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少年・青年漫画

約束のネバーランド最新74話ネタバレあらすじと感想~

2018/02/06

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約束のネバーランド最新73話ネタバレおさらい

「兄さん、あなたこそ僕を、一族を、人間世界を裏切っている。」
ピーター・ラートリーは兄のジェイムズ・ラートリーを裏切った。
ジェイムズ・ラートリーはラートリー家の第35第当主。
そのジェイムズ・ラートリーを裏切り、次の36第当主の座についたのがピーター・ラートリー。

ラートリー家は1000年前から彼ら(鬼)と約束を結んだ一族の末裔だ。

 

鬼たちと人間たちの世界の調停役としてラートリー家は約束を代々受け継いできた。

鬼たちが人間世界に入り込まないように鬼たちに食用児は提供されて、この世界の秩序が保たれてきた。

食用となるためだけに育てられてきた食用児たち。彼らの犠牲の上に現代の人間社会の平和が保たれていると言って良いだろう。

ジェイムズ・ラートリーはそんな食用児たちを助けたかったのだ。

ジェイムズは、自らを「ミネルヴァ」と名乗り、食用児たちを助けるために手を差し伸べていた。

しかしジェイムズ・ラートリーは弟ピーターの裏切りにあい、一族に命を狙われる身となってしまった。

ピーター・ラートリーは、兄が食用児を助けることには反対だった。

「無益な感傷と自己満足」で食用児に脱走を促すなんてとんでもないことだとピーターは考えた。

ピーターはジェイムズが許せなかった。

ジェイムズは、食用児を人間の世界に送るための施設まで建設していたのだ!!

その施設とは
ゴールディ・ポンドのことである。
食用時のための快適に暮らすことのできる地下施設、このようなものは絶対に許せない!
ピーター・ラートリーはこの施設を
食用児たちが狩られる「狩場」に変えてしまったのだ。

 

ピーター・ラートリー。彼は彼なりに考えがあった。

人間の世界を、秩序を守りたかったようだ。

鬼たちのこちら(人間世界)への侵入を防ぎたかったのだ。

中世ヨーロッパ

エマとルーカス

二人はミネルヴァさん(ジェイムズ・ラートリー)が隠した「渡すべきすべての詳細」を手に入れることに成功した。

ミネルヴァさんが指定した「引き出しの中」は空っぽ。

しかし、引き出しの奥にはメモリチップが隠されていた。

それをミネルヴァさんのペンにつけると・・・・・

空中に映し出された新しい情報が!

・行き来の道について

・支援者との連絡のとり方

・食用児の農園GPの設計図

など

ここには、ありとあらゆる情報があった。

エマは情報を読んでいくうちに「七つの壁」の意味も発見したようだ。

最後に建設予定の試験農場について書かれたファイルがあった。

Λ(ラムダ)7214計画

情報はそれだけだったが、エマの心に引っかかるものがあった。

「どうしてわざわざミネルヴァさんはなぜこの情報(試験農場)を?」

マイクロチップ

ありがとう!ミネルヴァさん!

僕たちは人間の世界へ・・・・人食いのいない世界へ行くことができるんだ!!

ミネルヴァさんは大変な危険を犯して食用児たちのためにすごい情報を残してくれたのだ。


一緒にここ(狩場)を終わらせて、人間の世界へ行くんだ!!

みんなが息巻く中アダムが口走る言葉が・・・・・

「22194・・・・・22194・・・・・」

アダムはあまり言葉もわからないし、喋ることもない。

どこから来たのかもわからない。

エマはハッとした。


アダムが唱えていた数字はノーマンの認識番号だったからだ。

白井カイウ先生と出水ぽすか先生に敬礼!

約束のネバーランド最新74話ネタバレあらすじと感想

後日追記します。

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