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少女漫画

さよならミニスカート3話ネタバレあらすじと感想!最新刊1巻発売日はいつ?

2018/12/05

さよならミニスカート3話まで来ました!
ネタバレあらすじと感想をはじめます!
最新刊1巻の発売も決定いたしました!!発売日はいつなのかも調べてみました!

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最新刊1巻発売日はいつ?

「さよならミニスカート」の最新刊1巻の発売日は11月22日(木曜日)
作品集も同時発売、と書かれています。

さよならミニスカート発売日

今のりぼんはふるあん(古屋先生は杏ちゃんのモノ)と、このさよならミニスカートがとっても楽しみです!

さよならミニスカート登場人物紹介

まずは人物紹介です。
主人公は神山仁那。
彼女は他の女子とは違いスラックスで高校に登校しています。
実は彼女には大変な過去がありました。
神山仁那は実はトップアイドルグループPURE CLUB(ピュアクラブ)で不動のセンターをつとめる雨宮花恋だったのです。
しかし彼女は握手会のときに犯人に右手首をざっくり切られてしまいます。
花恋は心と身体に深い傷を負い芸能界を引退します。
そしてスカートをやめ男っぽい服装で生活します。

仁那

神山仁那

そんな神山仁那(雨宮花恋)にも気になる男の子が現れます。
堀内光。柔道を頑張る同級生。
光
しかし
1話の最後で気になる伏線が。

1巻末ページ

この恋はすんなりとはいかないようです。
花恋を傷つけた犯人もしつこく彼女を狙います。
よっぽどの花恋のファンでしょう。
犯人

またクラスのアイドル長栖美玖も光のことを狙っているバリバリの美少女。
自分は可愛い!と自覚してる小悪魔です。
どうなることやら・・・
長栖美玖




犯人は耳を掻く癖がある柔道の有段者・・・のようです。
しかし寝技で耳を畳にこすりつける柔道をやるものならだれでも耳を掻くことくらいはあると思う。
犯人でなくとも。
仁那(花恋)の気になるクラスメイト堀内光も耳を掻く癖がありました。友人に「柔道耳」って言われてましたね。
さぁ、犯人は誰なのか???
堂々48Pのさよならミニスカ!!始めます!

さよならミニスカート3話ネタバレあらすじ

アイドルに対する考え方が神山仁那はみんなとは少し違うようでした。

3年前

アイドルになる前の小学校6年生のとき、友達とお泊まり会をした仁那。
好きな男子発表会をすることになった時のこと。
好きな男子を聞かれると・・・・

「アイドルはみんなのものだから、
 誰かのものになっちゃいけないんだよ。」

と答える。
アイドルになったら特定の誰かを好きになってはいけないと思っていた仁那。




前号で

雨宮花恋が神山仁那だってことが誰かにバレている

とサラからの電話で知らされた仁那。
匿名の封書で仁那の写真が送られてきたからだ、「花恋」宛で!!
しかも柔道をやっている光が犯人ではないか?というのだ。
犯人も柔道をやっている。

花恋は思い出す。犯人が耳の後ろを掻くくせがあることを!
仁那は光を見ると・・・・

光も耳の後ろを掻いているではないか!!

しかし仁那は
「ありえないよっ。」
と否定する。
なぜって光は仁那に「アイドルになってくれてありがとう。」という優しい言葉を投げかけてくれたからだ。

電話を切ると光が近づいてきた。
ゆっくりと仁那に手を伸ばす光。

犯人と光がダブって見えた仁那は悲鳴をあげてしりもちをついてしまう。

仁那はそのまま走り去り
自宅に戻ると恐怖のあまりに玄関でしゃがみこむ。
襲われた時の記憶がフラッシュバックしたのだ。

そこへサラがやってくる。仁那を心配してきたのだ。

サラは
「今から警察に通報するよ。いい?」
と仁那に言うが仁那は光のことを必死でかばう。

以前の仁那と全く違う態度に驚くサラ。

以前の仁那(花恋)はいつも冷静で周りが見えていて感情なんかに流されない。
ファンのことを一番に考えて
女の子としての感情を捨て笑顔でファンに接することができる花恋

そんな花恋のことをサラは人間らしくないと思っていたようだ。
サラは仁那(花恋)に

「今のあんたの方が好きだ・・・」

と言う。
花恋は自分の持つアイドル像と現在の自分がかけ離れているのに「今のあんたの方が好きだ。」と言うサラの言葉が理解できなかった。

自分にはもう価値なんてない・・・とも捉えられるような考え方をする仁那。




一方光は仁那に拒絶されてイライラしていた。
親友である正暉(まさき)に
「俺・・・・ちょっと仲良くなれたと思ったんだよ。
 怖がられないように慎重に接してきたつもりなのに
 なのに あんな反応って・・・・・」

落ち込んでいる光のことはよくわかっているようだった。
正暉はいきなり尖った鉛筆を光の顔の近くに突きつける。


「な 怖えーだろ?
 どんなに信頼関係があろうと絶対に力で勝てない相手は怖い。
 お前が男なかぎり
 女はいつも怯えてる。」

正暉は光が妹のことで悩んでいるのか、他の誰かはわからなかったのだけれど。。。的確な回答だったことには間違いない。

コスモス

仁那に危険が及んでいると考えたサラは仁那の自宅に泊まる。仁那は外出もしてはいけない、と言う。
サラが出ていった後部屋に残った仁那ははっとした!

学校のブレザーの襟のところにクリーニングのタグが付いていたからだ!
これを・・・・
これを光は取ろうとしてくれていたのか???

仁那は不意に光が自分に手を伸ばした原因を知る。
謝りたくて・・・・
土砂降りの中学校に駆け出していく仁那。
私服のままで。

学校では降り出した雨に教室ではざわついていた。
と、光が
窓の外を見て教室を飛び出した。

門の近くに仁那がいたからだ。

「神山さん・・・・!」
慌てて傘を差し出そうとする光。ビクつく仁那。

「・・・ごめん。怖がらせてるの気づかなくて。
 ・・・ごめんね、男で。」
そういう光。

仁那はやっと顔を上げて言った。
「お・・・はよ・・・よう・・・・堀内くん。」
強がっている普段の神山仁那ではなく、少女の顔で。。。
ファンを見る瞳ではなく、
ちゃんと少女の瞳で。

「おはよう、神山仁那さん。」
光の傘の中に入ったけれど怖くなかった・・・・




「花恋!」
学校にサラがやってきた!

光のカバンを届けに来た正暉。しかしサラを見て動揺した正暉は光のカバンを落としてしまう。

すると!!
光のカバンの中からはあの写真が!!
雨宮花恋あてに送られた神山仁那の写真が!!

「はなれて!
 そいつが犯人だよっ」
叫ぶサラ。

しかし
「私は花恋じゃない
 神山仁那だ。」

そう叫ぶと光の腕を掴みタクシーに乗り込む仁那。
もしも
この人が犯人ならば
私はこの人に殺されるのかもしれない・・・

だけど・・・怖くない
何も 怖くない



3話の感想

頂点に立つことが当然のようなアイドルだった花恋。
アイドルになるために
冷静で
判断力もあった花恋

花恋は自分の心を傷つける犯人が現れるまでそんな自分を当然と思っていたでしょう。


アイドルはみんなのもの

仁那はみんなのために存在するものだと思っていた・・・

でも仁那、自分らしいって何?
自分のために生きることって大切なことだって少しだけど気づき出した仁那。
自分を信じて光とタクシーに乗り込む仁那を応援したくなりました。

バラの園

写真を事務所に送りつけたのは誰かって?
勝手な推測ですが

私は光だと思います。光が仁那の写真を事務所に送ったんだと思います。
理由は?
もう一度アイドルをやってほしいから。
みんなの輝くアイドルに復帰してほしいから。

正暉でもない。
美玖でもない。

じゃあ仁那を傷つけた犯人は誰?
犯人は全く別にいると思う。

おそらく高校柔道大会あたりに出てくる達人。
光はそいつと対決すると思う。(妄想炸裂)

勝手ついでに・・・
私は次号からの美玖が怖いです。
あのキャラ

自分が一番でちやほやされてないと満足しないタイプ・・・・

徹底的に花恋を苦しめるでしょう・・・・
女を武器にやなこといっぱいやってくると思う・・・・

人間として芸能界に復帰して、本当に人間味ある花恋になるにはまだまだ道は険しそう・・・

牧野あおい先生に敬礼!

さよならミニスカート4話ネタバレ

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