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鬼滅の刃98話最新ネタバレあらすじと感想~上弦の鬼猗窩座(あかざ)

上弦が集まっています。
そして鬼舞辻無惨も。

98話は上弦の鬼たちのキャラクター紹介、というところでしょうか。
鬼の中にも冷静そうな者
ヘラヘラした者
色々います。

どれも残忍そうですがきっと長く生きている中で人間だったときのことなど忘れてしまったのでしょう。

上弦の伍(=5) 玉壺(ぎょっこ)

壺の中から出てきた奇っ怪な姿の鬼。
目の位置や唇の位置が入れ替わっている感じの容姿。
両眼の位置には2つの唇が。
口の位置には一つ目が。瞳には「伍」の文字が。

「猗窩座(あかざ)さま」と猗窩座のことを呼ぶということは参(=3)の位の猗窩座よりも位が下。

上弦の肆(=4) 半天狗(はんてんぐ)
老鬼の姿をしている。

上弦の参(=3) 猗窩座(あかざ)
以前にも登場したことのある猗窩座(あかざ)。
63話では煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に鬼になるようにスカウトしてきた鬼です。
鬼になったら永遠の命をもつことができるので
永遠に鍛錬し続けられる、と杏寿郎に言った猗窩座(あかざ)。

断られたときの猗窩座(あかざ)はこう言います。

「同じく武の路を極める者として理解しかねる。」

彼は剣の道に魅せられてしまった鬼なのだ。

杏寿郎の才能に惚れ、必死に鬼になるようにすすめますが杏寿郎には母の教えが強く心に刻まれていた。


弱いものを助けることが強く生まれたものの責務である

凛とした美しい母のこの言葉こそが杏寿郎の人間としての誇りであった。

それだけではない!

強さを追求しつづける猗窩座(あかざ)はこの戦いにおいて敗北したと言えよう。

同じ傷を負っても瞬時に再生してしまう鬼と人間。猗窩座(あかざ)の剣の腕など本当は杏寿郎の剣技と比べたら大したことがないような気がしてならない。

夜明けから逃げる猗窩座(あかざ)に炭治郎はこう言っている。

「卑怯者!

傷だって簡単には塞がらない!!失った手足も戻ることもない!!

お前なんかより

煉獄さんのほうがずっとすごいんだ!!強いんだ!!

煉獄さんは負けてはいない!

お前の負けだ!!

煉獄さんの勝ちだ!!」

私が泣いたのと同じように猗窩座(あかざ)よ、お前もこの真実を忘れるな!

お前など勝ったつもりになってはいけない。

鬼という土台の上にあぐらをかいているだけの屑だ。

お前がもっと強くなる時は鬼としての「卑怯さ」をまるごと飲み込み、人間をあざ笑うときなのだ!

強さを追求しているようなおままごとの甘さを持っているようじゃだめだぞ。


これ、まだ人間としての欲望だからね。

ただし、猗窩座(あかざ)、煉獄杏寿郎がすごく強いことをちゃんとわかっていたことは認めよう。
剣の道や強さにこだわるなら殺さないでいてほしかった。。。。

でも鬼舞辻無惨へは絶対服従だし。

思い出してこみ上げる猗窩座(あかざ)への憤りを書いてしまいました。。。



上弦の弐(=2) 童磨(どうま)

ニヤニヤしているイケメン鬼。
猗窩座を猗窩座殿と呼んでいる。余裕ですな。

「前よりも少し強くなったかな?」
と童磨に聞かれてイラッとする猗窩座。余裕の童磨はよほど強いらしい。

上弦の壱(=1一番強い) 黒死牟(こくしぼう)

青い彼岸花

5匹の鬼たちを前に鬼舞辻無惨はこう語る。

「人間の部分を多く残していたものから負けていく。」

一番人間らしいのは猗窩座の気がする。あとの鬼はよくわからないのだが。先ほどのこだわりやプライドが猗窩座のアキレス腱なのかもしれない。

上弦の鬼には「産屋敷一族」を葬るという使命があるのだが、彼らはその役目を果たしていないらしい。

上弦の鬼たちのは「青い彼岸花」を見つけろという命令もくだされている。

しかしそれらのいずれも果たされていない今、鬼舞辻無惨は苛立っていた。

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