ごあいさつ

  こんにちは。 ようこそお越しいただきました。 漫画の記事はネタバレを含む感想や今後の考察です。

サブカルチャー

約束のネバーランドはパクリじゃない!ノーマンは生存してる

2017/10/21

スポンサーリンク

アイランド(映画)に似ている約束のネバーランド

今おもしろいな~って思っているマンガは「約束のネバーランド」

昔からこの手の設定は大好きなんです。よく「パクリ」じゃない?って書かれていますが、別の角度から見れば良いわけで。

私はアイランドと別のものだと思っています。

 

むかしブラッドベリ原作の萩尾望都が漫画化した作品で「びっくり箱」を読んだときは驚いた。

彼女は外界と隔離された屋敷に住んでいただけだが、大人から

「外は恐ろしいところ。」

とか言われていたことに何の疑いも持ってはいなかった。

ある日一緒に暮らしていた母親が倒れる。彼女は外に出る。

彼女は閉鎖された扉を開け、「世界」と出会うという話。

幼かった私にとっては衝撃的だった。読んでいく中で自分もまた世界の扉を開けたような気分になり主人公とともに

「これから出会ういろいろなことがとてもたのしみ!」

な気持ちになったのはいうまでもありません。

 

今回の「約束のネバーランド」も同様。孤児として育てられている主人公たちは、大人たち(正確には違う)に管理され、外界とは遮断された世界で暮らす。

外の世界に出る唯一の機会は「里親」が決まること。

外界へ出ていくことが決まった子どもは喜び、孤児院を去る。

しかしそのあとに待っているものは・・・・・・

まるで映画「アイランド」のようではありますがね。

彼らが暮らす閉鎖された場所を去る時、それは「死」を意味する。

そして主人公は知ってしまった。ここを去るということは未来がないということ。

彼女は脱出を決意する。

 

まぁ こんなストーリーなところが似ています。

彼女たちが脱出した世界はどのような世界なのか、ドキドキします。アイランドの時もそうでした。

骨子は似ているのですがところどころより魅力的にだなとおもうところを挙げてみると、

  • 推理小説のような面白さがある。
  • どのような世界観なのか知りたい。

主人公たちは頭脳明晰な子どもたち。優秀であるがゆえに生き残ってきた。そして彼女たちを「飼育」しているママはもっと優秀。どちらが勝つか、出し抜くか的な面白さがあります。ミステリーはいつだって人気があります。SFだって恋愛だってミステリーの要素さえあれば、人気はぐっとアップ!推理する面白さは、薬味のようだね。薬味のないラーメンは美味くない。







育ての優しい母である人物とも対峙
約束のネバーランド ママとエマ

「オニ」が人の脳を食べるという。高級な人間の脳は果たしてオニに対してどのようなメリットがあるのかな?単においしいじゃぁ興ざめなんですけどね。原作付きだかちゃんとした設定がほしいな。脳を所望する意味があること。そしてそのおかげで優秀なノーマンが生き残っていること。彼は敵としてエマと闘うことになること。この辺りは推測できます。

ノーマンのキャラ設定で絶対にかわらないキャラ設定の部分は「エマが好きだということ」。ということはノーマンがエマと対決するとすれば、彼女のためになると信じているから。もしくはもっと大きな目的、たとえば人類レベルの救済などがあるから。で、ノーマンはエマをかばって死ぬ、絶対コレ。

ノーマンとエマとレイ、彼らはお互いのためなら自分を差し出してもいいほどに相手のことを思っている。ひと昔の主人公にも似た憧れを私は感じます。

もう世の「約束のネバーランド」ファンのように妄想考察しまくっております。。。

 

首のナンバーもあれこれといわれているようですが、「推理の楽しさ」以上の意味はなさそう。
約束のネバーランド ママ

世界が平和な今でも(2015年以前)、世間の人たちが安穏と暮らしている時でも

鬼たちは私たちの平和な世界から隔離されたどこかの場所で孤児を飼育しているその理由が知りたくてワクワクしています。

私たちの平和な世界を維持させるためのいけにえのようなものなんでしょうかね???などとあれやこれや想像しております!

ちなみに私はシーモアで読んでいるため雑誌は読んでいません。
約束のネバーランド3巻

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-サブカルチャー

error: Content is protected !!