の合成物や酵素ががん幹細胞を殺し、増殖を抑えるということを発表しました。この成分はブロッコリーやアリフラワーなどアブラナ科の植物に含まれています。

子宮頸がん細胞にPEITCを加えて観察した結果、24時間以内に74%ものがん細胞が死滅したというのです。

出典 Phenethyl isothiocyanate upregulates death receptors 4 and 5 and inhibits proliferation in human can - BMC Cancer(2014/8/15)

また、ブロッコリーだけがもつメチルメタンチオスルホネート(MMTS)には変異した細胞を正常に戻すというがん抑制成分が含まれているとのこと。しかし生食でないとだめなんだそうです。生でごろんとしたブロッコリーは食べづらいのでブロッコリースプラウトというブロッコリーの新芽がおすすめです。自宅で種を買ってきてブロッコリースプラウトを育ててはいかがでしょうか?

ひと束のブロッコリースプラウトの画像

最近ブロッコリーに含まれているスルフォラファンというファイトケミカル成分も自然免疫を高め、解毒作用や抗酸化作用があることがわかってきており、この成分にも抗がん作用があるといわれています。

まとめ

最近の研究発表でブロッコリーやゴーヤから、癌に効く成分が次々と発見された。

ブロッコリーやゴーヤは、がん細胞に対して短時間で強い効果を発揮する優秀な食材である。

また、ブロッコリーにはがんに変異した細胞を正常に戻す成分も発見されている!

 

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