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少年・青年漫画

鬼滅の刃102話最新ネタバレあらすじと感想~炭治郎の耳飾り

「何があっても鍵は渡さない!!」

柱と言い争っている刀鍛冶職人がいる。

炭治郎はそこへ通りかかる。

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鬼滅の刃102話最新ネタバレあらすじ

柱は情け容赦などなく子供の刀鍛冶職人を殴った。

炭治郎が慌てて仲裁に入るが、柱の腕はびくともしない。

「君が手を離しなよ。」
というと柱の拳は炭治郎のみぞおちに!

「すごく弱いね。よく鬼殺隊に入れたな。」

さすがは柱。すぐに背中の箱の禰豆子の気配に気づく。

触ろうと手を伸ばす柱の手を払いのけ睨む炭治郎。

「触るな。」

この柱は言う。

刀鍛冶は戦えない。
 人の命を救えない。
 武器を作るしか能がないから。

我々「柱」と他の人間では人間の価値が違うというのだ。

それを聞いていた炭治郎は怒るしかなかった。
 「刀鍛冶は重要で大事な仕事です。
 剣士とは別のすごい技術を持った人たちだ!」

そう。どの仕事も大切なのだ。
それぞれがそれぞれの能力を発揮してこそ鬼退治ができるのだから。


戦っているのはどちらも同じです!

しかしこの柱は相手にもしない。
炭治郎の首筋に手刀打ちでドン!

炭治郎は気絶してしまった。

意識画は回復する直前、炭治郎は鋼鐵塚さんの声を聞いた気がした。

確かにいたのだろう、鋼鐵塚さん。
刀鍛冶の里の長がいなくなったと言っていたが、あれは確かに鋼鐵塚さんの声だ。

意識が戻ると先ほどの刀鍛冶職人がいた。

ひょっとこ

彼が柱に渡したものは・・・・

からくり人形だった。

彼の先祖が作った108もの動きをするからくり人形。
人間を凌駕する力があり戦闘訓練に利用するものだそうだ。
しかしすでに壊れそうなんだとか。

しばらく進んでいくと大きな音が聞こえてきた。

そこにはからくり人形が。
そして

そのからくり人形の耳飾りは・・・・炭治郎のそれと同じだった。

戦闘用からくり人形の名前は『縁壱零式』(よりいちぜろしき)

鬼滅の刃102話最新ネタバレ感想~炭治郎の耳飾り

話がどんどん進んでいって面白いですよね、鬼滅の刃!

からくり人形・・・・思わず藤田和日郎先生を思い出しましたね。
そう、「からくりの君」
名作ですよね!

からくり人形の耳には炭治郎の耳飾りと同じものが。

この人形は鬼を倒したことがあるのでしょうか?

耳飾りの秘密が明かされる日も待ち遠しいです。この耳飾はいったい何を意味するのでしょうか??

吾峠呼世晴先生は演出の仕方が面白いのですが刀鍛冶の里の人達がひょっとこのお面をかぶっているのも、きっと意味があるのでしょうね。表舞台に出ることのない裏方の仕事の象徴なんでしょうかね?

吾峠呼世晴先生に乾杯!

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