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少女漫画

古屋先生は杏ちゃんのモノ6巻23話最新話ネタバレあらすじと感想(りぼん)

2019/02/16

水も滴るいい男キミシマンは杏ちゃんに顔を近づけKISSしようとします。
誰もこない洞窟の中・・・・
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古屋先生は杏ちゃんのモノ23話(6巻)最新話ネタバレあらすじ

あいつもオレの生徒やねん

雨の中、ライフジャケットを身に着けキミシマンと杏ちゃんを探しに行く古屋先生。
「オレがなからず助ける。」
危険な雨の海に二人の救助に出かける古屋先生にいのりんは
「君嶋くんがいるから大丈夫なんじゃ・・・・」
と言いますが、古屋先生は
「あいつ(キミシマン)もオレの生徒やねん。どんな時でも教師は生徒を守るもんなんや。」

古屋先生は杏ちゃんの心配だけをしていたわけではなかったのでした。

一方・・・・洞窟内のキミシマンと杏ちゃん。
迫りくるキミシマンの顔をひっぱたいて拒否。
「あかんて、キミシマン。キスとかそんな大事なこと、冗談でするもんじゃないから!!」
しかしキミシマンは
「・・・・冗談ちゃうわ、あほ。
 俺はお前が・・・・」
押し倒された杏ちゃんの顔にキミシマンの顔が重なります。
キミシマンは杏ちゃんにキスしようとしますが・・・・・
杏ちゃんの戸惑った顔・・・・

杏ちゃんを困らせていることで我に返ったキミシマンはキスするのを止めます・・・・

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おーい!!

古屋先生の声です。

「・・・・冗談やから」
キミシマンは言います。
キミシマンは本心を杏ちゃんに伝えることはしませんでした。




キミシマンって男の子

杏ちゃんは内心ドキドキ・・・
「キミシマンって男の子なんや・・・」
掴まれた手の感触が残る杏ちゃんはキミシマンに異性を感じました。

助けに来た古屋先生にキミシマンは
「お前が来んかったら杏にキスしようと思ってた」
と言います。
「先生!」
駆け寄る杏ちゃんはずぶ濡れでブラまでスケスケ。
キミシマンに借りたパーカーを着ようとしましたが、古屋先生は自分の上着を杏ちゃんに着せます。

「ロッジに着くまでそれ、着ときなさい。」
とキミシマンのパーカーを羽織る古屋先生・・・・

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杏ちゃんと目を合わせようとしない古屋先生。
杏ちゃんは
「こっちを向いてください。」
と言いますが横を向く古屋先生。

「好きやからまともに見れへんのやろ。」
と言うキミシマンの言葉は図星でした。

「成瀬のことばっか見てたのも杏の方に目やれんかっただけやろ」

杏ちゃんはあらためて古屋先生が自分のことを好きだと知ってとっても幸せな気持ちでした。
その幸せそうな杏ちゃんを見て、キミシマンも心の何処かで嬉しいと感じているみたい・・・

「雨があがったみたいやし、そろそろ出んぞ。」
とキミシマン。きれいな海を背にしたキミシマンを見ながら杏ちゃんは
「なんでキミシマンは先生の気持ちがわかったんやろ。」
などと相変わらず鈍感なことを思う杏ちゃんなのでした・・・




帰ってくるといのりんに
「宇佐美さんが笑っているのが一番幸せなんだね。」
と指摘されるキミシマン。キミシマンは杏ちゃんの笑顔が大好きだったんです。

杏ちゃんは古屋先生に
「先生が来てくれるなんて修学旅行最高の思い出ができました!」
とお礼を言います。
古屋先生は
「それくらいで最高なんて言うなよ。」
と言います。

「明日の夜、ビーチでも散歩するか。」

杏ちゃん!!デートの予感ですぞ!!

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古屋先生は杏ちゃんのモノ23話の感想

なんと男らしいキミシマン!
かっくいーーーー
それにちょっと男性としてキミシマンを意識しだしたのかな??
鈍感杏ちゃんだけどキミシマンが自分のこと好きだってこと気づくのは時間の問題だよね。

そしていのりんは古屋先生がやっぱり好きだし。

みんなどうなっちゃうんだろうね?
来月はデートだデートだ!!

ばれないかな、大丈夫かな??
ちょっと心配ですが
素敵な思い出ができると良いね!杏ちゃん!!
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香純裕子先生に敬礼!

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