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少女漫画

虹甘えてよ最新ネタバレあらすじ13話の感想(青木琴美)4巻★

9月号(Cheesa!)の『虹、甘えてよ。』は巻頭カラー。
岳と虹は両思いですね。
日和は二人からも、社会からも取り残されそうです。

虹甘えてよ最新ネタバレあらすじ13話の感想(青木琴美)を始めます。
4巻は15話辺りまでですね。

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虹甘えてよ最新ネタバレあらすじ13話の感想(青木琴美)4巻★

両思いなんだろ?

次は体育。着替えているときも岳のことが頭から離れない虹。
岳は運動神経バツグンだった。

「誰か!岳、止めろ!」
岳のシュートがまた決まった。
岳のことを好きな美波もるんるんだ。
「岳くん。頑張って!」

虹の横に日和が座った。
横目でそれを確認する岳。シュートはそれた。

それを見て日和はクスリとわらう。
「かわいいやつ。」
虹の隣に日和が座ったことで気がそれたからだ。
それをわかっている日和は岳を一層可愛いと思った。
いつだって岳は虹を見ている。

「お前ら、両思いなんだろ・・・」
恋敵(虹)に日和は言った。
「そんなこと・・・ないよ。」

こう言うしかない虹に、
「どんなに見え透いててもオレ信じるけど。嘘だったら無限に恨むけど。」
日和は告白することすら出来ないのだ。これからも・・・・

校庭の蛇口

水道の水を飲む岳。
虹が岳に近づく。
「あ・・・飲む?」
虹は学の飲んでいる水道に口を近づける。

岳が目で追うのは虹の唇。
「俺も・・・・飲んでい?」
交替した岳が今度は水を飲む。

「髪・・・似合ってる。」
岳は飲みながらこういった。
「別に・・・岳に言われたからしたんじゃないし・・・・」

髪を結ぶ時岳、あなたのことが頭をよぎったことを思い出す虹。

目があった時それを見透かされたようだった。
虹はすぐにその場を離れた。
だって
怖かったのだ・・・・・
なにが?
岳の眼差しが。
私を見ている眼差しが。

ドキドキしながら走る虹は桐生先生の横をすれ違う。
すれ違いざま桐生先生は虹の腕を掴んだ。
「どうしたんですか?」
彼は自分の着ていた上着をふわりと優しく虹にかけた。
「衣替えの日にしては今日はちょっと寒いですね。」

黒板教室

下着事件

女子は教室で着替えていたので、早く教室内に入りたい男子がせっつく。
「女子、おせーぞー。」
虹の制服が残っている。

美波とその友人たちはその制服と、制服に下にたたまれていた下着を見て意地悪を思いつく。

遅れて入ってきた虹は固まっていた。
黒板には自分の下着が貼り付けられていた。

「Sexy!こんなの着てるから痴漢にあう~w エロエロ」

教室に入れず虹はへたへたと崩れた。

「書いた奴出てこい!!」

教室内では遅く来た虹を責めるものもいた。

「二股かけてるよね、虹。前に見たよ、電車で岳くんとくっついてるとこ。」
誰かのこの発言で教室は騒然となった。
しかし岳は言う!

「二股じゃねぇよ!
 俺が虹に片思いしてんだよ。
 俺が一方的に好きなんだよ。」

岳からみんなの前で告白を受けた虹は涙が止まらない。

「好き。」

この様子を日和は見ている・・・・

感想

今回は、はっきり言って鉛筆画のい部分がなくてホッとしました。。。。。
申し上げにくいのですがあの部分原稿落としそうだったんですか??青木先生。
プロなんだからそこんところは困りました。完璧主義者で遅筆だとは聞いていたので。
単行本のときに期待してます!

日和だけが取り残されていくし
桐生先生のお遊び道具になっていく気がします。
まっすぐな岳が日和の思いに気づくのはまだまだ先の話だろうし
虹は「自分が岳と両思いだって日和が知ったら、日和は傷つく」って知っているけど、止められない。
そして
日和だけが壊れていきそうです。

割れたガラス

このマンガ中に日和は誰かに体を奪われてしまうこともあるだろうし。
しかし
相手は岳じゃないことははっきりしているから幸せな体験じゃないことも明白。
日和の特性は自分で解決するしかないけど・・・・

次回も幸福と不幸が混じり合って(喜びと悲しみが)目が話せません!

青木琴美先生に敬礼!

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