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少年・青年漫画

約束のネバーランド最新76話ネタバレあらすじと感想~開戦エマだけを狩る

2018/06/17

狩りの合図である音楽が鳴った!
しかもいつもよりも早い

これはいつもと違う狩りであることを物語ったいる!
しかし!
人間側はまだ準備ができていないんだ!

この狩場をおしまいにしたい!と考える食用児たちと同様に、鬼たちもこの狩場をおしまいにしようというのか?
ピーター・ラートリーが何か動かなければ、こんなに早く狩りの時間はこなかったにちがいない!!

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約束のネバーランド最新76話ネタバレあらすじと感想~

秘密の狩場で狩りをする鬼たちの名前が明らかになってきた。

とその前に・・・

食事は手が込んでそうな料理だけどなんだろう??

料理を食べている道具はなんだろう?

鬼たちが作ったのかな?オペの道具でも、ナイフとフォークでもなさそう。

グラスにお皿の食事を食べているさまは人間と同様だ。

食事中にグレイスフィールドの特上『エマ』が狩場に放たれたことを知る鬼たち。

もはや食事どころではない!

早く狩りをして

その子(エマ)を食べたい!

鬼たちは興奮を抑えきれなかった。

いつもよりも早めの狩りが始まった理由である。

さぁ、最後のチャンスの始まりだ!!

森の朝

しかし時期が早いため最終確認はまだ行なっていない。これが失敗につながらないと良いけど。。。

指導者達は幼い子供たちを風車のかなにかくした。

リーダーたちは狩りにやってくる奴らの人数や顔は覚えている。

レウウィス大公

バイヨン卿(狩の主催者

ノウス・ノウマ(男女の鬼)

ルーチェ(愚鬼。性格が子ども。このメンバーの中では一番年少かも)


レウウィス大公を他の3体なら引き離せば勝ち目はある!




狩りに出かけた鬼たちは狩場に到着するが、そこはもぬけの殻。
誰もいない。

かくれんぼ?

鬼たちはウキウキしながら

「もぉいいかい?」

といえのドアを開ける。
人間の匂いはする。近いな。。。

子どもたちは息を潜めているが近づいてくる・・・・

そこで外で音がする!

子どもだ!特上(エマ)か?

鬼たちは夢中で追いかけていった。

こうして四方八方へと鬼たちは特上のエマを探して子どもを追っていった。

エマの役割は・・・・


エマはレウウィスの担当だ。

奴を15分だけ足止めする役だ。


チャンスは一度だけ。油断している今日だけ。
今日を逃せばもうチャンスは来ない!

さぁ、合図の爆音がなった!!

約束のネバーランド最新75話おさらい~

アダムはΛ(ラムダ)の研究施設でノーマンを見ていた。

自分の部屋の横を数名の研究者たちと廊下を歩くノーマンの姿を、アダムは見ていた。


「22194・・・・」

毎日のように彼を見ていたのだろう。アダムはノーマンに刻まれた数字のみを見つめていた。

アダムがどのようにしてラムダの研究施設から逃げたのか、それはまた後の話となるだろう。

エマ達は・・・・武器を手にして戦いに備えていた。

鬼たちとの戦いがいよいよ始まる。

ここ、ゴールディ・ポンドにいる子どもたちはちゃんと鬼の殺し方を知っていた。
目を狙うことだ。

彼らは弱いふりをし

無知を演じ

戦力を蓄えてきたのだ。

鬼たちの目を欺き反撃のチャンスをうかがってきたのにはわけがある。

これまで多くの仲間をも殺しにしてきたのはこの一度しかないチャンスに賭けるためだったのだ。

泣いて殺されていく仲間を助けようともせず逃げ惑う意気地のない子供の役を演じてきたのだ。


絶対勝つ!このための準備だ。

しかし仲間たちもレウウィス大公の恐ろしさは充分にわかっているようだった。

かつてこの狩場でひとりも死なせること無くうまく守り抜けてきた時があったようだ。

そう、オジサンがリーダーとして動いていたときだった。

オジサンは武器を有効に使い全員を守っていたのだ。

しかしレウウィス大公の出現によってこの仲間たちは壊滅した。

レウウィス大公はルーカスの仲間(オジサンのチーム)を一人一人なぶり殺していったという。

あの鬼たちの中でも群を抜いた実力のレウウィス大公。

奴を征することが自分たちが勝つ必須条件のようだ。どうする!?策は!?

エマは思い出す。

あの、オジサンのチームを壊滅させたレウウィス。
自分の手を読んだレウウィス。

勝ち目はあるか!?

それを考えるとゾッとするような恐怖を感じているエマだった。

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食事の時間が来た。どんな時でもお腹はすく。

食事は良いものだ。

「ごはん、食べよう、テオ。」

エマはテオのご飯も持ってきた。テオは食べていないようだった。それどころか昨晩はあまり眠っていないらしい。
泣いてばかりいるテオにヴァイオレットが作戦を話に来たからだ。


「この狩場から逃げるんだ。そして仇をとろう。」

ヴァイオレットはこういったのだ。テオもこの現状を終わらせたがっていた。
エマはテオを励ます。

「私達がどんなにちっぽけでも
何度踏みつけられても、奪われても、
私達は立ち上げる。
 人間は弱くない。」

食事で集まった仲間たちにこの計画を話そうとしたその時!!

音楽が鳴った!

いつもよりも早い!計画もみんなに話す前だ!とても周到とは言えない!

リーダーのオリバーが叫ぶ!

「密猟者が来る!!
全員武器を手に配置につけ!!」

一回見送ることは出来ないの!?オリバー??

いや、いつもよりも早いのにはわけがあるのかもしれない。

レウウィス大公の表情は生き生きとしていた。嬉しくてたまらないのだ!

久々に手応えのある遊びとなりそうだ!

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

約束のネバーランド最新77話ネタバレあらすじと感想~鬼退治!エマ邂逅

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