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虹甘えてよ最新ネタバレあらすじ11話の感想(青木琴美)~日和と桐生がキス?秘密の行方

2018/05/28

虹甘えてよの10話では虹と岳のこころが通い合ったかのようでしたよね。
強引に抱きしめる岳。
ぐらつく心を支えてもらっているような気持ちになっている虹。

でも虹が女性になっていくのはまだまだずぅ~~っと先のようですよね。

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虹甘えてよ、11話の予想ならぬ妄想(青木琴美先生ごめんなさい)

恋の予感。

痴漢事件で傷ついた虹でしたが岳にたいして、男性を意識し始めています。

無邪気で明るい虹だったけど、岳は、その部分も「かわいい」と思ってたはずだよね。
柔道に自信を持っていて男勝りなところも「かわいい」って思ってたんだよね?
わかるよ。棘のある言い方しかできない岳が虹のこと好きなのは。

岳が虹に求めているのは何?
虹に触れたいだとか
虹にキスしたいだとか
そう思ってるよね

異性とはなにか?
その扉を無理やりこじ開けられたばかりの虹にとって岳が要求してくることをどこまで受け止められるのか?
11話から注目していきたいところです!

この話はきっと特別なことじゃなくて身近な高校生活によくある話だと思うよ。

虹甘えてよ最新ネタバレ11話のあらすじ

 

ホームで抱き合う虹と岳

虹を抱きしめる岳。

岳に体を預ける虹。

目を閉じた二人はお互いの体温と匂いを感じていた。

はっと我に返る岳。「ごめ・・・」と虹の体を離す。しかし虹は再び岳に体を近づける。

「え?」

岳も虹のこの行動に驚いた。ひっぱたかれるか拒絶されると思っていたのだが、まったく予想外の反応。

いや。。。。彼女は柔道の技で岳を投げようとしたのかもしれない。虹は赤面し岳に背を向ける。その腕をとった岳は虹に期待した。

「いいの?」

許してくれるの、触れたのに?
もっと触っていいの、おこらないの、虹?

見つめ合った二人の心臓の音が聞こえてきそう。
返事がほしい岳は虹を見つめる。

その目を見ている虹も戸惑う・・・・

「よくない!」

精一杯言うと発車音のなる電車へ駆け込んだ虹。

駅のホーム

とっさに岳も電車内に滑り込む。電車は混んでいた。

二人の距離は安易に先程の抱擁を思い出すほどに、近い。

おでこがくっつきそう。
顔をあげると顔の距離は10センチ位か?
目線を下に下げると岳の学ランが扉に挟まっている。そして虹のセーラー服も。
「こっちのドア・・・しばらく開かないんだけど。」
岳はそのことに気づいているだろうか?

二人は満員電車に揺られた。

電車の中で

電車の中の人が捌(は)けた。

しかし岳と虹の距離はそのまま混雑時のときと同じだった。
岳と距離を置こうとしない虹。自分の服の裾が挟まってるからしかたない、動けないんだ。
岳も学ランが挟まっているからお互いに動けないことを承知でそのまま寄り添う虹。

電車の扉

心地いいのだ。

「わたしたち、付き合ってるみたいに見えるかも。」

「うん・・・」

「どうしよう・・・・すごくヤだ・・・」

自分のこんな感情に対してどう向き合ったら良いのかわからない虹はこんな事を言ってしまう。直後岳が傷ついていないかと考える。

岳が好き。
そばにいることってこんなに安心してられるの?
でも周囲が見ている今、ここからどうしたら良いの?

自分の心と対応に戸惑いで出てしまった言葉に岳は

「そりゃそうだよな。でも・・・・」

オレは違うよ。オレは虹が好きなんだ。と虹を見る。
虹は熱い視線に思わずうつむく。

電車が揺れる。虹の顔は岳の胸に。

恥ずかしすぎて目が開けられないよ・・・・

虹の可愛らしい反応とその場の虹をなごませるために岳は

「オレは・・・・この状況誰かに写真とってほしい、うん」

と言う。
そんな岳の気遣いも虹に伝わってきた。

電車内


あ、これ、私のこと気遣ってくれてるんだ。
だって、話す時岳、目線外してくれてる。岳が私を見つめると私は戸惑うから。

岳の射抜くような熱視線は虹をドキドキさせていたことを岳はわかっていた。

私もいつものように話さないとね。
「バカ。バカ決定。」

虹の気持ちも少し落ち着いたかも。

その時電車内で妊婦さんが転びそうになった。とっさにダッシュで妊婦さんを支える岳。岳の学ランは向かいの扉に挟まったまま。
するりと学ランを捨てて妊婦さんを助けた。

「岳・・・?どういうこと?」
「学ランの裾が挟まってるだけだから脱げたんだ・・・私のこと騙してたんだ」

岳は焦る。

「聞けよ!今だよ!(気づいたの)本当だよ!」

虹は岳をじっと見る、真偽を確かめようと。
さっきはまともに見ることが出来なかった岳の顔をじぃぃ・・・・と見つめた。

形勢逆転、焦るのは岳の方だ。だが岳は虹に嘘なんてつけない。
「すみません、割と最初から気づいてました。」
謝るしかなかった。

ドアが閉まる。その瞬間を狙って虹は学ランを車内に投げる。
「ありがとう。」
顔が赤らんでいるのを確認する岳。

ホームに残った虹はつぶやく。
「わたしに言い訳をくれて・・・・」

ドキドキ

虹だって岳のそばに寄り添いたかったのだ。。。。

桐生先生と日和

桐生先生の顔は怒っていた。もちろん岳が車を蹴ったことに対してだ。

下手をしたら事故ってましたよ。未必の故意で傷害罪で訴えても良いレベルだ。」

という桐生先生に日和は

「残念だなぁ。傷もついていないからそんな事件があった証拠すらないですね。」

と返す。

「君は、証拠がなければなかったことにしていいと思う派ですか?」

柔らかく話す桐生先生の口元は微笑んでいたが、目は笑っていなかった。

「僕もね、常々そう思っていますよ。」

その答えとの放つ色気にゾクリとする日和。

「どうぞ?送っていきますよ。」

桐生先生は日和を助手席にのせた。

運転をしながら桐生先生は言う。

「勘が鋭い君だ。(私の危険性に。深く考えるなら痴漢の犯人であるという事実さえも。)もう気づいているはずだ。興味があるなぁ。いつ、どこで気づいたのか・・・・」

桐生先生は虹を襲った痴漢の犯人が自分であるかのような発言を日和に言う。しかも余裕を持って。
このトップシークレットは自分(日和)のトップシークレットと同等のものなのだと言っているのだ、桐生先生!

「君はゲイだね?」

桐生先生は日和に口づけをした。
「もしかしてファーストキスですか?かわいいね、高校生。」

車

ハンドルを握る右手を助手席の窓ガラスで支え桐生先生は2度めの深いキスを日和にした。

虹甘えてよ11話の感想

 すごいな、桐生先生。最後は日和くんに壁ドン(窓ガラスドンですか?)してキスですか・・・・・
それもなんの罪悪感もなさそうに。
日和はこりゃボロボロになりますね・・・・

自分の秘密をあっさりと桐生先生に知られてしまった日和。桐生先生の勘もすごかった。てか両刀使い??
日和の今後が心配です。

虹も岳のことが好きになり始めていますが、自分の心を持て余している感じですよね。

虹甘えてよの12話がとっても気になりますよね!

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