ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

少年・青年漫画

約束のネバーランド最新75話ネタバレあらすじと感想~

2018/02/19

ノーマンのナンバーを口にするアダム。
ミネルヴァさんの心強いメッセージであすへの希望を持つことができた食用児たち。
そしてエマは「7つの壁」が何を指すのかがわかったみたい。

話は急展開のメネルヴァ探訪編!
75話はどうなるのでしょうか!?

スポンサーリンク

約束のネバーランド最新74話ネタバレおさらい

ノーマンが生きていた!
ノーマンが元気だった!

朗報ですよね!これは!

ノーマンは最近科学技術に囲まれている研究所にいた!
Λ(ラムダ)7217だ!

ノーマンは辛いことにも苦しいことにもあってはいなさそう。
ただ彼の体には新しいマークが刻印されていた。
胸元にはアダムと同じΛ(ラムダ)のマークが。

テストを受け続けるノーマンの成績は相変わらず満点。
試験中の脳波は調べられているので彼の優秀な頭脳はとてもいい研究材料になっているようだった。

ノーマンは特別な子

だから此の研究所に選ばれて連れてこられたのだ。出題される課題はすべて満点。
他の兄弟ならすべてエサ。
ノーマンは生き残るためには満点を取り続けなくてはならない。優秀であり続けなくてはならないのだ。

あの日
そう、ノーマンが出荷された日
彼を待っていたのは人間だった。

「はじめまして、ノーマン。

彼の名前はピーター・ラートリー
鬼たちと1000年もの間契約を交わしていた一族の36代目当主だ。
そして
食用児を助けようとしたジェイムズ・ラートリーの弟だった。
ジェイムズ・ラートリーはピーターによって窮地の立たされ一族に追われる事となっている。

このピーターが言ったのだ。


キミの優秀な頭脳を私の研究に役立ててほしい、と。

ノーマンを送り出すイザベラは、

「大好きよ、愛しい子。新しい檻(おうち)で幸せにね。」

とノーマンを抱いた。

それ以来ノーマンは生きていられることでエマたちに会える望みを繋いでいた。

ノーマンは周囲の見渡した。

探れ、情報を


廊下を歩くときの周囲の部屋を
自分の部屋の監視体制を

約束のネバーランド最新75話感想

アダムはΛ(ラムダ)の研究施設でノーマンを見ていた。

自分の部屋の横を数名の研究者たちと廊下を歩くノーマンの姿を、アダムは見ていた。


「22194・・・・」

毎日のように彼を見ていたのだろう。アダムはノーマンに刻まれた数字のみを見つめていた。

アダムがどのようにしてラムダの研究施設から逃げたのか、それはまた後の話となるだろう。

エマ達は・・・・武器を手にして戦いに備えていた。

鬼たちとの戦いがいよいよ始まる。

ここ、ゴールディ・ポンドにいる子どもたちはちゃんと鬼の殺し方を知っていた。
目を狙うことだ。

彼らは弱いふりをし

無知を演じ

戦力を蓄えてきたのだ。

鬼たちの目を欺き反撃のチャンスをうかがってきたのにはわけがある。

これまで多くの仲間をも殺しにしてきたのはこの一度しかないチャンスに賭けるためだったのだ。

泣いて殺されていく仲間を助けようともせず逃げ惑う意気地のない子供の役を演じてきたのだ。


絶対勝つ!このための準備だ。

しかし仲間たちもレウウィス大公の恐ろしさは充分にわかっているようだった。

かつてこの狩場でひとりも死なせること無くうまく守り抜けてきた時があったようだ。

そう、オジサンがリーダーとして動いていたときだった。

オジサンは武器を有効に使い全員を守っていたのだ。

しかしレウウィス大公の出現によってこの仲間たちは壊滅した。

レウウィス大公はルーカスの仲間(オジサンのチーム)を一人一人なぶり殺していったという。

あの鬼たちの中でも群を抜いた実力のレウウィス大公。

奴を征することが自分たちが勝つ必須条件のようだ。どうする!?策は!?

「ごはん、食べよう、テオ。」

エマはテオのご飯も持ってきた。テオは食べていないようだった。それどころか昨晩はあまり眠っていないらしい。
泣いてばかりいるテオにヴァイオレットが作戦を話に来たからだ。


「この狩場から逃げるんだ。そして仇をとろう。」

ヴァイオレットはこういったのだ。テオもこの現状を終わらせたがっていた。
エマはテオを励ます。

「私達がどんなにちっぽけでも
何度踏みつけられても、奪われても、
私達は立ち上げる。
 人間は弱くない。」

食事で集まった仲間たちにこの計画を話そうとしたその時!!

音楽が鳴った!

いつもよりも早い!計画もみんなに話す前だ!とても周到とは言えない!

リーダーのオリバーが叫ぶ!

「密猟者が来る!!
全員武器を手に配置につけ!!」

一回見送ることは出来ないの!?オリバー??

いや、いつもよりも早いのにはわけがあるのかもしれない。

レウウィス大公の表情は生き生きとしていた。嬉しくてたまらないのだ!

久々に手応えのある遊びとなりそうだ!

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-少年・青年漫画

error: Content is protected !!