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少年・青年漫画

鬼滅の刃108話あらすじ(ネタバレ)と感想!

2018/05/13

上弦の鬼たちとの戦いも本格化してきました。
ということは話も核心に迫ってきているのではないでしょうか。
鬼滅の刃108話は霞柱・時透無一郎が少しだけ温かみのある行動に出たという話です。

人形のような時透の心を動かしたんだから炭治郎って本当にすごいです。

では鬼滅の刃108話のネタバレのあらすじをはじめます。

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鬼滅の刃108話のあらすじ(ネタバレ)

時透無一郎

時透が戦力にならない子供の刀鍛冶の小鉄を助けた!

合理的で冷静な時透を動かしたのは炭次郎のひとこと!

「人のためにすることは、めぐりめぐって自分のため。」

まぁ、一般に言えば「人に情けをかけるのは自分のため。」という意味なんですが、きっと炭次郎は「みんな仲間なんだから」という気持ちで言ったんだと思う。

普段の彼ならそんなことはしないだろう。優先順位がはっきりとしている。

戦力になる者を助ける、大勢に影響があることを優先させる、そんなことは当然のことだった。

しかし今回はなぜか子供の刀鍛冶を助けてしまう。

刀2

時透の頭の中は霞がかかったようにわからないことがたくさんあるようだった。

大きな怪我を経験しており、それとともに何かとても大切な記憶が消し去られているようだった。

時透は霧の中を彷徨うように自分の記憶を探していたのだ。

時透の本能が知っていた。

こうすることが大切なのだ、と。

こうすることとはなんなのか?
小さな命もたすけること?
温かい心を持ち、その心のままに動くこと?

時透にはわからなかったが自分がこの無力な刀鍛冶の命を助けることがとても大切なことと思えたのだ。

刀

炭次郎

炭次郎のねずこも上弦の鬼を相手に苦戦を強いられていた。

まとめと感想

戦いの場面を書いているとき、とっても無粋だなって感じる瞬間があります。

怪我をしても戦いでは
「痛い」
などと弱音を吐くなんて言語道断。

自分の瑣末な気持ちは捨てて全力を尽くす。

私たちはそんな鬼殺隊の姿を見ていて現代にはなくなってしまったかのような何か眩しいものを感じます。

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)も宇髄天元(うずいてんげん)も男らしかった。

そんな男たちの戦いぶりを見ながら惚れ惚れしてましたが今回の時透無一郎君。
ちょっと違うようです。

若いですね。
自分の中に失ったものを取り戻すことも彼の中では大切なこと。

彼のぼんやりとした(というか生き生きしてない)瞳に輝きが戻ったときはものすごい柱になるんじゃないかな??

え?すでに柱なんだから超一流ですけどね。

吾峠呼世晴先生に敬礼!

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