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輝夜伝(かぐやでん)2巻6話ネタバレあらすじと感想!最新刊1巻は10月10日発売!

輝夜伝(かぐやでん)の最新刊1巻が10月10日に発売されます。
では
2巻6話「羽衣」のネタバレあらすじと感想を始めます。

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輝夜伝(かぐやでん)2巻6話ネタバレあらすじと感想!

かぐやでん2巻6話あらすじ

上皇の命令でかぐや姫に求婚することとなった帝。

帝は天の羽衣を持ってくるようにかぐや姫にいわれる。

天の羽衣は見つかるのか???




帝は月詠(つくよみ)と大神とスサノオは天の羽衣を探せと帝に命令されます。

帝はかぐや姫に一泡吹かせてやりたいようでした。

月詠は梟に

「尼の羽衣がほしければ(自分を)呼ぶがよい。」

といわれたことを大神たちに話します。


冷然院に天の羽衣が?

月詠と大神、スサノオは確かめるために冷然院に出かけます。

現れた梟は月詠とだけ話がしたい、といいます。

天の羽衣のありかを知りたがる月詠でしたが梟は

「まずお前の話をしろ。」

といいます。

梟は

「誰も止めなかったのか?」

と月詠に聞きます。月詠のことはいくらか知っているようです。

梟はいいます。


「あせらなくとも羽衣はもうすぐ帝のもとに現れる。だが、帝は気づかない。それが問題だ。」

梟は月詠の手首をつかみ

「もっと知りたければまた来るがいい。今度は一人で。」

一方大神とスサノオは治天の君の寝所まで入り込みました。

彼らがそこで見たものは・・・・

天の羽衣でした。

治天の君は天の羽衣を手にして

「天女の残した品々・・・美しい。」

と見入っていました。




夜の大神の邸

3人は酒を飲んでいた。

酔いつぶれると月詠の夢に梟が現れました。

「お前は都にいるべきではない。」

「帝のやんごとなき禊(みそぎ)に」それはおりてくる。」

といって消えてしまった。。。。

夜が明けた。

大神は自分の体にあざや歯形が付いていることを驚いていました。

月詠は

「天の羽衣は帝のやんごとなき禊におりてくると、梟が夢の中で告げてきた。」

と大神たちに話しました。

天の羽衣は新嘗祭で主上(おかみ)が身を清めるときに身につけるものだという。

帝は天の羽衣を見たとき

「去年のものと・・・違う。天の羽衣見つけたり!」

というのでした。

感想

これは・・・本当の天の羽衣なのでしょうかね??

こんなにあっさりと見つかるはずないと思います。

かぐや姫に勝ち誇った顔で羽衣を差し出す帝はさらに馬鹿にされそう・・・・

梟がいろんなことを知っていそうです。

月詠の素性も知っているようですね。

都にはいないほうがいいこと。(月詠の周囲の人たちも月詠をは都に行かないほうがよいと知っていたようですね。)

どうしていけないのでしょうか?



最新刊1巻は10月10日発売!

輝夜伝1巻が10月10日に発売!最新刊1巻!

雑誌で全部集めていますが
とっても楽しみです、最新刊!

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