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少女漫画

黒崎くんの言いなりになんてならない最新刊13巻ネタバレ50話あらすじと漫画の感想

黒崎くんの言いなりになんてならない50話のネタバレあらすじと漫画の感想を始めます。

最新刊13巻収録予定の50話は巻頭カラー!

やばいです!

わざとじゃないけど
偶然なんだけど

白王子の上に由宇ちゃんが乗っかってるの、黒崎くんに見られちゃった・・・・

結構真剣に二人に突っかかってる黒崎くん!!

「さっさとタクミを襲えよ。」

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黒崎くんの言いなりになんてならない最新刊13巻ネタバレ50話あらすじ

「あれは勢いでってゆーか・・・」
弁明する由宇ちゃん。
悪乗り白王子は

「じゃぁキスする?」

と由宇ちゃんに顔を近づけます。

「いいんんだろ?黒。」
タクミは由宇ちゃんを見てません。挑戦的な視線の先は黒崎くん!

「よくねぇ。タクミ・・・・悪かった。」
黒崎くんは由宇ちゃんをタクミから引き剥がしました。
「あのさぁ黒。二人のケンカに巻き込むなよ、僕まで。」
と言いながら去っていくタクミ。

その場を離れた由宇ちゃんは思い出して赤面してます。
「誰かとキスするのって、あたしにはすごく大事なことなんだけど・・・
 黒崎くんには違うんだよね。」

お互い
こんなに気持ちが遠いのに
どうやったら
仲直りできるのかな




体育祭当日

黒父が体育祭に来ていました。
息子の競技を見に来たのです。
由宇ちゃんの
「(黒崎くん)最近男子生徒にも人気ですよ。
 ・・・根は優しいんですよね。」

という言葉に黒父はちょっと由宇ちゃんのことを見直したようでした。
「関係を修復したいならさっさとすることだ。
長引かせるとロクなことがないぞ、私のようにな。」
こういって息子の競技を見ないまま帰っていきました。
黒父にとっては、由宇ちゃんの「根は優しい」発言は息子の競技と同等の収穫のようでした。

体育祭の途中で梶くんが由宇ちゃんに近づきます。
梶くんに誘われて由宇ちゃんは立て看板のそばに行きます。

その時!
立て看板が倒れてきました。
梶くんは看板が倒れてきたことにビビっていました。
「こっ・・・こんなコトするなんて・・・・」
由宇ちゃんをここに連れてくるように指示されたのでしょう。

由宇ちゃんも腰を抜かしてしまいます。
すると
剣道部主将が由宇ちゃんを担いで保健室へ・・・・

保健室に運ばれた由宇ちゃんはお礼を言おうとすると・・・・
剣道部主将は黒崎くんでした。。。
剣道部主将に頼まれて代役引き受けたのでした。




ケンカしてても
いつも・・・・(私のこと気にしてくれてるんだ・・・)

由宇ちゃんは思わず黒崎くんにしがみつきます。

「なっ・・・
 仲直りしたい・・・・・」

あの日相田さんにキスしかけたのが
めちゃめちゃ嫌で
 ・・・・っでも わりきる!

そういう由宇ちゃんに黒崎くんはキスします。
「赤羽・・・
 おまえ
 それであんなにおこってたのか。

 俺にとっちゃ自分のキスなんか
 たいして大事でもなかったけどな

 赤羽には違うんだな。

・・・でもシカトはするな。

 寝れなくなる。」

タクミは倒れた看板に近づくと、わざと切られたロープを発見!
誰かが二人を狙ったことに気づきます。



漫画の感想

病院に連れて行かれた梶くんですがこんな恐ろしいことになるとは思わなかっただろうけれど
こりゃもう言わないといけないね・・・脅されていることを。

二人が来たら倒れるようになってるなんてどうやって細工したんだろう・・・・・

今回の本筋はそこじゃないけどね。

仲直りできただけじゃなくて黒崎くんの本音も聞くことができてよかったね、由宇ちゃん!

由宇ちゃん、剣道着姿の男性が黒崎くんだって気づかなかった??

まぁ 基本私は「黒崎くんの言いなりになんてならない」はファンタジーだと思っているからいいんですけど。

マキノ先生に敬礼!

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