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少年・青年漫画

約束のネバーランド第89話最新話ネタバレあらすじと漫画の感想!考察も!

2018/06/08

待ちに待った助っ人!オジサンとレイ!
エマもこの狩庭につれてこられたときから「来てくれる」可能性を信じていたのかな?
我々読者は今か?今か?と二人の到着を待ちわびておりました!

この二人がいるだけで負けた気がしません!
強敵レウウィスを相手にしているのに。

では、これからレウウィス相手に人間たちはどうやって戦っていくのでしょうか?
約束のネバーランド第89話最新話の漫画の考察とネタバレあらすじと感想を始めます!

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約束のネバーランド第89話最新話の勝手な予想

人間なら完全に感電死してしまうような電流さえも平気な鬼たち。
レウウィスにはどうやったら勝てるでしょうか。。。。

レウウィスが最後に死ぬ時は『』に焼かれるのではないか?と思います。

火炎

かっこよく銃に倒れてくれるような気がしないのですけど・・・・私
かといって
この狩庭にあるものでレウウィスに対抗できそうなものなんてなさそう。
万策尽きたかに見えます。

あとは『火』
どうやって火に焼かれるのかはわからない。
けれど私の妄想だとレウウィスは火で命を落とすんじゃないかな?
私は一番ふさわしい死に様のような気がします

もしかしてこの狩庭自体が劫火で消滅してしまうかも・・・・
みんながこの狩庭を出て生きる場所を探さなくてはならなくなるね。
流浪の民のように。

(もしくは人間の世界に通じるエレベーターあたりにあった変な池。
ゴールディポンド
あの濡れない液体あたりに鬼に対抗できる何かがあるかもしれない。)

レウウィスの肩のちょろちょろしている小動物なんですが、あれ結構レウウィスは大事にしてるんじゃないかな?
どれくらい生きるのかわからないけれど自分と異種の、しかも小さな動物だから結構ペットのように可愛がってるんじゃないのかな?
あれを庇って(かばって)攻撃くらうこともあるだろうしね。

とりあえずレウウィスを狙撃できる位置にいるからといっても油断はできません。
オジサンいい位置につけましたね!

気配を読むレウウィス
気配を消すことができるオジサン
どんな勝負となるのか!?

89話公開前に書いた予想でした~

約束のネバーランド第89話最新話ネタバレあらすじ

(以下6月4日早朝追記)

オジサン、レイ
よかった・・・生きてた
そして
来てくれたんだ!!

仲間たちもこの男たちがエマの仲間で自分たちの援軍であることを確信した。
「レウウィスの面に当てるなんて・・・すげぇ・・・」

レウウィスの面は粉々に割れた。中から醜悪な老いた鬼の素顔

ぺぺがレウウィスに近づいた。手に持っているのは手榴弾に見える。
投げた手榴弾は爆発・・・ではなく

閃光を放った!

光はレウウィスの視覚を奪った!
チャンスだ!

レウウィスの巨体がぐらつくのを確認した!効いている!

「いける!!いまなら討てる!!」

全員の銃口がレウウィスに向けられた!!

その時、レウウィスは地面に落ちていた壊れた石畳のかけらを四方八方に向かって投げたのだ!
みんなはよけたのだがぺぺには当たってしまった。
「ぐあっ!」

その声に向かって突進したレウウィスはぺぺに一太刀。

ぐずぐずしてはいられない!場所を変えて狙い直す!!

オジサンは屋根を跳んでレウウィスを狙撃するもレウウィスに防がれてしまう。
「逃げるぞ!」

オジサンはレイに声を掛ける。

レウウィスは興奮していた。

良い、良い、良い、良い、良い、、、、、、、、、。
 ドキドキしたぞ!何百年ぶりだ!!?

戦いの快感を味わうレウウィスは街を破壊した。

「おいで、パルウゥスどこにいる?」
レウウィスは相棒に声をかけた。いつも肩に乗っている小動物だ。パルウゥスという名前をもらっているらしい。

帽子をかぶるとレウウィスはこういった。

「まるで若気の至りで呑みすぎて愚かにも二日酔いを迎えた朝のようだ。

 しかしね、

 それもまた楽しくてたまらないよ。」

レウウィスは『生』を実感していたのだ。
『死』を感じたからこそ、自分は生きていることを実感したのだ。

この悠久の時の流れの中で自分が生きているということなぞ感じたことがあったのはいつだったか?
あったのか?

しかし今!

私は今!生きている!生きている!生きている!
 生きているのだ!素晴らしい!!

ぺぺの止血をするエマとレイ。

オジサンすら
「万策尽きたぞ、どうする?どうやつを斃す(たおす)?」
と言う。
このままやられてしまうのか!?

漫画約束のネバーランド第89話最新話の感想!考察も!

(以下6月4日早朝追記)

レウウィス強し!

しかし少し鬼たちの悲しみを感じる回でしたね。
レウウィスには「生きている実感」がない。

彼らの毎日はきっと退屈でたまらないのだ。
この世界の中で王者に君臨し怖いものなどなにもない
死をも恐れぬ彼らはまるで「神」と言ってもいいだろう。
「死」すら無いのだから。
千年もの間彼らが
「生まれてよかった」と感じる瞬間などあったのか?

本能のままに生きる狩りは彼の精神をゾウゾクさせたことは確かだ。

しかしほかには?

彼はノウスとノウマのように愛し合った経験もなさそう

パルウゥスという小動物をかわいがることがおそらく「命」と触れ合う実感だったんじゃないかな?と思うとちょっと哀れだな。
レウウィスには「狩る」ということだけじゃなくてもっと「人間」とふれあい、私達から、いやエマたちから「生きること」が素晴らしいことを感じてほしいよ。

同情していっているわけじゃない。レウウィスは許せない
人間をなぶり殺すことしかしないレウウィスには「死」あるのみだけれど。

冒頭でも書きましたが私はレウウィスはに焼かれて死ぬ以外無い気がします。

炎

どうやるか?
勝手な考察をするならば、レウウィスの中にある「優しさ」を突くしか無いうと思う。
(みんなは優しいからわざとパルウゥスを狙うことはないと思うけど。)
自分のペット(パルウゥス)が危険な場所とかに行った時助けようとしてレウウィスはスキをつくるんじゃないかな?
このペットを非情にも殺してしまうようなことはないと思います。
パルウゥス、かわいいんだか、キモいんだか・・・・

そしてレウウィスは言います。
「まるで若気の至りで呑みすぎて愚かにも二日酔いを迎えた朝のようだ。しかしね、それもまた楽しくてたまらないよ。」

こんなコト言ってるレウウィス。羽目を外す若者時代のエネルギーを思い出している。
このセリフ、どれくらいの若者がわかるのでしょうか。
夢や冒険が詰まった若い時代って懐かしいと思います、私。

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

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