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AGE(終末糖化産物)

糖化のサイン!糖化を予防する食べ物で老化防止

2017/09/24

私たちの老化や万病の原因となる糖化!その糖化を防止する方法はいくつかあります。

まず、どんな時に糖化が起こるのでしょうか?実はちゃんと糖化のサインがあるのです。

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糖化のサイン!食後2時間で低血糖で空腹感を感じたら危険

食後2時間ほどで空腹を感じたら糖化が進んでいるサインです。

血糖値が下がると、まず空腹感が起こります。低血糖だと体はすぐに

「食べないと!」

というサインを脳に送ります。糖化が進んでいる人はなぜすぐに低血糖になってしまうのでしょうか??

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( 図 https://rivercity-clinic.jp/imc/anti-glycation/column_05/  )

Aは糖や炭水化物が多い食事をしている人の血糖値です。

Bは野菜をたくさん摂取し、よく噛んで食べる人の血糖値です。

Aは糖質中心の食事のために血糖値の落差が大きく、血糖値が急激に下がったときに空腹感を感じてしまうのです。

低血糖の時は糖分を吸収しようと体が待ち構えていますから糖質を食べればたちまち血糖値は急上昇してしまいます。

摂取したブドウ糖を代謝するためにインスリンが大量に分泌され、再び処理後は低血糖、この繰り返しで血糖値の乱高下が起こり糖化が促進されるのです。

たっぷりと食べたはずなのに、食後2時間ほどで空腹感を感じてしまうという人は血糖値の乱高下があり、糖化が促進されている危険があるのです!

血糖値を上げない食生活!糖化を予防する食べ物で老化防止

血糖値の乱高下は糖尿病の危険が増します。

インスリンが大量に分泌されるようになるとインスリンの効果が薄れてしまい糖化が促進されます。

これはインスリンを生成している膵臓になるランゲルハンス島の中にのβ細胞が破壊されてしまうためです。

血糖値を上げないようになすためには食物繊維を多く含む食事をゆっくりと噛んで食べること。

食物繊維を多く含む食品としてはキャベツやゴボウなどの野菜。

食物繊維が含まれているたくさんの野菜

食物繊維には水溶性食物繊維不溶性食物繊維がありどちらも糖化以外にも私たちの体にとても良い効果をもたらします。特に免疫機能をつかさどる腸にとって食物繊維は重要な食べ物で、糖化を防ぐという目的だけでなく、健康を維持するためにも毎日たくさん摂取したい食品なのです。糖化を防ぐことも腸内環境を改善することも美と健康につながる多くの共通点をもっています。

難消化性デキストリンなどを含む飲料も血糖値の上昇を緩やかにしてくれるといわれています。難消化性デキストリンは特定保健用食品(トクホ)として厚生省から認可を受けた食品で糖や脂肪の吸収を押さえる効果があるといわれていますから、血糖値の上昇は緩やかになります。

まとめ

血糖値の上昇が急激な人は糖化が促進されている可能性があり危険である。糖化が促進するとインスリンが効かなくなり糖尿病になることもある。

糖化を予防するためには食物繊維を多く含む食事をすることが大切である。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があるが、どちらも血糖値の上昇を緩やかにする効果があるだけでなく、免疫機能を高めるために毎日たくさん食べたい食品である。

また難消化性デキストリンなども血糖値の上昇を緩やかにしてくれるといわれている。

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