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ドラマ

綾瀬はるか主演ドラマ義母と娘のブルースの岩木亜希子の性格は?娘にも土下座するの?

7月10日(火)から始まるドラマ「義母と娘のブルース」
主演は綾瀬はるかさん。
毎回高視聴率を叩き出す女優さんです。今回はどんな役を演じるのか楽しみですよね。
綾瀬はるかさんの役は岩木亜希子というキャリアウーマン!
一体どんな性格なんでしょうか??
土下座シーンが多いらしいのですが調べてみました!

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綾瀬はるか主演ドラマ義母と娘のブルースの岩木亜希子の性格は?

綾瀬はるか演じる「岩木亜希子(いわきあきこ)」はバリバリのキャリアウーマン!
仕事ができる女性です。
理知的ですから今回の綾瀬はるかさんの役は割と無表情な場面が多いんだとか。
娘に話しかけるときもビジネス用語を連発するんだそうです。
いきなり母(義母)になるわけなので、子供に対する接し方もわからないんでしょうね。
それが娘に振り回されていくのが面白いんです。
ドラマの中では娘も大したもので、亜希子を言い負かしてしまうほどのツワモノらしいですよ。

「わたくし、こういうものでございます。」
と娘・みゆきに名刺を差し出しますが、みゆきは拒絶。
亜希子は
「クレームは成長への鍵」
と捉え、
「どうぞ、気に入らない点を詳しくおっしゃってください。」
とみゆきに用紙を差し出します・・・・

そんなズレまくりの亜希子は今までのキャリアを捨てて専業主婦になります。

当然うまくいくわけがありません。。。
今までのやりてキャリアウーマンが専業主婦に・・・・

でも亜希子はうまくいかないときでも
「ごめんなさいね。母親として未熟で。教科書通りやってるつもりなんだけど。。。」
亜希子の生真面目さはいつしかみゆきの心を開いていきます。

みゆきとうまくいかないときに
「こどもの心は取引先より難しいわ。」
などと漏らすときなどは、亜希子が誠実にみゆきと向き合っているのだと感じます。

自分の言動が普通の母親らしくないと自覚している亜希子はある日夫の良一(竹野内豊)に
「こんな冷徹な女と一緒になって後悔していない?」
と聞きます。
良一は
「ボクがいなくなっても、みゆきを立派に育てられると思う。」
と亜希子に言います。
実は良一は余命幾ばくもなかったので、亜希子と結婚したのでした。
母も死に、父親である自分もいなくなった後のみゆきのことを心配して良一は亜希子と結婚したのですが、亜希子はそれを承知で結婚したのでした。
亜希子はバリバリのキャリアウーマンでしたが、孤独でした。家族が欲しかった。

良一から結婚の話を持ちかけられた時、ちゃんとすべてを承知で結婚した亜希子。
今までの自分のキャリアを捨てて、家庭に入る決意をしたのはすごいですよね。

絶対に幸せになってほしいと思います!

岩木亜希子は娘にも土下座?

岩木亜希子は土掘土下座という宴会芸を持っているほど真面目な女性。
ドラマ中でも土下座シーンが多いようです。
あ、でも土下座が習性となっても卑屈ではないんです。生真面目なんですね。
娘になったみゆきにたいしてもたくさんするのでしょうか。。。。

ある時ものすごく長い土下座シーンがあったそうです。
竹野内豊さんは
「あれ?長いな・・・」
と思っていると、カットがかかった時、綾瀬はるかさんが、むくりと顔を起こし、
「ごめんなさい、寝ちゃってました。」
と言ったそうです。ドラマは早朝に集合なので相当お疲れだったようです。

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