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森永(ビヒダスなど)

ビヒダスBB536はヒト由来のビフィズス菌!整腸作用も!

2017/09/24

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森永(ビフィズス菌)ビヒダスBB536とは?

ビフィズス菌と乳酸菌との違いは?決定的違いは酢酸!

ビフィズス菌と乳酸菌は違います。

どちらも人間の腸内に生息する善玉菌です。

ビフィズス菌乳酸菌もヨーグルトや乳酸菌製品などに使われており、腸内フローラを整えてくれます。

現在ビフィズス菌は50種類に分類されており、その中でビヒダスヨーグルトBB536はロンガム菌とよばれる生きて大腸まで届く善玉菌です。

ビフィズス菌は私たちの腸内細菌叢の99.9%を占める善玉菌です。人体の殆どの善玉菌がビフィズス菌といってもよいくらいでしょう。光岡知足教授は人間の腸内細菌の殆どがビフィズス菌であることから、人間を「ビフィズス菌動物」とよび、そのほかの動物と区別をしています。

腸内細菌が100兆個といわれる中でこのビフィズス菌は1兆~10兆個が腸内で活躍しています。生息場所は酸素の少ない大腸。ビフィズス菌は酸素があると生息できません。森永ビヒダスBB536ももちろんビフィズス菌が含まれているヨーグルトです。

ビフィズス菌はが乳酸菌と決定的に違う点は乳酸以外に酢酸などの短鎖脂肪酸を作り出すという点。乳酸菌は乳酸しか作り出しません。

酢酸には強い殺菌力があり悪玉菌の繁殖を抑制し腸内フローラを整えてくれます。

もともと腸内で善玉菌が増えるのはこの短鎖脂肪酸や乳酸菌生成物質を作り、人間が生きていく上で必要なバイオジェニックスを作り人体を病気知らずの健康な体にしていくことが目的なんです。ですからビフィズス菌は乳酸菌よりも人体にとってより必要な菌である!といえます。

ビヒダスは森永のビフィズス菌へのこだわり!

乳酸菌よりも優秀なビフィズス菌。しかし、ビフィズス菌の増殖は難しい!とても高度な技術が必要なのです。

なんせ酸素がない場所で生きるんですから。

しかし森永はビフィズス菌にこだわり続け生きて腸に届くビフィズス菌を研究しつづけ商品化しています。他社では乳酸菌中心なのですが、ビフィズス菌にこだわるところが森永のすごいところです!乳酸菌よりも整腸作用が高く、人由来のビフィズス菌を研究し続けている森永のこだわりなんですね!

森永のヨーグルト ビヒタスBB536

ビフィズス菌の効果効能!一番は酢酸!真の健康を

乳酸菌のヨーグルトは山ほどあります。しかしビフィズス菌のヨーグルトは乳酸菌に比べると少数派。他社でもビフィズス菌の商品は販売していますが主流ではありません。乳製品の業界では、日夜、様々な菌の種類とその特性を研究し我々にとってより有効な商品を作り出していることには違いないのですが。

たとえば、ヤクルトのビフィズス菌の商品は「ミルミル」だけ。業界トップの明治は・・・あるのかな?(あったらごめんなさい)

ビフィズス菌は酢酸を作り出します。これが商品としてのビヒダスBB536の最大の武器です。

殆どの人は乳酸菌とビフィズス菌を同じだと思っているし、ヨーグルトなんてすべて同じだと思っているでしょう。

ですからその中で特性のある菌が使われている商品を選んでしまいます。

たとえば、

「インフルエンザの時期だったらR1が効くよね。」

「内臓脂肪を減らすガセリ菌SP株が入っているから恵にしよう。」

などと特記された効果効能で選びがちです。

それもよいでしょう。しかし真の健康を考えるうえならビフィズス菌のヨーグルトは絶対外せない選択肢です。とくにビフィズス菌は年齢とともに減っていきます。意識して摂取することは善玉菌の増加にもつながるだけでなく、短鎖脂肪酸を作るという点においてとても重要です。

短鎖脂肪酸の効果はこちら

森永のビヒダスはヒトのビフィズス菌!

ビフィズス菌は現在は約50種類以上に分類されています。人の腸内からも約10種類のビフィズス菌が発見されています。個人によって菌の種類は異なります。

また、人の腸内に生息しているビフィズス菌は動物や昆虫の腸内からはほとんど見つかりません。また、動物の腸内に生息するビフィズス菌も人の腸内には棲みつきません。それぞれ異なった環境に適していると考えられています。

森永ビヒダスBB536は健康な乳児から発見されたビフィズス菌で、ほかのビフィズス菌と比べて酸や酸素に強く生きたまま大腸に届くことができる菌だといわれています。1984年には「乳製品へのビフィズス菌利用の研究」で科学技術庁長官賞(現在の文部科学大臣賞)を受賞しています。この製造技術はスウェーデンへも輸出され「ONAKA」として販売されています。

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酢酸!これがビフィズス菌が良いわけ!

悪玉菌を減らし、腸内環境を整えてくれる酢酸。

それだけでなく、酢酸にはインフルエンザなどウィルスの感染にたいしての抑制効果があります。

また、脂肪の蓄積を抑えるように代謝を改善する働きがあります。

また、葉酸を作ったり栄養素の吸収を助けるなどの効果効能も知られています。

アレルギーの抑制効果や抗腫瘍作用(がんと闘う)なども研究されています。

ビフィズス菌BB536特有の効果効能

便秘改善効果バツグン!スプーン一杯で整腸パワー

ビフィズス菌BB536のすごいパワーは整腸作用!わずかスプーン一杯で便秘にも下痢にも高い整腸効果を発揮しました。

さすが私たちの腸内の主役ビフィズス菌ですね!きっと腸内に入ってもしっくりくるのでしょうか?

便秘傾向のある人30名にビフィズス菌BB536をカレースプーン一杯30g摂取してもらったところ、開始1週間後から排便回数が増えたそうです。もちろん100g摂取したグループのほうがより効果はあったのですが。

下痢の症状がある29名も30gのビフィズス菌BB536の摂取によって便の症状が緩和されたそうです。

森永ビヒタスのビフィズス菌BB536の効果効能

2014年 ビフィズス菌の免疫調整作用とその作用機序に関する研究(日本ビフィズス菌センター研究奨励賞)

2015年 肉食時の腸内細菌叢変化に対するBB536摂取の影響

2016年 ビフィズス菌BB536の継続摂取が中高年の心身へ及ぼす影響

 

まとめ

森永乳業のビフィズス菌BB536はほかの乳酸菌ヨーグルトと決定的に違うのは酢酸を作ることである。
酢酸は腸内で有効に働き腸内環境を改善してくれる。酢酸は短鎖脂肪酸の一種で人体の免疫力をアップさせたり、抵抗力を高めたりしてくれる。
また、BB536の効果効能にはバツグンの整腸パワーが挙げられる。
このほかにも森永のビフィズス菌は免疫力や腸内細菌叢への影響などを研究発表している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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