ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)

乳酸菌生成物質や乳酸菌発酵物質とその驚異の効果とは?

乳酸菌発酵物質とは、善玉菌を長期発酵させて、抽出した発酵分泌物のエキスです。この物質は、バイオジェニックスともよばれ、様々な効果があることがわかってきました。

では、乳酸菌発酵物質・乳酸菌生成物質にはどのような効果や働きがあるのでしょうか?

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バイオジェニックス・乳酸菌発酵物質はビフィズス菌より効果あり

乳酸菌発酵物質や乳酸菌生成物質の効果は、ずばり乳酸菌やビフィズス菌のもつ効果と同じ効果を持っています。

では、乳酸菌ビフィズス菌のサプリメントや食品と乳酸菌発酵物質・乳酸菌生成物質(バイオジェニックス)は同じなのでしょうか。

 

バイオジェニックスの定義は次のようなものとされています。

 

直接、あるいは腸内フローラを介して、免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓、造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防、回復、老化制御などに働く食品成分

 

つまりバイオジェニックスとは、腸内フローラの改善だけにとどまらず、生体機能を活性化するための物質なのです。

バケツ1杯のヨーグルトとバイオジェニックス数滴の効果は同じ

ヨーグルトの健康効果が得られる量は毎日バケツ1杯の量を必要とするという研究報告があります。イタリアで潰瘍性大腸炎の患者に、1日2兆個の乳酸菌を摂取した結果治療に成功したそうです。一般的なヨーグルトは200mlで20億個ですから、毎日バケツ1杯分ものヨーグルトを摂取しなくてはなりません。

つまり、バイオジェニックスは大腸に、カロリーや食事を気にすることなく乳酸菌を摂取したときと同じ効果をもたらします。

乳酸菌・ビフィズス菌の最重要目的は乳酸菌発酵物質を生成すること!

乳酸菌の人体にとっての有益な効果とは乳酸菌の出す物質と、乳酸菌の細胞壁の成分です。

すなわち乳酸菌発酵物質・乳酸菌生成物質そのものです。つまり乳酸菌やビフィズス菌を摂らなくても、本来の目的である乳酸菌発酵物質や乳酸菌生成物質を直接摂取すればいいのです。

100兆個もある腸内細菌のバランスを良い方向に改善しながら、徐々に健康に近づける食品が乳酸菌やビフィズス菌のサプリであるのに対して、乳酸菌発酵物質や乳酸菌生成物質は私たちの大腸だけでなく人体に直接良い影響を与える成分を持つ驚異の食品なのです。

 

 

 

光英研究所バイオジェニック

 

まとめ

乳酸菌発酵物質・乳酸菌生成物質(バイオジェニックス)は、腸内フローラを介さず人体に直接働きかける物質であり、腸内の免疫機能を活性化したり、コレステロールや血糖値、血圧を安定させたりする効果がある。

 

 

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-乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)

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