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少女漫画

輝夜伝第3話(1巻)最新刊のネタバレあらすじと感想!かぐや姫の正体は!?

輝夜伝

月詠は兄者のことを考えていた。

大好きな兄者。
昔から私が駄々をこねても優しく受け止めてくれた兄者。
月詠は血の十五夜事件が起こった「黒の陣」に来ていた。ここで兄者は無くなったのだ、滝口の武士たちと共に。

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輝夜伝第3話(1巻)最新刊のネタバレあらすじ

月詠は蔵人所(くろうどどころ)で血の十五夜の記録が記されている文書を探すことにした。
滝口見習いである月詠だけでは閲覧はできなかったが、大神と凄王(すさのお)が同席して閲覧できることになった。

文献には兄の名前はなかった。
あの夜確かに黒の陣にいたのだ!
しかし死者の名前の中には兄者『葦 竹速(あし たけはや)』の名はなかったのだ。

「生きているのではないか?私が生きているように」
月詠は願望を込めてこう言った。しかし淒王も大神も冷静だ。

「お前を引き取った葛城の翁は『兄者は死んだ』と文に書いてこられたのだぞ?
 そなただって目の前で亡くなった兄者を見たのであろう?」

しかし
「けれど(文書によれば)兄者の屍は黒の陣にはなかった。それだけはきっと確かだ。
 兄者は生きているのかもしれぬ。」
と月詠は言った。

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京の都の南の方(かた)に輝夜姫の館はあった。
噂が噂を呼び、毎日屋敷の周りは人だかり。

かぐや姫の養親が絶対姫を外に出さないために、姫の噂は噂を呼び
姫は屋敷の奥深く隠れたまま名声のみが高まるばかりであった。

冷泉院の部下である梟(ふくろう)はかぐや姫を見てみることにした。
屋敷の守りは堅かったが梟は難なく屋敷に侵入。

そこで彼が見たものは・・・・・

梟は冷泉院にかぐや姫のことを報告する。

「竹取の翁の邸(やしき)におりますかぐや姫と呼ばれる女性、人にあらず。」

「やはり天女か?」

「おそらく(御意)。」

梟の答えに冷泉院はこういった。
「帝をかぐや姫に会わせよう。かぐや姫を女御として入内(じゅだい)させるのだ。」

輝夜伝第3話(1巻)最新刊の感想!

「やはり天女か?」

冷泉院の言葉が気になります。天女ってどんな容姿何でしょうね??ひと目で普通の女性ではないとわかるほどの特徴が気になります。
絶世の美女というだけではなさそうです。

角があるなら鬼とわかる
猫の目なら異形の者とわかる

では
天女とは?

漫画からすると輝くばかりの光を発する女性のようですが別に発光するわけではないでしょう・・・・

気になります。
気になるといえば月詠の兄者。

生きているのでしょうか?
もしも生きているとすれば大切な月詠をおいてどこかに消えてしまうということは考えられないですよね・・・・

話は気になることばかりです!

さいとうちほ先生に敬礼!

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